みんなが”笑顔”になれる治療院

どこへ行っても改善しなかった症状が当院では驚きの改善をしています。
脳の誤作動記憶に注目した根本療法が受けられます。
心と身体の両面からあなたの根本原因にアプローチ!

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佐野市 肩こりでお悩みの方へ

肩こりにお悩みの方へ 肩こり・首の痛み

肩こり

肩こりは、腰痛と同じで国民病と言われており、厚生労働省国民生活基礎調査では、男性第2位、女性第1位の悩みで、当院でも肩こりに悩まれている方は、女性が多いです。

一般的な肩こりの原因は、姿勢の悪さ、パソコンなど肩の筋肉が緊張するような作業により首、肩の筋肉がこり硬まることで発症すると考えられています。しかし、昨今では、筋肉の緊張に加えて、ストレスが加わることで肩こりを発症させると言われています。

肩こりとは

肩こりは、首の付け根から肩にかけての場所で、重だるさ、痛み、動かしにくさを感じる自覚症状であり、病名や診断名ではありません。首のだるさも含め肩こりと表現される方もいます。

筋肉が硬くなっているから肩こりだと思っている方もいるかもしれませんが、肩の筋肉が硬くなっていても症状を感じない人もいます。つまり、「肩の筋肉が硬い=肩こり」ではないということです。

昨今では、筋肉の緊張ストレスが関係していると言われています。

整形外科で診断される肩こりの原因と対処

日本整形外科学会ホームページから引用

肩こりの原因

・首や背中が緊張するような姿勢での作業

・不良姿勢(猫背、前かがみ)

・運動不足

・精神的なストレス

・なで肩

・連続した長時間で同じ姿勢を取ること

・ショルダーバック

・冷房など

これらが肩こりの原因と挙げています。

整形外科での肩こりの検査

問診や神経学検査、触診での圧痛確認、緊張確認、肩関節可動域検査、頚椎疾患検査などで診断。レントゲン撮影、必要によりMRI、筋電図、血圧測定などをおこなうようです。

 

整形外科で注意が必要としているものが、疾患による肩こりです。

パソコンのし過ぎ、猫背などの構造の問題ではなく、病気による肩こりがあるということです。

頚椎疾患、頭蓋内疾患、眼疾患、耳鼻咽喉疾患、肩関節疾患による肩こりがあるということです。

整形外科での肩こりの治療

整形外科では、疾患による肩こりでない場合、予防が大切だとしています。

そのため、予防には、同じ姿勢を長く続けない、蒸しタオルで肩を温めて筋肉の血行を良くし疲労を取る、適度な運動や体操をする、入浴し身体を温めリラックスする、などをあげています。

治療となると、筋肉の緊張、血流改善のためのマッサージ療法、温熱療法、筋肉強化のための運動療法、安静、薬物療法(湿布薬、筋弛緩薬、局所注射など)を行うようです。

 

明らかな原因疾患がある場合は、その治療が必要となるようです。

整形を受診して当院に来院される方の傾向

整形外科を受診した後に当院に来院される方は、レントゲン撮影の結果「ストレートネック」が肩こりの原因だと言われている傾向です。

ストレートネックは、頚椎が真っ直ぐだから肩の筋肉に負担がかかり肩こりを起しているということを言われるようです。頚椎がストレートネックになってしまった原因は、スマホ、パソコン、ゲームなどが考えられます。しかし、治療は、上記したような湿布薬か血流を良くする薬、電気やリハビリ施設がある整形外科ではマッサージや運動療法がおこなわれます。しかし、ストレートネックが原因であれば痛み止めや血流を良くする薬は何の意味があるのでしょうか?

ストレートネックが原因、スマホ、パソコンが原因であればそれをどうにかしなければ改善はしないはずではないでしょうか?

当院での肩こりの原因と施術

当院では、肩こりの原因を脳の誤作動記憶による結果と考えています。神経系、自律神経系、エネルギー系、メンタル系などの誤作動記憶が関係し合い、肩こりの原因になっていると考えています。

神経系は、人間の身体のほとんどをコントロールする器官です。パソコンをやっていて肩が緊張するのも神経が興奮し筋肉に命令がいっているからです。この命令が過剰になり過ぎたり、興奮しっぱなしになることで筋肉は緊張しやすくなってしまいます。逆に、神経の機能低下というものも起こります。過剰の反対で過少な状態です。

例えば、4人のチームで仕事をしているとします。それぞれAさんBさんCさんDさんとします。Aさんはいつも仕事をさぼり気味です。その仕事をDさんが頑張って補ってくれています。最初のうちは誰にも問題は起こりませんが、徐々に疲労が溜まりダウンしてしまう可能性が高いのは誰でしょうか?
そうです!Dさんです!Dさんが肩こりだと考えてください。Dさんがダウンした根本的な原因はどこにあるでしょうか?そうです!Aさんです!Aさんが仕事をさぼるのでDさんは頑張らざるをえない状態が続いて、結果ダウンしたのです。もしDさんが休養を取り、回復したとしても、Aさんが仕事をさぼる状態が続いていればまたDさんはダウンする可能性があります。この悪循環サイクルを改善させるには、Aさんが仕事を通常通りおこなえば良いだけなのです。

