【腰痛治療】病院・整体・カイロで改善しなかった方の不調の根本原因を追求し改善に向かわせます

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心身条件反射療法について

心身条件反射療法とは

心身条件反射療法は「Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy」の頭文字から『PCRT(ピーシーアールティー)』または、ニューロパターンセラピーとも呼ばれています。

「心身相関と生体エネルギーブロック(EB)に焦点をあて、その関連学習記憶パターンによる誤作動記憶を調整する療法」

簡単に言い換えると

『脳が無意識に学習した誤作動記憶を健全な記憶に書き換える施術

心身条件反射療法研究会より

  • どこへ行っても改善しないと悩んでいる人
  • 慢性化した症状に悩んでいる人
  • 病院では原因不明と言われた症状に悩まされている人
  • 病院での改善が思わしくない人
  • 薬や手術に頼りたくない人
  • 本気で治りたいと願っている人

このような人たちに喜ばれている施術方法です。

自然の原理に基づく本質的療法

人間は自然界で生活を営む動物です。そのため、自然の原理に逆らうことができません。

例えば、自然界に「真っ直ぐ」なものは存在するでしょうか?

川や木、枝葉、光、音どれをとっても真っ直ぐなものは存在しません。波を打っていたり、揺れていたりします。

つまり人間の身体も真っ直ぐではありません。また、常に一定ではなく変化の中で一定のように見えているだけです。

しかし、慢性症状に悩む人々の多くが真っ直ぐ、一定、完璧を求めてしまっています。

心身条件反射療法(以下、PCRT)では、そのような機械論的な考えではなく、自然の中の一部として有機論的な考え方を持ち、エネルギーや関係性に注目しています。

植物は、水を吸い、光のエネルギーを浴び、二酸化炭素を吸収して、栄養と酸素を作り出す光合成を行っています。

その酸素を呼吸によって吸った人間(動物)は、酸素を肺で吸収しヘモグロビンと結合し、全身へと運びます。またその時に二酸化炭素を排出します。

このように自然界には様々な「エネルギー」が存在し「関係性」によってバランスが保たれています。

人間の体内環境も様々なエネルギーと関係性で成り立っているのです。

エネルギーに注目

人間の身体を機械のように細分化し構造的に捉らえることは西洋医学的な考え方です。

PCRTは、人間をエネルギー体として捉えエネルギーに注目します。

会話を例にすると、

一方が発した言葉は音にエネルギー変換され音波として、一方の耳の鼓膜を揺らします。

そして「鼓膜→耳小骨→蝸牛→神経→脳」へとエネルギー変換が行われ伝えられます。

そして理解をしたり、次の言葉を発するためにエネルギーが使われ、声帯をふるわせます。

『言語=波長=情報=意識=エネルギー=気』

全てはエネルギーに変換されているのです。

神経系を含め人間の身体の内外の関係性はエネルギーバランスによって保たれているのです。

どこかにエネルギーブロックが起こったり、滞ったりすることで、人間は誤作動を起こします。

関係性に注目

人間は様々な刺激情報を入力し、処理し、出力した結果で身体を働かせています。さらに、その結果を入力、処理、出力を繰り返し生活を営んでいます。

このような流れで身体の内外の関係性が保たれていれば、症状を呈することはないですが、どこかで関係性が崩れると症状を呈することになります。そして、それを脳が学習記憶してしまうと症状自体が長期化してしまいます。

