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佐野市のスポーツ整体|繰り返す痛み・成長痛を根本から整える
スポーツをしていて、
痛みが出るたびに整形外科や接骨院に行き、
その場では少し楽になるけれど、また同じところが痛くなる。
そんな状態を繰り返していませんか。
レントゲン検査では大きな異常はなく、
「使いすぎ」「体の使い方」「筋力」「柔軟性」…
色々言われたことは、全部気にしている。
それでも競技に戻ると、結局また違和感が戻ってくる。
それはあなたの努力が足りないからではありません。
体が「守る反応」のまま、競技に戻ってしまうと、同じ場所に負担が集まりやすいからです。
当院ではまず、今つらい痛みや不調をきちんと整えることを大切にします。
そのうえで、同じ怪我や不調を繰り返さないように、
体が競技状況に合わせて自然に反応できる状態へ整えていきます。
体が整ってくると、たとえばこんな変化が出やすくなります。
- 同じ動きをしても痛みが出にくくなる
- 力みが減り、動きが安定する
- 競技中の不安が小さくなる
- パフォーマンスが戻りやすくなる
その場しのぎの対処を繰り返すのではなく、
ケガや不調の改善から、再発しにくい体づくりへ。
安心してスポーツを続けられる状態を、一緒につくっていきましょう。
院長紹介

篠崎 大輔
WHO基準のカイロプラクティック教育を修了し、脳・心・体の神経信号を専門に臨床を行っています。
「どこへ行っても治らない」とお悩みの方が、再び動けるようになる瞬間を多く見てきました。
焦らなくて大丈夫です。諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
- 資格:
- WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
- アクティベータメソッド・インストラクター
- PCRT・インストラクター
- 臨床経験: 14年以上
なぜスポーツ障害は治らないのか?
「整形外科で異常なしと言われた」
「接骨院やマッサージでは、その場は楽でもまた戻る」
このように、スポーツ障害が長引いてしまうケースは少なくありません。
その背景には、体の形(構造)だけでは説明しきれない問題が関係していることがあります。
レントゲンやMRIで大きな異常が見つからない場合、痛みは筋肉や関節の使い方、
あるいは動作のタイミングといった体の「働き(機能)」の乱れから起きていることが多いのです。
一般的によく聞く説明としては、次のようなものがあります。
- 成長痛だから痛い
- 繰り返し動作によるオーバーユースで痛い
- フォーム異常による過剰負荷で痛い
- 体が硬いから痛みになる
これらは間違いではありません。
ただ、それだけで「なぜ治らないのか」を説明しきれないケースが多いのも事実です。
実際には、
- 成長期でも痛みにならない選手がいる
- 同じ練習量でも痛くなる人とならない人がいる
- フォームが完璧でなくても怪我をしない選手がいる
- 体が柔らかくても痛みが続くケースがある
つまり、痛みが長引くかどうかの分かれ道は、
年齢・練習量・柔軟性そのものではなく、体がその動きにどう反応しているかにあることが多いのです。
だからこそ当院では、一般的な筋肉調整を中心とした整体ではなく、 神経の働きから体の反応を整えるカイロプラクティックを行っています。
スポーツ障害の根本原因とは?
当院では、この「反応」をつくっている中心として、体を動かす神経系(脳と体の連携)に注目しています。
神経の働きが乱れると、
・筋肉の力の入り方
・関節の動く順番
・体のバランスの取り方
といった協調が崩れやすくなります。
その結果、無意識のうちに同じ場所に負担が集まる動きになり、
痛みや違和感が繰り返されやすくなります。
これが、スポーツ障害が長引きやすい「機能障害」の状態です。
また、検査で異常が見つからない痛みの多くは、
体が壊れたというよりも、体が守ろうとして出しているサインであることも少なくありません。
痛みを無理に抑え込もうとすると、体はさらに守りに入り、
動きが硬くなったり、別の場所に負担が移ったりすることもあります。
だからこそ当院では、痛い場所だけを追いかけるのではなく、
体の反応(神経の働き)を整え、負担の偏りを減らすことを大切にしています。
体が「守る反応」を手放し、
状況に合わせて自然に反応できる状態へ戻っていくと、
痛みは落ち着きやすくなり、再発もしにくくなっていきます。
どこへ行っても治らない、繰り返すスポーツ障害(痛みや違和感)でも、
体が整う順番を踏めば、改善していく可能性は十分にあります。
改善までのステップ|症状期・安定期・定着期
スポーツ障害は、「痛みが引いたら終わり」という単純なものではありません。
当院では、治らない状態から回復し、本来のパフォーマンスで競技を続けていくまでを、
3つの段階(症状期→安定期→定着期)で考えています。
この流れを踏むことで、
「治らない」から「治る」、そして「競技を続けられる」「本来のパフォーマンス」へと体が変わっていきます。
焦らなくて大丈夫です。
体は、必要な順番で整っていきます。
症状期|痛み・違和感が出やすい時期
この段階では、体が「これ以上動くと危ない」と判断し、
守る反応(緊張・かばい・力み)が強く出ています。
痛みが出ている場所だけでなく、
動き全体のバランスが崩れていることが多く、
その状態で練習や試合を続けると、さらに負担が偏りやすくなります。
