
最終更新:
佐野市でシーバー病(成長期の踵の痛み)にお悩みの方へ
整形外科で「シーバー病ですね」「踵の骨に線がありますね」「スポーツは休みましょう」と言われ、
部活やスポーツを続けていいのか不安になっていませんか?
- 走る・ジャンプ・ダッシュで踵が痛い
- 部活を休むと楽になるが、再開するとまた痛くなる
- 病院で「骨に線がある」「骨折のように見える」と言われ不安になっている
- 成長期だから仕方ない、休むしかないと言われた
- インソール・ストレッチ・湿布では、その場しのぎになっている
- できればスポーツを休み続けるのではなく、続けながら整えたい
一つでも当てはまる場合は、当院にご相談ください。
シーバー病では、レントゲンで骨端線が見えることがあります。
ただし、骨端線は成長過程で見られるものであり、それだけで今の痛みをすべて説明できるとは限りません。
佐野市のバースデーカイロプラクティックでは、シーバー病を単に「成長期だから」「踵の骨の問題だから」と見るのではなく、神経系の働き・筋肉の反応・踵への負荷のかかり方を確認していきます。
体全体の機能を整えることで、踵への負担が適応しやすい状態を目指します。
「うちの子のシーバー病も相談していいのかな?」と思った方へ
LINEで24時間予約・相談可能です
![]()
成長期のスポーツ障害全般・再発予防まで含めて整えたい方へ
シーバー病だけでなく、オスグッド病・足底筋膜炎・肘や肩の痛みなど、スポーツで繰り返す痛みについてはスポーツ整体ページでも解説しています。
シーバー病は骨折だから痛いの?
シーバー病は、成長期に多い踵の痛みです。
整形外科では、レントゲンで踵の骨の状態を確認し、骨端線や成長過程の変化を説明されることがあります。
その際に、「骨に線がある」「骨折のように見える」と言われ、不安になる親御さんも少なくありません。
もちろん、医療機関で骨折や強い炎症の有無を確認することは大切です。
ただし、成長期の骨端線は、成長過程で見られるものであり、骨端線が見えること自体が、必ずしも今の踵の痛みの原因とは限りません。
理由の一つとして、当院で施術を受けたお子さんの中には、3ヶ月以内に痛みが落ち着いていったケースが多くあります。
もし骨端線そのものだけが痛みの原因であれば、短期間で痛みが変化する説明がつきにくいケースもあります。
また、骨端線は左右の踵にあります。なぜ、一方だけが痛くなり、もう一方は痛くならないのでしょうか?
当院では、体をコントロールする神経の働きが乱れることで、踵に負担が集まりやすくなっていると考えています。
なぜ休むと楽になるのに再発するのか
部活やスポーツを休むと、踵への負荷が減るため、一時的に痛みが落ち着くことがあります。
しかし、神経の働きや体の反応が整っていないまま再開すると、
走る・ジャンプする・踏み込む・切り返す動作で、また同じように踵へ負担が集まってしまうことがあります。
シーバー病では、踵だけでなく、実際には、
- 骨盤や体幹の安定性
- 股関節・膝・足首の動き
- 下肢全体の筋肉の働き
- ジャンプ・ダッシュ・切り返し時の負荷の分散
これらの連動が神経によってコントロールされています。
どこかの連動が乱れると、その負担を体のどこかが引き受けるようになり、
もし、踵への負荷が適応できる範囲を超えてしまうと痛みにつながることがあります。
このような場合、神経の働き・筋肉の機能・足首や踵への負荷のかかり方を整えることが大切です。
当院のシーバー病サポートについて
当院では、痛い踵やその周囲を揉んだり、強く押したりする施術は行いません。
まず、体全体がどのように反応しているのか、神経の状態を確認します。
- 骨盤・股関節・膝・足首・足裏の神経反応
- ふくらはぎや足裏の筋肉の力の入り方
- 踵への負荷のかかり方
- ジャンプ・ダッシュ・切り返し動作への反応
- 痛みが出る場面への体の反応
- 痛みへの不安やかばいの反応
そのうえで、アクティベータメソッドを用いて神経の働きを整え、
筋肉が本来の機能を発揮しやすい状態、踵への負荷をコントロールしやすい状態を目指します。
体の反応が整うことで、踵への負担が適応できる範囲に近づき、
部活やスポーツを続けながらでも改善を目指しやすくなります。
アクティベータメソッドは、専用の器具を使い、神経の働きや関節の反応を低刺激で整えるカイロプラクティックの方法です。
- 強く揉まない
- 踵を強く押さない
- ボキボキしない
- 成長期の子どもにも負担が少ない
- 痛い場所だけでなく全身の神経反応を確認する
- スポーツを続けるための体の機能を整える
踵を直接強く刺激するのではなく、体全体の神経反応を整えることで、
筋肉・関節が連動しやすい状態へ導いていきます。
シーバー病が改善した体験談
