みんなが”笑顔”になれる治療院

どこへ行っても改善しなかった症状が当院では驚きの改善をしています。
脳の誤作動記憶に注目した根本療法が受けられます。
心と身体の両面からあなたの根本原因にアプローチ!

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心身条件反射療法について

心身条件反射療法 心身条件反射療法

心身条件反射療法

心身条件反射療法とは

心身条件反射療法は、「Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy」の頭文字をとって
PCRT(ピーシーアールティー)』とも呼びます。

 

『脳が無意識に学習した誤作動記憶を健全な記憶に書き換える施術です。

「心身相関と生体エネルギーブロック(EB)に焦点をあて、その関連学習記憶パターンによる誤作動記憶を調整する療法」です。

心身条件反射療法研究会より

簡単に説明すると、

人間をエネルギー体と捉え、心と身体の両面から誤作動パターンを検査し、健全な状態に調整することで、人間の持つ治癒力が最大限に働けるようにし症状改善につなげる施術

ということです。

人間の身体はエネルギー体

心身条件反射療法では、人間の身体をエネルギー体と捉えています。

意識したことを言語にして相手に伝え、相手に伝わる。

この一連の情報交換はすべてエネルギー交換で生じていると言えます。

一方が情報を意識し、言葉にすると、それは波長に変換され相手の鼓膜に振動を与えます。そして、その振動が神経情報に変換され脳へ入っていくことで認知することができます。

『情報=意識=言語=波長=情報=エネルギー』が成り立ちます。

全ては脳への刺激によって我々はコントロールされていることがわかります。

脳の誤作動記憶

人は日常生活の中で様々な外界からのストレス(刺激情報)にさらされ、それを五感フィルター(視覚・聴覚・味覚・臭覚・身体感覚)を通して無意識に脳へ伝えています。
脳・神経系は、その刺激情報を処理し、学習記憶し、自律神経系(交感神経・副交感神経)、免疫系、内分泌系と連携しながら、身体の安定性(恒常性)を維持するために自動調節が勝手に行われています。

我々が持つ高性能学習記憶装置に誤作動が起こり、不調パターンを学習してしまうことを脳の誤作動記憶と呼んでいます。

誤作動記憶は、様々な刺激との「パターンや関係性」で起こります。それを「生体反応検査(PRT検査)」で明確にし、それを健全な状態に書き換える調整を行います。

脳の可塑性(かそせい)

脳には可塑性(かそせい)といって、つながりが無くなっていた神経細胞同士が、再度つながりあい、新たなネットワークを形成する力があることがわかっています。

症状がある状態は、症状に関係するネットワーク(不調パターン)を脳が学習記憶してしまっている状態です。そのネットワークに何が関係しているのかを生体反応検査で検査し、調整することで改善パターンのネットワークに再構築していきます。

どこを検査していくのか

人間の身体の外側をハード面、内側をソフト面と考えます。

ハード面は、人間の身体を形作る構造面であったり、その内側に存在する神経系ネットワーク、さらにはエネルギーネットワークを指します。

ソフト面は、人間の身体を動かす感情、価値観、信念、記憶(五感含む)などです。

これらの領域のどこに誤作動が起こっているのかを検査し、調整していきます。

整体、カイロ、接骨院をお探しの人が来院する栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックの脳の誤作動記憶調整領域説明画像

 

メンタル系調整で大切なこと

「メンタル=精神=心=思考」など様々な言われ方があります。

一般的に『メンタル』というと、メンタルが強いとかメンタルが弱いなどと言われる場合がありますが、心身条件反射療法のメンタル系調整において大切なことは

「No Judgement(評価しない)」です。

 

症状に、メンタル系が関係し誤作動記憶として無意識に学習記憶されてしまっているだけであって、それが「良い悪い」「弱い強い」「正解不正解」ではありません。誤作動記憶パターンを、健全なパターンに再学習させ記憶の再構築を図れば良いのです。

