
最終更新:
テニスイップス克服へ|腕が固まる理由は「脳の誤作動」
「あんなに打てていたフォアハンドが、今は腕が固まって振れない…」
練習では打てるのに、試合になると急にフォアハンドが固まる。
振り抜こうとするほど体が言うことを聞かず、フォームのことばかり考えてしまう。
サーブのトスがどこに上げて良いのかわからない。
そんな状態に、一人で苦しんでいませんか?
もし一つでも当てはまるなら、それは「脳の誤作動」が原因かもしれません
-
✔
試合になるとフォアハンドだけが急に振れなくなる -
✔
サーブのトスが上げられない -
✔
「またミスしたらどうしよう」と考えると、体が強張る -
✔
フォームを意識すればするほど、何が正解かわからなくなる
これらは、あなたのテニス技術が落ちたわけでも、練習量が足りないわけでもありません。
あなたの脳が、過去の失敗記憶や「こうしなければならない」という過剰な信号から、あなたを守るために強いブレーキをかけ続けているだけなのです。
栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックには、そのブレーキを外すための解決方法があります。
脳の誤作動信号を整え、あなたが再び「何も考えず、自然に振り抜ける」ようになるためのサポートをいたします。
テニスイップスとは?


テニスイップスは、これまで練習を積み重ねて獲得したスムーズな動作が、ある日を境に思い通りにできなくなる状態です。
特に多いのは、フォアハンドが振れない、サーブが上げられない、ステップがわからないといった症状です。
テニスでは、長い時間をかけて体がスムーズなスイングを覚えていきます。
しかし、そこへ無意識の心の反応が介入すると、脳と体の信号が混線し、今まで当たり前にできていた動作が誤作動を起こすようになります。これがテニスイップスです。
つまり、テニスイップスは単なるフォームの乱れではありません。
根本にあるのは、「特定の場面で脳が勝手にブレーキをかけてしまうこと」です。
テニスイップスの原因|信号の混線とは?
神経信号には、「心の信号」と「体の信号」があります。
心の信号とは:
「またミスしたらどうしよう」「フォームは正しくなければならない」「相手や周囲にどう見られるか不安」といった思考、過去の失敗体験、強いプレッシャーなどです。
体の信号とは:
実際にラケットを振り、ボールを打つための筋肉や関節への運動指令です。
この「心の信号」と「体の信号」が混線すると、脳は誤作動を起こし、腕が固まったり、手が固まり、足が固まり、動けない・走れないという症状になります。
このイップスになるパターンを脳が記憶してしまった状態が「脳の誤作動記憶」です。
そのため、今起きている症状は結果であり、根本には「脳が勝手に守りのブレーキをかけている」という状態があります。
これは、テニスを頑張って上達してきた人に起こる副産物でもあります。
まだ体がスムーズな動作を覚えていない初心者にはイップスはほとんど起こりません。
テニスイップスは、なぜ練習で治らないのか?
多くの方が、フォーム修正や反復練習で何とかしようとします。
しかし、技術練習だけでテニスイップスを克服するのは非常に困難です。
なぜなら、原因は技術の問題ではないからです。
実際に、「練習では打てるのに試合になると振れない」「一人だと平気なのに人に見られると固まる」というケースはとても多くあります。
つまり本質的な原因は、スイング技術ではなく、動作を司る「神経信号の混線」です。
脳に特定の場面で誤作動スイッチが入ると、腕や手首にロックをかけてしまうのです。
テニスイップス克服は「脳の再教育」が必要


