【埼玉県】ドライバーイップスとアイアンイップス|ゴルフイップス改善喜びの声
今回は、ドライバーからアイアンまで体が固まり、トップからクラブを動かせないゴルフイップスに悩んでいた、埼玉県在住の59歳男性の喜びの声をご紹介します。
アドレスに入ってから打つまでに1分以上かかり、打った後は肩で息をするほど全身に力が入っていました。打ち方を変えたり、レッスンプロや上級者に相談したりしても改善せず、コースだけでなく練習場でもイップスが出ている状態でした。
施術後の変化
✅ アイアンは10回目頃からイップスが出なくなった
✅ 14回目頃からドライバーのイップスも出なくなった
✅ 3ラウンド続けてイップスが出ずにプレーできた
今回の改善につながったポイント
ご本人が意識していなかった「スイングをかっこ良くしたい」という無意識の思いが、イップスに関係していました。
意識と無意識の本音のズレを認識し、心と体の信号の混線を整えたことに加え、すぐに変化が現れなくても諦めずに施術を継続したことが改善につながりました。
施術開始から3回目頃までは大きな変化を感じられませんでしたが、4回目以降からトップで止まる回数が少しずつ減っていきました。
その後、アイアンに続いてドライバーにも変化が現れ、3ラウンド続けてイップスが出ずにプレーできるようになりました。
ドライバーとアイアンのゴルフイップスで悩んでいたT.S様の感想

1、来院前のお困りの症状は何でしたか?
ゴルフ歴30年以上になります。20年ほど前にドライバーイップスになり、5年ほどゴルフを辞めていましたが、付き合いでやり始めたらイップスも治っていました。
しかし、最近2年ほど前からイップスの症状が出始め、今年に入り悪化しました。ドライバーからアイアンまでトップから動かせなくなり、アドレスに入ってから1分以上かかっていました。
体中に力が入り、打ったあとは肩で息をするくらい疲れます。いろいろ打ち方を変えたりしましたが駄目でした。コース、練習場の両方でもイップスが出ていました。
2、何回の施術でどのような状態になりましたか?
3回目くらいまではあまり変わりはありませんでしたが、4回目以降、少しずつトップで止まる回数が減っていきました。
10回目でアイアンはイップスの症状が出なくなりましたが、ドライバーは良くなったり悪くなったりしていました。
ところが、14回目で急にドライバーもイップスが出なくなり、3ラウンド続けてイップスは出ませんでした。
3、施術を受けた感想をお願いします。
最初はよくわからなかったですが、自分の体が無意識のところで反応するのがびっくりしました。
自分ではコントロールできない何ががあると思い、信じて施術を受けてみようと思いました。
正直、なかなか変わらないのでダメだと思いましたが、14回目からの症状の変化には驚きました。今は続けて良かったと思っています。まだ安定期ですので、定着期になるように頑張ります。
自分の考えていることと、無意識の中の本音とのズレが大きくあること、一番の原因が自分が思ってもいない、かっっこ良くしたいだったことに気付かされました。
4、他院ではなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?
レッスンプロ、動画、上級者、SNSなどでいろいろ試してみましたが、全て駄目であきらめていたところ、ネット上でバースデーカイロプラクティックを知り、施術を受ける価値があると思い決めました。
5、まだ来院されていない同じ症状に悩んでいる人へメッセージをお願いします。
イップスは経験した人でないと、つらさはわかりません。相当大変な思い、辛さをしてきたと思います。
私は相当重症でした。他の方より改善するのに回数がかかったかもしれません。でも、施術を受けて本当に良かったです。大好きなゴルフをやめずにすみそうです。
イップスに悩んでいる方は、ぜひ施術を受けてみてください。早ければ早いほど良いと思います。こんなに気持ちが良いものかと思えると思います。
※年齢:59歳/性別:男性/職業:飲食業/掲載許可:いただいています
アンケートに頂いた感想を転載
ドライバーとアイアンのゴルフイップスが改善に向かったポイント
ゴルフイップスは、単にスイングフォームや体の使い方といった技術だけが関係しているわけではありません。
今回の方は、ドライバーからアイアンまで体が固まってしまいトップから振り下ろせず、コースだけでなく練習場でもイップスが出ていました。
打ち方を変えたり、レッスンプロや上級者などに相談したりしても改善せず、自分で何とかコントロールしようとしても、思うように体を動かせない状態でした。
今回の症例で最も改善のポイントになったのは、
「スイングをかっこ良くしたい」でした。
意識ではそんなこと無いと思っていても、無意識では持っている。
この意識と無意識のズレが心の混線となり、ゴルフイップスに関係していました。
施術を重ねる中で、自分の体が様々な無意識の部分に反応していることや、自分では思ってもいなかったことがイップスに関係していることを認識できたことも、改善につながったポイントです。
さらに、3回目までは大きな変化を感じられませんでしたが、継続通院してくださり、14回目まで諦めずに信頼してくださったことも改善のポイントです。
ゴルフイップスは一人で抱え込まなくて大丈夫です
ゴルフイップスになると、
「打ち方を変えれば治るはず」
「もっと練習すれば振れるようになる」
「力を抜けば打てるはず」
と考え、一人で何とかしようとする方も少なくありません。
しかし、イップスは努力不足や技術不足、根性の問題ではありません。
頭ではクラブを振ろうと思っていても、無意識の心と体の信号に混線が起こることで、本来できていたスイングがうまく発揮できなくなっている状態です。
ゴルフイップスには、個人個人のミスへの不安、周囲からの評価、スコアへのこだわり、過去の失敗、理想のスイングへの執着など、さまざまな心の混線が関係していますので、それを明確にする必要があります。
栃木県佐野市のバースデーカイロプラクティックでは、
体の反応を確認しながら、ドライバーやアイアンのスイングに関係している誤作動信号、誤作動記憶を整え、これまでに多くのゴルフイップスを改善へとサポートしてきました。
遠方にお住まいの方には、Zoomによるイップスサポートも行っています。
現在、さまざまな方法を試しても改善せず、どうしたら良いのかわからないと悩んでいる方はご相談ください。
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