【群馬県】ソフトテニスイップスが6〜7回以降に改善|28歳男性の喜びの声
今回は、群馬県から来院されたソフトテニスの大会でストロークが打てなくなるイップスに悩んでいた28歳男性の喜びの声をご紹介します。
練習ではできていても、大会になるとストロークが打てず、打ち方まで分からなくなる状態でしたが、施術を続ける中で症状が出る回数が減り、6〜7回以降は試合や大会でも症状が出にくくなったと感想をいただきました。
- 大会になるとストロークが打てなくなっていた
- 練習通りに打とうとしても、すべてネットしてしまっていた
- 数回の施術で症状が出る回数が減った
- 6〜7回以降は試合や大会でも症状が出にくくなった
ソフトテニスイップスが改善した28歳男性の感想

1、来院前のお困りの症状は何でしたか?
ソフトテニスの大会になると、ストロークがうてなくなった。
練習通りにうとうと思っているが、全くストロークがうてず、すべてネットしてしまう。
大会になると、うち方もわからなくなってしまう。(イップス)
2、何回の施術でどのようになりましたか?
数回の施術で、症状がでる回数は減った。
6〜7回以降は、試合や大会でも症状は出にくくなった。
3、施術を受けた感想をお願い致します。
毎回 大会になると ストロークがうてなくなり、頭の中が真っ白になっていた。
練習でできていたことが 大会になると できなくなる、ダブルスで大会に出場するとか多くペアにもたくさん迷惑をかけていた。
そんな自分が カイロプラクティックに出会い、症状も徐々になくなっていった。
施術は 痛みがあるわけではない。なぜ イップスが出てしまうのか、何が原因で 脳が誤作動を起こすのか、身体的な面、精神的な面からアプローチを行うことで、原因を知ることができた。
4、他院ではなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?
北関東に住んでおり、イップスに対し治療を行っているのはBirthdayさんだけだったため。
※年齢:28歳/性別:男性/職業:看護師/掲載許可:いただいています
大会でストロークが打てなくなる症状が改善した経過
今回の方は、練習ではストロークを打てていても、大会になると全く打てなくなり、打ち方まで分からなくなる状態に悩んでいました。
本人の感想にもあるように、大会になると頭の中が真っ白になり、練習でできていたことができなくなる状態を繰り返していました。
施術では、ストロークのフォームを修正するのではなく、大会や試合になるとなぜ心と体に誤作動信号が起きるのかを検査し、調整していきました。
数回の施術で症状が出る回数が減り、6〜7回以降は試合や大会でも症状が出にくくなったと変化を実感されています。
また、施術を通して、本人自身が「なぜイップスが出てしまうのか」「何が原因で脳が誤作動を起こすのか」を知ることができたことも、この症例の大きなポイントです。
テニスやソフトテニスで、練習ではできるのに試合になるとストロークが打てない、体が固まる、動き方が分からなくなる原因については、テニスイップスの原因と改善方法で詳しく解説しています。
試合になるとストロークが打てなくなる方へ
練習では普通に打てるのに、大会や試合になると急にストロークが打てない、頭が真っ白になるという場合、単なる技術不足では説明できないことがあります。
何度フォームを修正しても同じ場面で症状を繰り返している場合は、なぜ試合になると心と体が反応してしまうのかを確認する必要があります。
当院では、心と体の誤作動信号が競技場面や動作とどのように結びついているのかを検査し、調整していきます。
練習ではできるのに試合になると打てない状態を繰り返している方はご相談ください。
▶ テニスイップスについて詳しく知りたい方へ
テニスイップスの原因と改善方法
▶ 当院のイップス治療について詳しく知りたい方へ
イップス治療の詳しい内容はこちら
▶ イップスの原因や症状について詳しく知りたい方へ
イップスとは?原因・症状・改善の考え方
▶ 他のイップス改善の実例も見たい方へ
イップス|喜びの声一覧はこちら

























