【茨城県那珂市】野球イップスが3回で安定して投げられるようになった高校生|喜びの声
今回は、茨城県那珂市から来院された投球イップスに悩んでいた16歳高校生の喜びの声をご紹介します。
中学3年生でピッチャーをしていた頃から、急にボールが指にかからなくなり、ストライクが入らない状態になりました。その後は、キャッチボールでもしっかり投げられなくなっていました。
施術を続け、2回目には指にボールがかかる感覚が分かり、3回では以前より安定して投げられるようになったと感想をいただきました。
- ピッチャーをしていた頃からボールが指にかからなくなった
- ストライクが入らなくなった
- キャッチボールでもしっかり投げられなくなった
- 2回目で指にかかる感覚が分かり、3回で以前より安定して投げられるようになった
投球イップスが改善した16歳高校生の感想

1、来院前のお困りの症状は何でしたか?
中3でピッチャーをやっていた頃から急に指にボールがかからなくなって
ストライクが入らなくなったことが原因です。そして今となって、キャッチボールの時にも
しっかり投げれなくなってしまったのが症状です。
2、何回の施術でどのようになりましたか?
2回の施術で、一番最初の時の症状に比べたら、しっかり指にかかる感覚
というのが分かりました。そして3回で、まだしっかりは投げれないけど、
前よりは安定して投げれるようになりました。
3、施術を受けた感想をお願い致します。
最初は、もう一度自分のフォームを直していって、治す事だと思っていたんですけど
まったく違く、脳の誤作動しているのを、チャートを使って、治していく
ことでした。そして、前よりも良く投げれるようになったので、本当に
感謝しています。
4、他院ではなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?
ネットでイップスに関係している病院はないか探していたところ、この
栃木のBirthdayさんがやっていると知ったからです。
※年齢:16歳/性別:男性/職業:学生/掲載許可:いただいています
投球・キャッチボールのイップスが改善した経過
今回の方は、中学3年生でピッチャーをしていた頃から、ボールが指にかからず、ストライクが入らない状態に悩んでいました。
その後、症状はキャッチボールでも起こるようになり、しっかり投げられない状態になっていました。
本人は当初、フォームを直して治すものだと考えていました。
施術ではフォームを修正するのではなく、投げる動作で心と体にどのような誤作動信号が起きているのかを検査し、調整していきました。
2回目の施術では、本人の感想にもあるように「しっかり指にかかる感覚」が分かるようになりました。
3回では、本人自身が「まだしっかりは投げれない」と感じる部分は残っていましたが、以前より安定して投げられる状態になっています。
野球で急にボールが指にかからない、ストライクが入らない、近距離のキャッチボールでも思うように投げられない原因については、野球イップスの原因と改善方法で詳しく解説しています。
投球やキャッチボールが思うようにできない方へ
野球イップスでは、それまで普通に投げられていたのに、急にボールが指にかからない、コントロールできない、近距離のキャッチボールでも投げづらくなることがあります。
フォームを修正しても同じ症状が続く場合は、技術だけではなく、なぜ投げる動作で心と体が反応してしまうのかを確認する必要があります。
当院では、心と体の誤作動信号が投球や送球動作とどのように結びついているのかを検査し、調整していきます。
以前は投げられていたのに、ボールが指にかからない、ストライクが入らない、キャッチボールまで投げづらくなっている方はご相談ください。
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