当院では、シーバー病による踵の痛みでお悩みだった中学生が、アクティベータメソッドによる神経調整を受け、競技復帰できたケースがあります。
バスケットボールとラグビーをしていた中学生で、病院でシーバー病と診断され、踵の痛みを抱えながら練習を続けていました。
- 1〜3回目:運動時の痛みが軽減
- 4〜6回目:痛みをほとんど意識せず練習可能に
- 7回目:競技復帰後も再発なし
詳しい経過は、以下の体験談ページをご覧ください。
※ 個人の感想・症例であり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
改善までの目安
状態によって個人差はありますが、目安は4〜10回程度です。
痛みが強い時期は、まず神経の過剰な反応や守る反応を落ち着かせることを優先します。
その後、部活や練習量に合わせて、体がスポーツ動作に適応しやすい状態を整えていきます。
- 症状期:痛みや違和感が出やすい時期
- 安定期:痛みが出ない日や動かしやすい日が増える時期
- 定着期:痛みを忘れ、スポーツ動作に集中できる時期
シーバー病の踵の痛みが引いたら終わりではなく、
部活やスポーツを続けても戻りにくい状態へ整えていくことを大切にしています。
成長期のお子さんにとって、本当の目的は痛みを我慢することでも、ずっと休むことでもありません。
安心してスポーツを続け、本来の動きやパフォーマンスを発揮できる状態へ近づくことだと考えています。
よくあるご質問
Q1. シーバー病は骨折なのですか?
必ずしも骨折という意味ではありません。
成長期には骨端線が見えることがありますが、それがそのまま今の痛みの原因とは限りません。
ただし、外傷後の強い痛みや歩けないほどの痛みがある場合は、医療機関での評価を優先してください。
Q2. シーバー病は成長痛だから仕方ないのですか?
成長期の変化は関係しますが、「成長痛だから仕方ない」と諦める必要はありません。
当院では、神経の働き・筋肉の機能・踵への負荷を整えることで、踵に負担が集まりにくい状態を目指します。
Q3. 部活やスポーツは休まないといけませんか?
痛みの強さや状態によって調整は必要ですが、必ずしも完全休養が必要とは限りません。
無理に我慢するのではなく、体の反応を整えながら、できる範囲で段階的に続けることを大切にしています。
Q4. アクティベータメソッドは子どもでも受けられますか?
はい、受けていただけます。
アクティベータメソッドは低刺激の施術で、強く揉んだりボキボキしたりしません。
成長期のお子さんにも負担が少ない方法です。
Q5. インソールやストレッチで良くなりませんか?
インソールやストレッチで一時的に楽になることはあります。
ただし、休むと楽でも再開すると戻る場合は、神経の働きや筋肉の機能、踵への負荷のかかり方を整える必要があるかもしれません。
Q6. 何回くらいで改善しますか?
状態によって異なります。
目安は4〜10回程度ですが、痛みの強さ、競技負荷、練習量、これまでの経過によって変わります。
初回時に現在の状態を確認し、無理のない進め方を一緒に考えていきます。
予約・相談
シーバー病だから休むしかないと
諦めてしまう前に、
まずはご相談ください
シーバー病は、成長痛だから仕方ない、休むしかないと考えられがちです。
佐野市のバースデーカイロプラクティックでは、神経の働き・筋肉の機能・踵への負荷を確認しながら、部活やスポーツに戻りやすい状態を一緒に整えていきます。
【お問い合わせフォーム】
店舗情報
バースデーカイロプラクティック
【住所】栃木県佐野市並木町1774
【Tel】0283-22-8881
【mail】info@birthday-chiro.jp
【営業時間】9:00〜12:30、15:30〜19:30
【休院日】木曜午後、日曜日
【今月の臨時休院日】こちらでご確認ください
【料金表】こちらでご確認ください
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
9:00 ~ 12:30 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | × |
15:30~19:30 | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ | ◯ | × |
アクセス
【免責事項】当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよびアクティベータメソッドを用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。
















