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弓道の早気を克服する方法|会が保てない・離れが怖い理由は「脳の誤作動」
「頬に付いた瞬間に離れてしまう。あと数秒が、どうしても堪えられない」
巻き藁前では会を保てるのに、的前に立つと右手が勝手に離れてしまう。
「あと少し、あと少し」と念じるほど体は強張り、離れが早くなる。
「早気は一生治らない」「弓道を辞めるしかない」と一人で絶望していませんか?
もし、一つでも当てはまるなら、それは「脳の誤作動」が原因です
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頬に矢が触れた瞬間に、意図せず指が離れてしまう -
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会を保とうと意識すると、腕や肩が異常に震えて制御できない -
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審査や試合など、特定の場面になるとさらに離れが早くなる -
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指導者の視線を感じると、体が強張って口割れまで下げられない
早気は、あなたの筋力が足りないわけでも、修練が不足しているわけでもありません。
脳が「5秒保たなければ」「完璧にやらなければ」というあなた自身が作る無意識のプレッシャーで誤作動を起こし、誤作動信号を筋肉に送ってしまっている状態です。
栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックでは、「離せと指令を出してしまう脳の誤作動スイッチ」を特定し、神経信号を整える専門アプローチを行っています。
院長紹介

篠崎 大輔
(Daisuke Shinozaki)
WHO基準のカイロプラクティック教育修了。脳・心・体の神経信号を専門に、弓道の早気をはじめとする「動作のエラー」を数多く解決してきました。
- ✔︎ WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
- ✔︎ PCRT(心身条件反射療法)・インストラクター
- ✔︎ 臨床経験 14年以上
早気の正体は「弓道特有のイップス」です


弓道では「早気」と呼ばれますが、他競技では「イップス」や「局所性ジストニア」と呼ばれる運動障害と同じメカニズムです。
考える時間の多い弓道は、無意識に動くはずの体を誤作動させやすい競技です。
「会を保とう」と意識すればするほど、脳内では「保てない自分」への不安信号が過剰になり、離れが早くなるという誤作動を体は起こします。
そして、そのパターンが記憶されると、弓を引くたびに早気は繰り返されてしまいます。
なぜ練習で早気は治らないのか?
多くの指導者は「もっとこうしろ」「ここを意識しろ」とアドバイスします。しかし、早気の原因は「技術」や「意識」の問題ではなく、「脳が記憶した神経信号のエラー」にあります。
脳が「離した方が良い」と誤学習している状態で、無理に会を保とうとするのは、さらに誤作動反応を学習記憶するだけです。
早気の原因「無意識の自己ルール」とは?
当院では、技術不足によって離れてしまう、筋力不足で会が保てないというケースはほとんどありません。それよりも、以下のような「自己ルール」が早気を引き起こしているケースが多く見られます。
「会は〇秒保たなければならない」という執着
技法ルールに縛られるあまり、脳がプレッシャーを感じ、「早くこの苦しい状態から逃れたい」という信号を発信してしまいます。
「審査員や指導者にどう見られているか」という警戒心
他人からの評価が気になりすぎて過剰な誤作動スイッチとなり、脳が勝手に離れ動作を実行してしまいます。
早気克服は「脳の信号を健全化する」こと
早気を克服するために必要なのは、厳しい練習ではなく「無意識の自分を認知し、脳を再教育すること」です。
当院ではPCRT(心身条件反射療法)を用い、あなたの脳がどのシチュエーションで、どんな感情(あるいは自己ルールや記憶)に反応して離れを促しているのかを特定します。
その信号を整理することで、脳は「会を保っても安全だ」と再認識すると、再び以前のように自分のタイミングで離れを制御できるようになります。
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「早気は不治の病」ではありません。
もう一度、弓道を楽しめる体に戻りませんか?
早気は間違った情報ばかりです。
諦めず、私と一緒に信号の混線を整え、心地よい「会」と「離れ」を取り戻しましょう。
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店舗情報
バースデーカイロプラクティック
【住所】栃木県佐野市並木町1774
【Tel】0283-22-8881
【mail】info@birthday-chiro.jp
【営業時間】9:00〜12:30、15:30〜19:30
【休院日】木曜午後、日曜日
【今月の臨時休院日】こちらでご確認ください
【料金表】こちらでご確認ください
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
9:00 ~ 12:30 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | × |
15:30~19:30 | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ | ◯ | × |
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。医療機関の受診が必要な場合は、そちらを優先してください。
