当院では、無理にフォームを変えるような指導は行いません。
「あなたの脳が、なぜ守りのブレーキをかけているのか?」を、体の反応から紐解いていきます。
克服への重要なヒント:
ある方は、無意識下で「正しく打たなければならない」「フォームはズレてはいけない」という強い自己ルールが働いていました。
それに気づき、「自分はテニスではなくフォームばかりきにしているから誤作動しているんだ」と納得できたことで、腕のロックがゆるみ、以前のように自然に振り抜けるようになったケースがあります。
自分の内面にある「ルール」や「こだわり」を特定し、認識していくことで、脳は健全な状態を再学習します。
その結果、再び無意識で自然にラケットが振れるようになっていきます。
「イップス治療の詳細」はこちら
テニスイップスの克服事例
Zoomサポートで改善した症例はこちらをご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 練習では打てるのに試合だけで固まるのもフォアハンドイップスですか?
はい、その可能性があります。
練習では問題ないのに「試合」「特定の相手」「スコア状況」などの条件がそろうと急に固まる場合、
無意識の心の反応(プレッシャー・評価への恐れなど)がスイッチとなり、
フォアハンドの動作が誤作動しているケースが多く見られます。
Q2. 何回くらい通えば改善しますか?
個人差はありますが、目安としては
5〜10回前後の施術で変化を実感される方が多いです。
イップスの期間が長いほど脳の誤作動記憶が強くなっているため、回数がかかる傾向にあります。
初回の検査時に、おおよその見通しをお伝えいたします。
Q3. Zoomサポートだけでもテニスイップスは良くなりますか?
はい、Zoomサポートのみでフォアハンドイップスが改善したケースもあります。
Zoomサポートの詳細はこちらをご覧ください→ イップスZoomサポート
Q4. メンタルトレーニングやフォーム修正との違いは何ですか?
一般的なメンタルトレーニングやフォーム指導は、
「考え方」や「動き方」を意識的に変えていくアプローチが中心です。
一方、PCRTは、
無意識の心と体の信号の混線(条件反射)そのものを検査・調整する
ことを重視します。
そのため、「頭ではわかっているのに体が言うことを聞かない」という状態にも対応しやすいのが特徴です。
Q5. 今、他の整体や病院に通っていますが、併用しても大丈夫ですか?
基本的には併用可能です。ただし、治療方針が大きく異なる場合もありますので、
現在受けている治療内容や薬の有無などを事前にお知らせください。
必要に応じて、医療機関での検査や継続治療を優先していただく場合もあります。
本気でテニスイップスを克服したいあなたへ
「このままじゃテニスが楽しくなくなる…」
「得意だったフォアハンドが、今は怖い…」
その悩みは、あなたの能力が落ちたせいではありません。
脳の信号が少し混線しているだけです。適切なアプローチをすれば、かつてのように思い切り振り抜ける感覚は取り戻せます。
当院で克服された方たちも、最初は半信半疑でした。
しかし、施術を通して「なぜこうなったのか」がわかるにつれ、不安は安心に変わっていきます。
もう一度、心からテニスを楽しみませんか?
予約・相談
「もう前のようには打てない」と諦める前に、
最後にご相談ください
テニスイップスは、人一倍真面目で、上手くなりたい気持ちが強い方にこそ起こりやすいです。
私と一緒に、信号のエラーを見つけ出し、再び自然に振り抜ける日々を取り戻しましょう。
LINEで24時間予約・相談可能
【お問い合わせフォーム】
院長紹介

篠崎 大輔
(Daisuke Shinozaki)
WHO基準のカイロプラクティック教育修了。
脳・心・体の神経信号を専門に、テニスを含む多くのイップス症状を解決してきました。
- ✔︎ WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
- ✔︎ アクティベータメソッド・インストラクター
- ✔︎ PCRT(心身条件反射療法)・インストラクター
- ✔︎ 臨床経験 14年以上
店舗情報
バースデーカイロプラクティック
【住所】栃木県佐野市並木町1774
【Tel】0283-22-8881
【mail】info@birthday-chiro.jp
【営業時間】9:00〜12:30、15:30〜19:30
【休院日】木曜午後、日曜日
【今月の臨時休院日】こちらでご確認ください
【料金表】こちらでご確認ください
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
9:00 ~ 12:30 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | × |
15:30~19:30 | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ | ◯ | × |
アクセス
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。
















