栃木県佐野市カイロプラクティック治療院

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自律神経失調症の総合ガイド|症状・原因・なぜ治りにくいのかを解説

自律神経失調症の総合ガイド|症状・原因・なぜ治りにくいのかを解説

最終更新:

病院で異常がない不調、自律神経の乱れが原因かもしれません

病院の検査で異常なしと言われたけれど、原因不明の不調が続いている。
もし、このようなお悩みがあるなら、自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

  • 検査では異常なしと言われたが、つらい症状が続いている
  • 頭痛・動悸・不眠・めまい・息苦しさなどを繰り返している
  • 薬で一時的に楽になっても、根本的には変わっていない気がする
  • 原因がわからない不調に、心も体も疲れている

このような不調が続くと、
「どこが悪いのかわからない」
「このまま治らないのではないか」
「気にしすぎなのかな」
と、不安になってしまうのも無理はありません。

自律神経の乱れによる症状は「気のせい」でも「性格の問題」でもありません。

佐野市のバースデーカイロプラクティックでは、病院の検査で問題がないと言われても続く不調に対して、心と体の誤作動信号・誤作動記憶という視点から、回復の糸口を一緒に探していきます。

このページでは、自律神経失調症の症状、原因、ストレスとの関係、なぜ症状が続きやすいのか、当院での考え方についてわかりやすくお伝えします。

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▶︎ 当院の自律神経失調症治療についてはこちら

自律神経失調症とは何か

当院では、自律神経失調症は、
心と体の神経信号の混線(誤作動)によって、
本来の体の自動調整機能が誤作動している状態と考えています。

その結果、頭痛、動悸、不眠、めまい、息苦しさ、胃腸の不調、倦怠感、不安感など、さまざまな原因不明の不調が現れることがあります。

なぜ検査で「異常なし」と言われるのか

自律神経の乱れによる症状は、骨折や腫瘍のように、体の構造が明確に壊れていたり、検査に引っかかるような病気が潜んでいる状態ではありません。

むしろ多くの場合、ストレスが関与していることが少なくありません。
そのため、病院の血液検査や画像検査で大きな異常が見つからなくても、本人は確かにつらい症状を感じています。

「異常なし」と言われると、安心する一方で、
「では、なぜこんなにつらいのか」
「気のせいなのか」
「このまま治らないのではないか」
と不安になる方も少なくありません。

しかし、検査で異常がないことと、症状が存在しないことは別です。

自律神経を乱すストレスとは何か

一般的にストレスというと、嫌な出来事、つらい環境、人間関係の問題、仕事の負担などを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし当院では、ストレスとは、出来事そのものではなく、その出来事をどう解釈したかが重要と考えています。
つまり、同じ出来事が起きても、人によって解釈は違います。

ある人にとっては気にならない一言でも、別の人にとっては強い不安や怒り、悲しみ、緊張を生むことがあります。
それは、心が弱いからではありません。
その人の中にある経験、記憶、価値観、自己ルール、感情の反応が違うからです。

この際の信号がストレス信号となる場合があります。

たとえば、
職場で「もっと早くやって」と言われたとします。

ある人は、単なる業務上の指示として受け取るかもしれません。

しかし別の人は、
「自分は責められている」
「期待に応えなければいけない」
「失敗してはいけない」
「迷惑をかけてはいけない」

と無意識に反応してしまう場合があります。

このとき、体の中では緊張が高まり、呼吸が浅くなり、心拍が上がり、胃腸の働きが乱れ、眠りにも影響することがあります。

ここで大切なのは、相手が悪い、自分が悪い、と判断することではありません。

当院で大切にしているのは、
「自分のどのような解釈や自己ルールが反応していたのか」
「無意識にこういう解釈する自分がいるんだ」
「この解釈が体に誤作動信号を送っていたんだ」
と、ただ認識することです。