当院ではこの時期、アクティベータメソッドなどを用いて、
神経の過剰な反応を静かに落ち着かせることを優先します。
不安や過去のケガの記憶が影響している場合には、
PCRTを用いて無意識の心の混線を整理することもあります。
安定期|楽な日が増え、動きが戻りはじめる時期
痛みが毎回出る状態から、
「今日は気にならない」「動きやすい」と感じる日が増えてきます。
ただしこの段階は、油断しやすく、戻りやすい時期でもあります。
当院では、神経と体の反応を確認しながら、
動作中のバランスや反応が崩れにくい状態をつくっていきます。
競技動作に対して体が自然に対応できるようになることで、
無意識の力みが減り、本来の動きが戻りやすくなります。
定着期|良い状態が「当たり前」になる時期
この段階では、痛みや違和感をほとんど意識せず、
競技に集中できる状態が安定してきます。
当院では必要に応じて定期的な調整を行い、
良い状態を無意識で維持できる体へと整えていきます。
結果として、
再発しにくく、本来のパフォーマンスで競技を続けられる体をサポートすることができます。
改善が進みにくいケース
スポーツ障害がなかなか改善しない場合、
「施術が合っていない」というよりも、
体が整う前に次の負荷がかかってしまっているケースが多く見られます。
-
痛みが少し引いた時点で、すぐ治療をやめてしまう
→ 症状期から安定期に移る前に負荷がかかり、体が再び「守る反応」に戻りやすい -
「痛みが出た時だけ」対処を繰り返している
→ 健全な神経反応が整う前にリセットされ、安定しにくい -
痛みの有無だけを基準に判断してしまう
→ 動きの安定や本来の機能が安定せず、回復のサインを見逃しやすい
このような場合、体は「まだ安全ではない」と判断し、
無意識にブレーキをかけ続けます。
その結果、同じ場所に負担が戻りやすくなってしまいます。
改善が進みやすいケース
一方で、改善がスムーズに進む方には、いくつか共通した特徴があります。
-
痛みだけでなく、反応の変化や動きの軽さの変化を一緒に確認できる
→ 症状期から安定期への移行が分かりやすくなる -
無理に我慢せず、段階的に競技へ戻していける
→ 体が「安全だ」と学習し、反応が安定しやすい -
良い状態を「一時的」ではなく「定着させる」ことが考えられる
→ 定着期まで進みやすく、再発しにくい。
このような方は、体が整う順番を尊重しながら、
症状期 → 安定期 → 定着期を自然に進んでいきます。
結果として、
痛みを気にせず、本来のパフォーマンスで競技を続けられる状態へとつながりやすくなります。
ここまで読んで、「自分も当てはまるかもしれない」と感じた方へ。
次は、実際に当院で症状期 → 安定期 → 定着期をたどり、競技に戻っていった方の声をご紹介します。
スポーツ障害を改善された喜びの声
実際の経過・回数・有効だったアプローチをご参考ください。
イップス改善の喜びの声はこちら
症状から探す(競技・成長期の痛み)
- スポーツイップス|佐野市無意識の信号エラーで「固まる・震える」。
- オスグッド病(成長痛)|佐野市成長期の膝前部痛。
- シーバー病(踵の痛み)|佐野市走る・跳ぶで悪化する踵痛。
- 足底筋膜炎(足裏の痛み)|佐野市朝の一歩目や立ち仕事・スポーツで痛む。
- 野球肘・テニス肘・ゴルフ肘|佐野市繰り返し動作による肘の痛み。
- ゴルフ左背中の痛み|佐野市スイングをすると左肩甲骨内側が痛む
料金について
当院の施術は自費診療です。詳しくは、料金表ページをご覧ください。
※PCRT(ストレス治療)が必要な場合の料金も記載しています。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 整形外科で「異常なし」と言われました。整体で良くなりますか?
画像で異常がなくても、体を動かす神経の働きが乱れ、動きのバランスが崩れることで痛みが続くことがあります。
当院ではアクティベータメソッドとPCRTを用いて神経機能を整え、動きが安定する方向へサポートします。
Q. 練習や試合を休まずに治療できますか?
症状・競技・時期によります。初回評価で段階的な練習再開や種目別の負荷管理をご提案します。
「続けながら改善」できるケースが多く、無理な我慢や過度な安静は推奨しません。
Q. 何回くらいで良くなりますか?
個人差はありますが、目安は3か月で4〜10回。
症状期 → 安定期 → 定着期の順で、体が整っていく流れを大切にします。
Q. 施術は痛いですか?ボキボキ鳴らしますか?
関節を強く捻る施術は行いません。
アクティベータ器による低刺激の調整で、初めての方や成長期にも適しています。
Q. 保険は使えますか?
当院のカイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)は自費診療です(健康保険適用外)。
料金表ページをご確認ください。
Q. メンタル(不安・プレッシャー)が痛みに影響しますか?
はい。ストレスは筋緊張や痛覚過敏を高め、回復を妨げます。
当院ではPCRTで心身ストレス由来の誤作動信号の切替もサポートします。
予約・相談
「今すぐ治療が必要か分からない」
「自分の状態を聞いて欲しい」
そんな相談からで大丈夫です。
当院では、今の体が症状期・安定期・定着期のどこにいるかを整理した上で、無理のない進め方をご提案します。
LINEで予約・相談可能です
店舗情報
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。


























