【ピアノイップス】演奏時の不安が軽くなった57歳女性の喜びの声【Zoomサポート】
今回は、ピアノイップスにお悩みだった57歳・女性が、
Zoomサポートを受けて、3回目くらいからだんだんイップスのことが気にならなくなってきた
という感想をご紹介します。
ピアノイップスは、単に「練習不足」や「技術の問題」だけではなく、
演奏時の緊張、無意識の思考パターン、過去の経験、自己ルールなどが関係し、
本来できていた動きが思うようにできなくなることがあります。
今回の方は、Zoomセッションを通して自分では気づいていなかった内面に気づき、
新しい自分を知り、自分を受け入れることができたと感じてくださいました。
✅ 3回目くらいからイップスのことが気にならなくなってきた
✅ 自分では気づいていなかった内面に気づけた
✅ 新しい自分を知り、自分を受け入れられるようになった
✅ オンラインだけでも問題なくサポートを受けられた
ピアノイップスが気にならなくなってきたM.A様の感想

1、お困りの症状は何でしたか?
ピアノイップス
2、何回でどのような状態になりましたか?
3回目くらいからだんだんイップスのことが気にならなくなり、良い方向に向かった。
3、Zoomサポートを受けた感想をお願いします。
自分では比較的メタ認知能力が低いとは思っていませんでしたが、先生のサポートを受けることによって、自分では気づいてなかったところにどんどん気づくことができ、新しい自分を知ることができたし、自分を受け入れることもできました。
最初はメモを取ろうかとも思っていましたが、先生が後でまとめをくださるので、zoomセッションに集中することができてよかったです。
セッションの時間だけでなく、それ以外にも先生がサポートして下さろうとしてくださるお気持ちが伝わってきて、とても嬉しかったです。
4、同じ症状に悩んでいる人へメッセージをお願いします。
最初は私も遠隔でのサポートがどれくらい症状の改善に役立つのか、半信半疑のところも正直に言ってありましたが、オンラインだけでも全く問題なかったです。
回数を追うごとに自分が変わってきて、楽になることがわかりました。まずは体験されることをお勧めします。
※年齢:57歳/性別:女性/職業:主婦/掲載許可:いただいています
Googleフォームに頂いた感想を転載
ピアノイップスが改善に向かったポイント
ピアノイップスは、指や手の動きだけの問題ではなく、
演奏する場面で起こる無意識の緊張、思考のクセ、感情、記憶、自己ルールなどが関係していることがあります。
「ちゃんと弾かなければいけない」
「失敗してはいけない」
「また動かなくなったらどうしよう」
「思うように弾けなかったら怖い」
このような無意識の心の信号が強くなると、
本来は自然にできていた演奏動作に混線が起こり、
指が固まる、思うように動かない、力が入る、感覚がわからなくなるといった反応につながることがあります。
今回の方は、Zoomセッションを通して、
自分では気づいていなかった内面の反応に少しずつ気づき、
その結果として、3回目くらいからイップスのことがだんだん気にならなくなっていきました。
大切なのは、技術的にどこができていないかに注目し、修正することではありません。
なぜその場面で体が反応してしまうのかを認識していくことです。
Zoomサポートでもピアノイップスの相談は可能です
今回の方も最初は、
「遠隔でのサポートがどれくらい症状の改善に役立つのか」
半信半疑だったと感想に書いてくださいました。
しかし、実際にはオンラインだけでも問題なく、
回数を追うごとに自分が変わり、楽になることを実感されました。
当院では、遠方で来院が難しい方にも、Zoomを使ってイップス改善のサポートを行っています。

