このような無意識のストレス信号を自律神経を乱す心の誤作動信号として捉えています。

なぜ自律神経症状は続いてしまうのか

自律神経の症状が長引く原因には「記憶」が関係します。

最初のストレス信号は仕事が原因だったかもしれません。
しかし症状が続くと、
たとえば、
「また動悸が出るかもしれない」
「また眠れないかもしれない」
「まためまいが起きるかもしれない」
「また仕事中に具合が悪くなるかもしれない」

と、その症状による不安や緊張、仕事でのストレスが起こります。

その結果、混線した神経信号は複雑になるとともに、脳と体に症状パターンが学習記憶されていってしまいます。

当院では、その状態を脳の誤作動記憶と呼び、自律神経の乱れによる症状が長引く原因と考えています。

当院の自律神経症状の治療について

佐野市のバースデーカイロプラクティックでは、心と体の信号を整えることで自律神経症状を整えていきます。

  • なぜ乱れているのか
  • どのような場面で体が反応しているのか
  • どのような無意識のストレス信号が関係しているのか
  • どのような誤作動記憶が繰り返されているのか

そうした点を、体の反応を確認しながらアクティベータメソッドで体の神経信号を整え、PCRT(心身条件反射療法)で心の誤作動信号や誤作動記憶を整えていきます。

体だけを整えても、原因となるストレス信号が残っていると、同じ症状を繰り返すことがあります。
反対に、ストレス信号だけを問題として捉えすぎても、体に出ている神経の反応を見落としてしまいます。

だからこそ当院では、心と体を分けず、神経信号のつながりとして整えることを大切にしています。

▶︎ 自律神経失調症の治療について詳しく見る

自律神経失調症でよく見られる症状

自律神経の乱れは、体のさまざまな働きに影響します。
そのため、症状は一つに限定されません。

佐野市のバースデーカイロプラクティックでも、自律神経の乱れに関係する可能性がある症状として、次のようなお悩みをご相談いただくことがあります。

頭・感覚に出やすい症状

  • 頭痛:緊張・神経過敏・ストレス信号などが関係する場合があります
  • めまい:体のバランス感覚や警戒反応が関係する場合があります
  • ふらつき:疲労や緊張、体の感覚の乱れが関係する場合があります
  • 頭がぼーっとする:睡眠の質や脳の警戒モードが関係する場合があります

心拍・呼吸に出やすい症状

  • 動悸:不安・緊張・警戒反応などが関係する場合があります
  • 息苦しさ:呼吸の浅さや体の緊張が関係する場合があります
  • 胸の圧迫感:自律神経の緊張反応が関係する場合があります

睡眠・疲労に出やすい症状

  • 不眠:考えすぎ、義務感、緊張、警戒モードなどが関係する場合があります
  • 寝ても疲れが取れない:体が休むモードに入りにくい状態が関係する場合があります
  • 慢性的な倦怠感:神経の過緊張や回復力の低下が関係する場合があります

胃腸・内臓に出やすい症状

  • 胃もたれ:緊張や不安により胃腸の働きが乱れる場合があります
  • 下痢・便秘:自律神経と腸の働きが関係する場合があります
  • 食欲不振:ストレス信号や警戒モードが関係する場合があります

学生・女性に関連しやすい症状

  • 起立性調節障害:朝起きられない、立ちくらみ、倦怠感などと関係する場合があります
  • 生理痛・生理不順:ホルモンバランスや自律神経の乱れが関係する場合があります

ただし、これらの症状がすべて自律神経だけで起こるとは限りません。
強い症状、急な変化、命に関わる可能性がある症状がある場合は、まず医療機関での検査を優先してください。

当院がお役に立てる可能性がある方

  • 病院で重大な病気は否定されたが、つらさが続いている
  • 検査では異常なしと言われたが、体調不良が改善しない
  • 薬で一時的に楽になっても、根本的には変わっていないと感じる
  • 頭痛・動悸・不眠・めまいなどを繰り返している
  • 仕事や家庭のストレスが体調に影響している気がする
  • 自分でも気づいていない緊張や不安があると感じる
  • 「原因がわからない不安」で、体が過敏になっている
  • 体だけでなく、心と体の関係も含めて整えたい