Aさんが通常の仕事をしてくれれば、Dさんも通常の仕事量で済みますから頑張る必要が無くなり、ダウンすることもなくなるということです。

肩こりで言うと、ある筋肉への神経系のさぼりが肩こりになる肩の筋肉を頑張らせてしまっているということです。慢性肩こりの人が改善しない理由は、根本原因ではない頑張っている肩こり筋肉を一生懸命揉んだり、押したりしているからです。

根本的な原因を調整していくことで、肩こりは改善していく可能性があります。

 

根本原因は、様々な系の関係性によってできていますので、神経系だけでなくエネルギー系やメンタル系の誤作動も検査、調整していくのが当院の施術です。

肩こりの原因:メンタル系

メンタル系の誤作動は、日本整形外科学会でも言われている通り肩こりの原因にストレスが関係しているため、当院では「肩こりに関係しているストレスは何か?」を身体の反応を使って検査、調整していきます。

ストレスは、仕事、家庭、友人、自分自身など様々なものがあります。良い悪いという問題ではなく肩こりに関係している心の状態を認識することで誤作動記憶を上書きするという考えです。

仕事での上司に対する「怒り」が関係する人もいますし、その背景にある「信念」「価値観」が関係する人もいます。その誤作動により、神経系が興奮し、結果肩こりになっているのです。

メンタル系の調整を好まれる方は、陽性反応を示す事柄と肩こりとの関係がわかると心がスーッとしてスッキリしたという感想を持つ方が多くいらっしゃいます。

心と身体が関係していることは周知の事実です。脳の誤作動記憶のページでもご説明していますのでご覧下さい。

肩こりの原因が施術者にあるケース

当院で考える肩こりの原因の1つに「情報」があります。

昨今、インターネットの普及により世の中は情報があふれる情報化社会となりました。何が正しくて、何が間違っているのかがわからない世の中ですが、それを見極める力も自分の人生を生きるためには必要です。

さて、肩こりの原因を施術者が作っているケースについてお話します。

肩こりに悩む方々が行くところ、整形外科、接骨院、マッサージ、整体、カイロプラクティック、鍼灸、様々な場所があります。そこの先生、施術者から『言われること(情報)』が原因になっているケースです。

肩こりに悩んで訪れる場所なので、施術者をプロだと思っている方もいらっしゃると思います。しかし、全く身体のことを知らない素人が施術をおこなうマッサージ店(リラクゼーション店)はかなり多く存在しています。

そして、人間の身体は科学ではまだ100%解明されていません。つまり、病気ではない肩こりの確立した原因、治療を知っている人はいないということなのです。

それにも関わらず、施術者の大半が○○が原因ですと決め付けたり、原因かわからない肩の筋肉の硬さを凝っていると決め付け原因のように説明したりします。

すると、言われた側はそれが正しいか正しくないかの判断ができないため、そうなんだと信じてしまいます。例えば、マッサージに行き「お仕事頑張ってますね。すごく肩が凝っていますよ!」なんて言われて悪い気はしないわけです。しかし、言われた本人には、『仕事を頑張ると肩が凝る』という情報が入り、仕事をしている時に肩が重くなってくると仕事を頑張っているし肩が重くなるのは「当たり前か」となってしまうのです。仕事をやめない限り肩こりは一生続くという前提ができあがってしまいます。

当院では、そういった「情報」が影響している場合も上書き調整していきます。繰り返しその情報よりも肩こりが良くなる情報を記憶させていくことも重要になってきます。

施術者から始まったレッテル貼りも日々の中では自分自身が「私は肩こりである」とレッテルを貼ってしまっている人がいます。マッサージ文化の日本では色々な場面でそういったレッテル貼りがおこなわれています。気を付けましょう。

当院では肩こりに対し脳の誤作動記憶の調整をカイロプラクティック、心身条件反射療法を用いて調整します。

肩こりに関係する誤作動記憶を身体の反応を使って検査し、陽性反応を陰性反応へ調整していくことで、人間の生まれながらに持っている自然治癒力が健全に働くようにサポートし、自然治癒力が肩こりを改善してくれるという考えのもとおこなっている施術です。

痛みのある強いマッサージやボキボキする調整ではなく優しい刺激を加えて調整をおこなっていきます。

本気で改善したい人に好まれる施術方法です。その場限りの気持ちよさを求める長時間マッサージをお求めの方には向かないかもしれません。

お困りの方はご相談下さい。

まとめ

肩こりは、肩の筋肉の緊張が構造的負荷によって起こっていると誘発されるのだけではなく、ストレスが肩こりの誘発に影響しています。

整形外科でも肩こりの治療はこれ、といった確立された治療があるわけではありません。そのため、湿布や薬に頼りたくない方は当院のような代替医療を選択するケースが少なくありません。

硬くなった筋肉をマッサージすることも気持ちが良く血流改善に効果はあると思いますが、根本的な原因へのアプローチではなく症状に対するその場限りの施術になりがちで、また施術者からの情報が肩こりの悪循環を作る恐れがあります。

当院では、肩こりに関係する脳の誤作動記憶を検査、調整して、心と身体の両面からアプローチし、人間が生まれながらに持つ自然治癒力が健全に働けるようにサポートしております。

肩こりにお困りの方はご相談ください。

予約電話番号0283-22-8881