【長野県】社会人野球のキャッチャー返球イップスが3回で改善|24歳男性の喜びの声
今回は、長野県から来院された社会人野球のキャッチャーで、投手への返球イップスに悩んでいた24歳男性の喜びの声をご紹介します。
ピッチャーへの返球でワンバンしてしまったり、抜けたりする状態が続いていましたが、3回目の施術後にはイップスを考えずに投げられ、1試合を通して症状が一度も出なかったと感想をいただきました。
- 投手への返球でワンバンや抜けたりしていた
- 3回目からイップスを考えずに投げられるようになった
- 1試合を通して症状が一度も出なかった
- 送球への不安がなくなり、野球を楽しめるようになった
キャッチャー返球イップスが改善した24歳男性の感想

1、来院前のお困りの症状は何でしたか?
投手への返球でのイップス
近距離イップスで下にいったり抜けたりしていた。
2、何回の施術でどのような状態になりましたか?
3回目から変化がでて投げる際にイップスを考えずに投げれた。1試合通して症状が1度も出なくてとてもうれしかった。送球での不安要素がなくなり野球が純粋に楽しめるようになった。
3、施術を受けた感想をお願いします。
最初は正直半信半疑であったが自分の神経回路に原因があることを分かり、施術していく度に、良くなっていきほんとに来て良かったと思った。院長もいい人でキーワードから原因を見つけていきより深く知ることができてほんとに良かった。
4、他院ではなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?
SNSで技術的な指導を受けたが、なかなか全く効果がなく悩んでいたところに当院のホームページを拝見させていただきここならと思いメールをしたのがきっかけです。神経系というあまり知らない分野でしたが、克服したい一心で長野から栃木に出向きました。
5、まだ来院されていない同じ症状に悩んでいる人へメッセージをお願いします。
いってみてほんとうによかったと心から思いました。距離やお金だったりそれぞれあると思いますが、どうなりたいかが一番大事だと思います。本気になれるかは本人に限らず全てにおいて必要な事です。私は今とても野球が楽しいです。同じ症状で苦しい思いをしている人はぜひ行ってみて下さい。
※年齢:24歳/性別:男性/職業:工場勤務/掲載許可:いただいています
キャッチャー返球イップスが改善した経過
今回の方は、キャッチャーから投手への近距離の返球で、ボールが下にいったり抜けたりするイップスに悩んでいました。
技術的な指導も受けていましたが改善せず、神経系へのアプローチを知り、長野県から来院されました。
施術では、返球フォームを修正するのではなく、返球するときに心と体にどのような誤作動信号が起きているのかを検査し、調整していきました。
3回目の施術後には、本人の感想にもあるように、イップスを考えずに投げられるようになり、1試合を通して症状が一度も出ない状態になりました。
送球への不安もなくなり、「私は今とても野球が楽しいです」と感想をいただいています。
野球で近距離の送球ができない、キャッチャーから投手への返球が抜ける、投げようとすると腕が固まる原因については、野球イップスの原因と改善方法で詳しく解説しています。
キャッチャーの返球イップスでお困りの方へ
キャッチャーの返球イップスでは、投手への返球だけが腕が固まり、ワンバンしてしまう、暴投してしまうといった症状が起こることがあります。
当院では、イップスを単なる技術不足としてではなく、心と体の誤作動信号が特定の送球動作と結びついた状態として検査・施術しています。
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