その時には、メンタル系の「何が」関係していたかをご自身で覚えておくと効果はより期待できます。また、反応したメンタル系の考え方や気持ちの持ち方を変えなければいけないというわけではありません。繰り返し施術を受けることで自然と心が変化してくるのを待ちましょう。その時には症状も改善されていることでしょう。

 

メンタル系調整で大切なことまとめ

1、メンタル系の反応に対して良い悪いの判断をいれないこと
2、心の状態を客観的に認識する(観察する)こと
3、検査で示された内容に関して記憶しておくこと
4、検査反応が、自分(意識)にとって納得いかなくても、繰り返し本音(無意識)の状態を知ることで施術効果につながること
5、ネガティブな考え方や感じ方は自然に変化するまで待つこと

メンタル系の誤作動例

慢性腰痛の一例

大脳辺縁系→信念→執着心→家族関係→娘との関係→愚痴を言ってくる娘が非常に嫌だ。

大脳辺縁系→信念→慈悲心→娘にやってあげられることはやってあげたい。

大脳辺縁系→信念→同情心→自分関係→旦那ばかり遊びに行って自分がかわいそう。

 

慢性頭痛の一例

五感適応系→聴覚→自分の声内的→仕事関係→仕事嫌だな~

大脳辺縁系→信念→忠誠心→仕事関係→上司に言われたことは言われた通りにやらなければならない

大脳辺縁系→信念→信仰心→仕事関係→仕事は効率よくやる→その由来→感情→期待→残業せずに早く帰りたい

 

送球イップスの一例

大脳辺縁系→信念→信仰心→野球関係→送球ミスはしてはならない→その由来→羞恥心→ミスして恥ずかしい思いをしてはならない

大脳辺縁系→信念→警戒心→野球関係→送球ミスをしないか警戒→さらに何を警戒していますか→他人からの評価→さらに何を警戒していますか→野球が下手だと思われること

 

信念は、自分のルールです。

慢性痛やイップス症状で悩まれている方の多くが、無意識に自己ルールが誤作動記憶として学習されてしまっています。

上記の例は、何年も苦しんだクライアントの実際の例です。

改善してくる人のほとんどが反応したキーワードや施術者からの質問に対して向き合い自分の無意識の中を探索されます。無意識の自分に向き合い誤作動記憶になっているパターンを認識するだけでメンタル系は誤作動をおこさなくなり、症状改善のための機能が正常に働き始めます。

悪い例もあげておきます

大脳辺縁系→感情→義務→仕事関係→仕事関係の義務で反応していますが何か心当たりありますか?→ない。今気にしていることはない。

施術に対する説明が不十分ということも言えますが、自分のメンタル系(無意識の誤作動記憶)に向き合う準備ができていない例です。つまりは、治る準備ができていないとも言えます。または、自分の心を探られる、ばれるのが嫌と思っている人も向き合うことを拒否します。

 

心身条件反射療法のメンタル系調整では、反応したキーワードからイメージする事柄を施術者に伝える必要はありません。イメージできたら生体反応検査をしていきますので、反応を診て陽性反応であれば調整しますし、陰性反応であれば違うイメージを再度してもらい検査していきます。

言いたくないことは開示しなくても調整していけますのでご安心ください。

 

意識と無意識の一致、自己統一性、心身一如という言葉があるように、自分の本音と建前にギャップがある人が心と身体のバランスを崩されている傾向にあります。無意識の自分(本音)と向き合い本当の自分を知るように心がけてみてください。驚く体験をされている人は少なくありません。

こんな症状の方が来院されています

慢性腰痛、慢性肩こり、片頭痛、緊張性頭痛、不安症、投球イップス、送球イップス、ピアノイップス、テニスイップス、ゴルフイップス、めまい、吐き気、睡眠障害、ジストニア、蕁麻疹、潰瘍性大腸炎、摂食障害、肩の痛み、膝痛、足首痛、足底筋膜炎、テニス肩etc

 

どこへ行っても改善しないと諦めている人に好評な施術方法です。

慢性痛、繰り返す症状、メンタル障害、自律神経症状、スポーツ関連症状などお気軽にご相談下さい。

心身条件反射療法に関する書籍

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