最終更新:
佐野市のシーバー病(踵の痛み)|成長期でもスポーツを続けながら改善を目指す整体
「病院でシーバー病と言われ、安静にするよう指示された」
それでも、「できれば部活やスポーツは続けさせたい」と悩んでいませんか。
シーバー病は、成長期の子どもに多い踵(かかと)の痛みです。
レントゲンで「骨端線が見える」「骨折のように見える」と説明され、
不安になって来院される親御さんも少なくありません。
ただし、シーバー病=骨折というわけではなく、
画像だけでは説明しきれない痛みが起きているケースも多くあります。
このページでは、
なぜ踵に痛みが出るのか
なぜ「休むだけ」では再発しやすいのか
そしてスポーツを続けながら改善を目指す考え方をお伝えします。
シーバー病だけでなく、成長期の体全体・再発まで含めて整えたい方は、
▶ スポーツ整体(佐野市)総合ページはこちら
院長紹介

篠崎 大輔
WHO基準のカイロプラクティック教育を修了し、脳・心・体の神経信号を専門に臨床を行っています。
「どこへ行っても治らない」とお悩みの方が、再び動けるようになる瞬間を多く見てきました。諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
- 資格:
- WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
- アクティベータメソッド・インストラクター
- PCRT・インストラクター
- 臨床経験: 14年以上
シーバー病は「骨折」なのか?よくある誤解
- レントゲンで見える線の多くは骨端線(成長過程で見られるすき間)
- 骨端線=骨折ではなく、成長期には正常に見られることがある
- 痛みの強さと、画像所見が一致しないケースも多い
つまり、
「骨に線があるから痛い」という単純な話ではなく、
体の負担や反応の問題が重なって痛みが出ていることが少なくありません。
踵の痛みの本当の原因|体の「反応」に注目
成長期は、骨の伸びに対して筋肉や神経の調整が追いつきにくく、
体の使い方にズレが出やすい時期です。
このズレが起きると、
- 着地や蹴り出しの衝撃が踵に集中する
- 本来分散される負荷が一点に集まる
- 軽い刺激でも「痛み」として感じやすくなる
こうした状態を、当院では
神経・筋肉・関節の協調が乱れた「機能的な問題」と考えています。
なぜ「休むだけ」では再発しやすいのか
運動を休むことで、一時的に痛みが落ち着くことはあります。
しかし、体の反応や使い方が変わっていなければ、
競技に戻った瞬間に同じ負担が繰り返されます。
そのため当院では、
完全休養を前提にするのではなく、
体の反応を整えながら「できる範囲で続ける」ことを重視しています。
体験談|痛みを気にせず競技へ復帰
バスケットボールとラグビーをしていた中学生。
病院でシーバー病と診断され、踵の痛みを抱えながら練習を続けていました。
当院では、アクティベータメソッドによる神経系の調整と、
体の使い方を考慮したアドバイスを実施。
- 1〜3回目:運動時の痛みが軽減
- 4〜6回目:痛みをほとんど意識せず練習可能に
- 7回目:競技復帰後も再発なし
当院の踵の痛みに対する施術
バースデーカイロプラクティックでは、
踵だけを見る施術は行いません。
体を動かす神経の働きを全身から評価し、
- アクティベータメソッドによる神経調整
- 骨盤・背骨・下肢を含めた全身バランスの確認
- 無意識の緊張や力みの調整
を行い、
成長期でも体が無理なくスポーツに適応できる状態をつくっていきます。
シーバー病改善までの目安
改善のペースには個人差がありますが、
目安としては3ヶ月で4〜10回ほど。
一度で治す魔法の施術ではなく、
体が健全な反応を思い出していく過程を大切にしています。
症状期→安定期→定着期の考え方については、
スポーツ整体総合ページで詳しく解説しています。
スポーツを続けながら治すためのQ&A
Q. シーバー病は完全休養が必要?
A. 炎症や痛みが強い場合は一時的な負荷調整は有効ですが、完全休養は不要です。
神経系を整えつつ、できる範囲で運動を続けることで適応力が高まり、早期改善につながります(指導者の理解が必要な場合も)。
Q. 何回くらいでシーバー病(踵の痛み)は改善する?
A. 個人差はありますが、目安は3か月で4〜10回。当院では2ヶ月7回で完治した症例があります。
Q. 病院の診断と矛盾しない?
A. 当院は機能面(神経系と使い方)から回復を後押しします。
レントゲンの骨端線は成長過程に見られる所見であり、構造のみに原因を求める考えは見直されています。病院の治療を重視する場合は病院方針を、機能面からの改善を希望する場合は当院方針をご検討ください。
まとめ|「成長痛だから仕方ない」と言われた方へ
- シーバー病は、骨だけの問題とは限らない
- 体の反応や使い方が痛みに関与していることが多い
- 体を整えることで、スポーツを続けながら改善を目指せるケースがある
「休むしかない」と言われたけれど、
本当にそれしか選択肢がないのか知りたい方は、
まずはご相談ください。
予約・相談
LINEで予約・相談可能です
料金について
料金とコースは料金ページをご確認ください。
店舗情報
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。


























