【野球イップス】キャッチャーの返球イップスが改善|15歳学生の喜びの声
✅ 返球イップスが改善
✅ 6回目くらいで返球時の指の感覚が変わってきた
✅ しゃがんだ状態からでも、問題なく返球できるようになった
今回は、返球イップスに悩んでいた中学生が、6回の施術で返球時の指の感覚が戻り、投げられるようになったという感想をご紹介します。
キャッチャーの返球イップスで悩んでいたY.R様の感想

1、来院前のお困りの症状は何でしたか?
ピッチャーにかえす時にぬけたり、ひっかけたりして、うまくかえせない。
2、今回の施術でどのような状態になりましたか?
6回目くらいで、ぬけたり、ひっかける感覚がなくなり、うまくかえせるようになりました。
3、施術を受けた感想をお願いします。
ピッチャーにうまく返せなくて悩んでいたり、困っていたけど、ここに何回か通院していくうちに、今ではピッチャーに普通にかえせるようになり、とても感謝しています。
4、他院ではなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?
イップスを治してくれる病院を親が見つけてくれて、ここの病院にしました。
5、まだ来院されていない同じ症状に悩んでいる人へメッセージをお願いします。
イップスで悩んでいる人は、ここに来れば必ず治してくれます。
※年齢:15歳/性別:男性/職業:学生/掲載許可:いただいています
アンケートに頂いた感想を転載
キャッチャーの返球イップスが改善に向かったポイント
キャッチャーの返球イップスは、投げ方や体の使い方といった技術が関係しているわけではありません。
ピッチャーに返球するという動作には、無意識の心の影響が関係しています。
今回の症例では、
「普通に返さなければいけない」
「ピッチャーのテンポを崩してはならない」
「指導者にミスを見られてはならない」
「暴投してはならない」
「次も失敗したらどうしよう」
このような無意識の心の信号が強くなり、
本来は自然にできていた返球動作に混線が起こり、
指の感覚がわからなくなるといった反応につながっていました。
施術を重ねる中で、無意識の自分を認識できていったことがイップス改善につながりました。
大切なのは、フォームだけを直そうとすることではありません。
なぜ返球する場面で体がおかしな反応をしてしまうのかを確認し、心と体の信号の混線を整えていくことです。
野球イップスは一人で抱え込まなくて大丈夫です
野球イップスになると、
「もっと練習すれば治るはず」
「自分の考え方が悪いはず」
「投げ方を直せば何とかなる」
と考えて、一人で何とかしようとする方も少なくありません。
しかし、イップスは努力不足や技術不足、根性の問題ではありません。
本来できていた動作が、心と体の信号の混線によってうまく発揮できなくなっている状態です。
特に学生の場合、チームメイト、監督やコーチ、親への思い、試合への焦りなど、さまざまな心の混線が無意識のうちに関係していることがあります。
栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックでは、
あなたの体の反応を確認しながら、返球や送球動作に関係している誤作動信号、誤作動記憶を整え、これまでに何人もの野球イップスを改善へとサポートしてきました。
現在、どうしたら良いのかわからないと悩んでいる方は、ご相談ください。
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