病院と当院の役割の違い

病院は、命に関わる病気や重大な疾患を見逃さないために必要です。
当院は、病院を否定する立場ではありません。

そのうえで、検査では異常が見つからないにもかかわらず症状が続く場合、当院では神経の働き・体の反応・無意識のストレス信号に注目していきます。
薬を服用している方でも、病院と併用しながらご相談いただけます。

院長紹介

篠崎大輔

篠崎 大輔
(Daisuke Shinozaki)

WHO基準のカイロプラクティック教育修了。
脳・心・体の神経信号を専門に、自律神経の症状改善をサポートしています。

  • ✔︎ WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
  • ✔︎ アクティベータメソッド・インストラクター
  • ✔︎ PCRT(心身条件反射療法)・インストラクター
  • ✔︎ 臨床経験 14年以上

よくある質問

Q1. 病院で「異常なし」と言われましたが、本当に自律神経の問題なのでしょうか?

A. 自律神経の問題が関係している可能性はあります。
自律神経の不調は、骨や内臓の構造が壊れているのではなく、神経の働きや体の調整機能の乱れとして現れることがあります。
そのため、検査で大きな異常が見つからなくても、頭痛・動悸・不眠・めまいなどのつらい症状が続くことがあります。

Q2. ストレスが原因ということは、気のせいやメンタルの問題ですか?

A. いいえ、気のせいではありません。
当院では、ストレスを「気持ちの問題」としてではなく、脳と体に影響する神経信号の反応として捉えています。
無意識のストレス信号が続くと、呼吸・血流・胃腸・睡眠などの働きが乱れ、体の症状として現れることがあります。

Q3. 薬を飲んでいますが、それでも相談しても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。
当院は病院の治療を否定していません。
命に関わる病気の除外や医学的管理は病院が担い、当院では体の神経信号や無意識の誤作動信号を整える役割を担います。
病院と併用しながら通われている方もいらっしゃいます。

Q4. 自律神経失調症は、慢性化していても改善できますか?

A. 改善の可能性はあります。
症状が長く続いている場合、脳と体が不調状態を学習してしまい、同じパターンを繰り返しやすくなることがあります。
当院では、この状態を誤作動記憶として捉え、体の反応を確認しながら健全な反応パターンへ切り替えていくことを目指します。

Q5. 自分の症状が自律神経と関係しているのかわかりません。相談してもいいですか?

A. はい、ご相談ください。
頭痛・動悸・不眠・めまい以外でも、病院の検査で異常がない場合、自律神経や無意識のストレス信号が関係している可能性があります。
LINEで現在の状態を送っていただければ、病院を優先すべきか、当院の対象になりそうかも含めてお伝えします。

Q6. 佐野市以外からでも相談できますか?

A. はい、可能です。
当院は佐野市にありますが、足利市、栃木市、館林市、小山市、太田市など、周辺地域からご相談いただくこともあります。
まずは現在の状態をLINEでお送りください。

最後に:一人で抱え込む前にご相談ください

自律神経症状で「どこへ行っても良くならない…」と一人で悩んでいませんか?

自律神経失調症の症状は、周囲から見えにくく、検査でも異常が見つかりにくいため、ひとりで抱え込みやすい不調です。

「気にしすぎなのかな」
「自分の性格の問題なのかな」
「このまま治らないのかな」
と不安になってしまう方も少なくありません。

当院の考え方、治療方法に興味を持たれた方はご相談ください。

予約・相談

「このまま治らない」と
諦める前に、
まずはご相談ください

自律神経失調症は、体だけでなく、脳・神経・こころの信号が関係している場合があります。
佐野市のバースデーカイロプラクティックでは、体の反応を確認しながら、誤作動している信号を一緒に整理していきます。


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    店舗情報

    バースデーカイロプラクティック
    【住所】栃木県佐野市並木町1774
    【Tel】0283-22-8881
    【mail】info@birthday-chiro.jp
    【営業時間】9:00〜12:30、15:30〜19:30
    【休院日】木曜午後、日曜日
    【今月の臨時休院日】こちらでご確認ください
    【料金表】こちらでご確認ください

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