①五感を通して情報を脳に入力

人間は五感(視覚、聴覚、身体感覚、味覚、嗅覚)を通して、身体内外のあらゆる情報を常に脳に入力しています。

・肉体的ストレス

・精神的ストレス

・環境的ストレス

・生物的ストレス

・栄養的ストレス

②脳で処理

入力された情報は脳内で情報処理が行われます。

意識に上がる処理が行われるものもあれば、無意識に処理が行われ自分自身で気づかない無意識の処理が行われるものがあります。90%以上が無意識です。

・過去の記憶、経験

・感情

・価値観

・信念

・思い込み

これらが関係し脳内処理が行われます。

③脳から身体へ出力

脳で処理された情報は、神経系を通して身体へと出力されコントロール系が働きます。

・筋骨格系  →動作

・自律神経系 →内臓

・内分泌系  →ホルモンバランス

・免疫系   →治す

④結果

コントロール系から出力された結果で身体は働きます。

症状も結果です。

⑤結果をフィードバック

さらに働いた結果を脳へフィードバックし、処理が行われ、出力がされます。

心と身体の関係性に注目

入力された情報に脳内で処理が行われる時、私たちは過去の記憶や感情、価値観、信念、思い込みといった心を利用して処理を行っています。

仕事に行く事を例にすると、

仕事の記憶には、忙しかった記憶、疲れた記憶、頑張った記憶、楽しかった記憶、色々な記憶があります。

そして、それぞれに感情があります。

嫌だな、楽しみだな、明日も頑張ろう、行きたくない、休みたいなど。

さらに感情の元には信念や価値観があります。

休んではいけない、行かなければならない、仕事はさぼってはならない、仕事は私の生き甲斐だなど。

その結果、仕事に行く、お腹が痛くなって休む、腰が痛くなって休む、など色々な行動をします。

子供が学校に行くのが嫌でお腹が痛くなるというのはわかりやすいかもしれません。

「学校=嫌=腹痛=休む」

心が身体に影響を与え、身体が心に影響を与えることは周知の事実です。

特に、慢性化した症状、どこへ行っても改善しない症状、原因不明の症状は、心と身体の関係性に注目することがポイントです。

脳の誤作動記憶

PCRTでは、慢性化した症状の原因は、人間の身体をコントロールするシステムの誤作動を脳が「学習記憶」してしまったからと考えます。これを「脳の誤作動記憶」と呼んでいます。

人間の身体をコントロールするシステムは、脳神経系です。

脳神経系が司令塔となり、筋骨格系、自律神経系、内分泌系、免疫系などに指示を出し、その結果、身体が動いたり、血圧や体温、ホルモンバランス、消化活動、免疫活動が行われ、恒常性(常に一定でいようとする機能)を保とうとしてくれています。

これらのほとんど90%が自動制御されています。

この自動制御に誤作動が生じたことを脳が「学習記憶」してしまったため症状は慢性化してしまいます。

脳の誤作動記憶について詳しくはこちら

結果ではなく原因に注目

慢性化した症状は、病院の得意とする数値や画像検査では原因が特定しにくいです。

病院では、原因の治療よりも症状という結果を薬物療法や手術などで対処する対症療法が取られます。

そのため、改善が思わしくなかったり、長期の薬漬けになっていたり、手術をしたのに治らなかったり再発したりしてしまっているのが現状です。

PCRTでは、自然の原理に基づいた原因にフォーカスしていきます。

世間でもストレスは身体に悪いと言われているので、ストレスは悪いものだと認識している人は多いはずです。

しかし、私達人間はストレス刺激によって生かされている部分もあります。

一番わかりやすいのが「重力」です。

重力は「身体的ストレス」を与えるストレス源です。

重力があるおかげで、筋肉は刺激を受けて一定の筋力を保っています。

宇宙へ何ヶ月も行っていて筋力が落ちて歩けなくなって帰ってくる宇宙飛行士をご存知ですよね。

つまり「ストレス=悪」ではなく、身体に誤作動を起こさせるストレスは何なのかが重要です。

原因にフォーカスすることで結果は自然と変化してくるはずです。

検査法

PCRTでは、身体の反応を指標にする生体反応検査(PRT検査)を用いて、症状に関係するエネルギーブロックと誤作動パターンを検査していきます。

症状に関係するポイントを押さえたり、動かしたり、さらにはイメージして反応を検査していく場合と症状に関係する誤作動、エネルギーブロックは何かを検査するときにPRT検査を行っていきます。

PRT検査法(生体反応検査法)

出展:心身条件反射療法研究会

フィンガーテスト

施術者が手を使いエネルギーブロック、誤作動ポイントを探していく検査方法です。

フィンガーテストの画像です。

レッグテスト

クライアントの足を使い、エネルギーブロック,誤作動反応を検査していきます。

足が「揃う」か「交差する」か検査していきます。

マッスルテスト

クライアントの筋肉を使い、エネルギーブロック、誤作動反応を検査していきます。

「陰性反応」では「足に力が入る」が「陽性反応」では「足に力が入らなくなる」という反応を示します。

言語生体反応検査

チャートに書いてある言語情報を見ながらPRT検査を行っていきます。

脳の誤作動に影響を及ぼしている言語情報が反応します。

反応した言語情報からあなたの無意識にある情報へと深掘りしていきます。

「感情→義務→仕事→時間内に終わらせなければならない」

調整法

調整方法は、エネルギーブロックや誤作動情報に「刺激情報」を組み合わせて入力していきます。

「誤作動情報+刺激情報=新たな情報」

脳は新たな情報と認識してくれるので、誤作動が起こらなくなり、健全な情報へと上書きされて行きます。

ホームエクササイズ

帰宅後も繰り返し健全な情報を脳へ入力し再学習させるための方法を指導致します。