栃木県佐野市カイロプラクティック治療院

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【館林市】膝の痛みで難しかった階段が上れるように|70代女性の症例

最終更新:

膝の痛みで難しかった階段が上れるように|70代女性の通院経過

今回は、膝を少し曲げるだけでも痛みがあった状態から、約1年の経過の中で階段を上れるようになった70代女性の症例をご紹介します。

現在も通院を続けている途中ですが、「階段が上れるようになった」と喜んで報告してくださったことから、これまでの変化をまとめました。

今回ご紹介する症例

  • 70代・女性
  • 来院時は、膝を少し曲げるだけでも痛みがある状態
  • 足を引きずりながら、ゆっくり歩いていた
  • アクティベータメソッドによる施術
  • おおむね2週間に1回の通院を継続
  • 痛みが徐々に軽減し、約1年後には階段を上れるようになったとの報告
  • 現在も通院・施術を継続中

※本記事は、実際の症例の経過を紹介するものです。医療機関での診断や治療を否定するものではなく、同様の結果や施術効果を保証するものでもありません。

来院時は、膝を少し曲げるだけでも痛みがありました

約1年前、膝の痛みを訴えて来院されました。

当時は、膝が少し曲がるだけでも痛みが出る状態で、足を引きずりながら、ゆっくり歩かれていました。階段を上ることは、さらに難しい状況でした。

施術では、アクティベータメソッドによる調整を行いました。

アクティベータメソッドによる施術を継続

アクティベータメソッドは、小型の器具で身体に刺激を加え、神経系の働きや身体機能の調整を目指す施術です。

当院では、検査による刺激に対して身体がどのように反応するかを確認し、その反応を手がかりに調整を行います。身体の構造だけでなく、神経系の働きや身体の機能にも着目しています。

この方は、おおむね2週間に1回の間隔で通院を続けられました。

痛みの軽減とともに、歩きやすくなっていきました

通院経過の中で、膝の痛みは少しずつ軽減していきました。それとともに、痛みが残っていても以前より歩きやすくなるなど、動作にも変化が見られました。

痛みが完全になくなってから動けるようになったのではなく、痛みの軽減と、できることが増える変化が、少しずつ重なっていった経過でした。

約1年後、「階段が上れるようになった」

通院を始めて約1年がたった頃、階段を上れるようになったと報告してくださいました。ご本人も、この変化をとても喜ばれています。

来院時は、膝を少し曲げるだけでも痛みがあった状態でした。約1年の経過の中で、痛みが軽減して歩きやすくなり、階段を上ることもできるようになりました。

1年分、年齢は重ねています。それでも、この方の経過では、膝の痛みが軽減し、日常生活でできることが増えてきました。

現在も施術を継続しており、症状がすべてなくなって通院を終えたという段階ではありません。今後も、残っている痛みと生活の中での動きやすさを確認していきます。

階段が上れないのは、関節の変形が原因なのでしょうか?

膝が痛くて階段を上れないと、「関節が変形しているから仕方がない」「年齢的に、もう良くならないのでは」と思っている方もいるかもしれません。

この方は、現在もO脚の状態が見られます。一方で、膝の痛みは軽減し、階段を上れるようになってきました。

膝の見た目の状態が残っていても、痛みや動きやすさには変化が見られたという経過です。ただし、このことだけで、関節の変形が痛みにどの程度関係していたかを判断することはできません。

また、施術によって関節の変形が元に戻ったと説明するものでもありません。

今回お伝えしたいのは、70代の方が約1年の経過の中で、痛みの軽減と、階段を上れるようになるという変化を経験されたことです。

年齢や関節の状態についての評価を大切にしながら、現在どのような動作が難しく、経過の中で何が変化しているかにも目を向けています。

痛みだけでなく、できるようになったことも確認する

残っている痛みを確認するとともに、以前と比べて何ができるようになったか、日常生活での動作の変化も確認していくことが大切です。

この方の場合は、痛みが残る中でも以前より歩きやすくなり、その後、階段を上れるようになっていきました。

「まだ痛い」という状態と、「以前よりできることが増えた」という変化は、同時に存在することがあります。

当院では、その両方を一緒に確認しながら、ご本人が日常生活で目指したいことに向けてサポートしています。

本症例について

本症例では、アクティベータメソッドによる施術を継続した期間に、膝の痛みの軽減と、歩行や階段を上る動作の変化が見られました。

ご本人も、ご自宅で身体を動かすことに取り組まれていました。施術に加え、日常生活での活動や自然経過などの影響を分けて評価することはできず、すべての変化が施術によるものと断定することはできません。

約1年という期間や2週間に1回という通院間隔も、この方の経過であり、すべての方に同じ期間・頻度の通院が必要という意味ではありません。

膝の痛みや階段の上り下りについてのご相談

当院では、医療機関での診断やこれまでの経過を踏まえながら、身体の反応や機能、日常生活で困っている動作を確認しています。

膝の痛みや階段の上り下りでお困りの方、当院での対応について確認したい方は、まずはご相談ください。

膝の痛みについて詳しく知りたい方へ

膝の痛みに対する当院の考え方や施術については、こちらのページをご覧ください。

膝の痛みの詳しいご案内はこちら

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篠崎大輔

【心と体のスペシャリスト】 日本唯一のWHO基準カイロプラクティック大学卒業後、心と体の関係性に注目した治療で病院で治らない、薬・手術は避けたい方を改善へとサポート。 治ることを諦めず機能的な体作りで解決へ向かいたい方はご相談ください。

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