栃木県佐野市カイロプラクティック治療院

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症例・喜びの声

【鹿沼市】30年以上の階段イップスの悩みが10回の施術で改善

【鹿沼市】30年以上の階段イップスの悩みが10回の施術で改善

今回は、10代後半から30年以上にわたり、階段を降りる時に右足が跳ね上がり、手すりがないと怖くて降りられないという階段イップスに悩んでいた52歳女性の改善事例と喜びの声をご紹介します。

階段を下りる時に足が跳ね上がる、足が固まる、踏み外しそうになるといった症状については、階段イップスの専門ページで原因や治し方を詳しく解説しています。

🎯 症例のポイント

✅ 10代後半から30年以上、階段を降りることに悩んでいた
✅ 特定の階段で右足の膝から下が跳ね上がり、手すりが必要だった
✅ 2回目の施術後から、手すりなしで降りられる変化を実感
✅ 10回の施術で、苦手だった階段も自然に降りられる状態へ改善

階段イップスの症状と施術経過

来院時のお悩みは、階段を降りる際に右足の膝から下が跳ね上がり、リズムよく降りることができないことでした。

すべての階段で症状が出るわけではなく、駅やデパート、滑りやすく感じる階段など、特定の条件で症状が起こるという特徴がありました。

手すりがない場所では怖くて降りられず、10代後半から52歳まで30年以上悩まれていました。

施術経過

  • 初回:体の神経機能と、階段を下りる場面につながっている心と体の誤作動を確認しながら施術を開始。
  • 2回目:手すりを使わずに階段を降りられる場面が現れ、自宅の階段でも右足があまり跳ね上がらない変化をご本人が実感。
  • 10回目:これまで苦手だった階段でも、手すりに頼らず自然に降りられる状態となり、階段イップスが改善。

施術では、階段の降り方を練習するのではなく、体の神経機能と、階段を下りる場面に結びついた心と体の誤作動信号を確認しながら調整を進めました。

※上記の施術回数・経過は、施術者のカルテをもとに記載しています。改善までの経過や回数には個人差があります。

階段イップスが改善した52歳女性の喜びの声

階段イップスが改善した52歳女性の手書きアンケート

▲ 実際にいただいた手書きアンケート

1.来院前のお困りの症状は何でしたか?

階段イップス・ジストニア

はっきりと記憶にないのですが、おそらく10代後半から症状が出始めました。ある特定の条件の階段を降りる際、右足の膝から下が跳ね上がり、リズムよく降りることができず、手すりのささえがないと怖くて降りることができませんでした。

2.何回の施術でどのような状態になりましたか?

半信半疑ながらも藁にも縋る思いで施術を受けていて、先生のおっしゃった通りに施術後のエクササイズも行っていました。そして2回目施術後、試しに降りた階段で手すりを使わず降りることができたのと、自宅の階段で降りる際に足があまり跳ね上がらないことに気が付き、ここで変化を感じました。

3.施術を受けた感想をお願いします。

正直に言うと、1回目の施術の時は今まで経験したことがない方法だったので面食らったのを覚えています。治療は痛くないのでストレスはありませんが、毎回「自分の深層部分」を探していくので現在のこと、過去のこと、家族のことなど「洗い出す」作業は結構、勇気がいりました。

4.他院ではなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?

自分のこのおかしな症状が「外科的」でないことは薄々感じていました。偶然、新聞の「悩み相談」で同じ症状で悩んでいる人がいるのを知り、ネットで検索したところ「イップス」「ジストニア」という言葉にたどり着きました。さらに検索を進めていく中でこちら「Birthday」にたどり着きました。

5.まだ来院されていない同じ症状に悩んでいる人へメッセージをお願いします。

10代後半から52歳の今まで、人と出歩くのにこの「階段」が私のコンプレックスになっていました。「変えたい、変わりたい」と願っていても自分の意思とは関係なく跳ね上がる右足がそれを許してはくれませんでした。

苦手な階段のタイプは決まっていて、駅の階段やデパート、滑りやすい感じがする階段で手すりをつかまないとおりられなかったのですが、施術後は普通に下りる事ができます。

自分のもつその「症状」が外科的なものではなく、自分の精神的なものからくるのだと感じている人には是非先生を信じて素直な気持ちで施術を受けていただくことをお勧めいたします。

年齢:52歳
性別:女性
職業:会社員
お名前:M.I

施術者からのメッセージ

10代後半から30年以上にわたり階段を下りることに悩みながら、当院を見つけて来院してくださりありがとうございました。

今回の症例で特徴的だったのは、いつでも階段を降りられないのではなく、駅やデパート、滑りやすく感じる階段など、特定の条件で右足が跳ね上がるというパターンがあったことです。

施術では、階段の降り方を修正するのではなく、体の神経機能と、階段を下りる場面につながっている心と体の誤作動を確認しながら進めました。

2回目の施術後にはご本人が変化を実感され、その後も施術を継続し、10回目には苦手だった階段も自然に降りられる状態まで改善しました。30年以上コンプレックスになっていた階段を普通に降りられるようになったことを、私も大変うれしく思います。

階段を下りる時だけ足が跳ね上がる、足が固まる、手すりがないと怖いといった症状は、人に説明しにくく、長年一人で悩んでいる方も少なくありません。「自分も階段イップスなのかもしれない」という方は、まず原因や治療の考え方をご覧ください。

階段を下りる時の足の跳ね上がりや固まり、手すりがないと降りられない症状でお悩みの方は、「自分も階段イップスかもしれない」と感じた段階でもご相談ください。現在の症状や困っている場面を確認し、当院でどのようなサポートができるかをご案内します。

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篠崎大輔

【心と体のスペシャリスト】 日本唯一のWHO基準カイロプラクティック大学卒業後、心と体の関係性に注目した治療で病院で治らない、薬・手術は避けたい方を改善へとサポート。 治ることを諦めず機能的な体作りで解決へ向かいたい方はご相談ください。

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