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「投げると肘がズキッと痛む」
「バックハンドで外側が痛い」
「ダフると内側に響く」
──野球肘・テニス肘・ゴルフ肘でよくあるお悩みです。
安静にすると少し楽になるのに、練習や試合を再開するとまた痛む…。
そんな繰り返しが続くと、「このまま競技を続けて大丈夫かな」と不安になりますよね。
でもそれは、あなたの努力不足ではありません。
痛みが長引く背景には、肘そのものの問題だけでなく、体が“守る反応”のまま動いていることが関係しているケースがあります。
当院では、痛いところだけを追いかけるのではなく、神経の信号と全身の連動から体の反応を整え、再発しにくい状態で競技へ戻ることを大切にしています。
肘の痛みだけでなく、スポーツ障害全般(再発予防・パフォーマンスまで)を整えたい方は、
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院長紹介

篠崎 大輔
WHO基準のカイロプラクティック教育を修了し、脳・心・体の神経信号を専門に臨床を行っています。
「どこへ行っても治らない」とお悩みの方が、再び動けるようになる瞬間を多く見てきました。不安がある方は、まずは相談からでも大丈夫です。
- 資格:
- WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
- アクティベータメソッド・インストラクター
- PCRT・インストラクター
- 臨床経験: 14年以上
肘の痛みは「使いすぎだけ?」─よくある誤解
肘の痛みは、野球肘・テニス肘・ゴルフ肘などと呼ばれ、
「使いすぎ」「フォーム」「筋力不足」と説明されることが多いです。
もちろん負荷は関係します。
ただ、休むと楽になるのに再開で再燃する場合は、“負荷そのもの”よりも、体の反応のしかたが整っていないことがあります。
- 同じ練習量でも痛む人と痛まない人がいる
- 痛む場所が毎回同じとは限らない
- 画像では大きな異常が見つからないことも多い
こうしたケースでは、肘だけの問題として見るよりも、神経の信号と全身の連動から整理していく方が改善が進みやすくなります。
痛みの本当の原因は「神経系の信号」
① 神経の信号が乱れ「体を守ろう」と偏っている
練習量の増加、環境の変化、フォームの試行錯誤、プレッシャーなどが重なると、
体は「守らなきゃ」と判断し、無意識に力みや過緊張が起こることがあります。
その結果、実際の損傷が大きくなくても、同じ場所に負担が増したり、痛みに過敏になったりします。
② 使い方の偏り(全身連動の乱れ)
肘は、腕だけで動いているようでいて、下肢・骨盤・体幹・肩甲帯・手首の連動の上で働いています。
どこかの連動が乱れると、肘がその分を引き受けてしまい、負担が集中します。
- 体幹回旋の遅れや減速不足で、肘にストレスが集まる
- 握りの強さや打点の偏りで、内側・外側に負担が寄る
- 練習環境(硬いマット等)で微小な負担が積み重なる
③「安静だけ」では再発する理由
競技を休んで一時的に落ち着いても、神経の信号と連動の乱れがそのままだと、再開時に同じ負担が戻ります。
当院では、状態に合わせて負荷を調整しながら、段階的に競技へ戻れる体を一緒に整えていきます。
当院の肘痛への施術アプローチ
当院では、アクティベータメソッドで神経と関節の働きをやさしく整え、
必要に応じてPCRT(心身条件反射療法)で無意識の緊張や不安など「こころの信号」も整理します。
- やさしい刺激:強く捻ったりボキボキしない調整
- 全身連動を評価:肘だけでなく骨盤・脊柱・肩甲帯・手首まで確認
- 段階的復帰:状態を見ながら投球・スイング量を調整し、再発を予防
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治療計画・来院目安
改善の目安は3ヶ月で4〜10回。
初期は集中的に整え、その後は競技レベルと変化に合わせて間隔を調整します。
体は、整う順番があります。
一気に変えるのではなく、健全な信号を体が思い出していくプロセスを大切にしています。
スポーツを続けながら治すためのQ&A
Q. 肘の痛みは完全休養が必要?
A. 痛みが強い時期は、まず負荷をいったん落として体の反応を落ち着かせることが大切です。
そのうえで、状態に合わせて練習量や動きを調整しながら、段階的に競技へ戻れる体を整えていきます。
「続けながらいけるか」「今は休むべきか」も含めて、一緒に整理します。
Q. 何回くらいで改善しますか?
A. 個人差はありますが、目安は3ヶ月で4〜10回。初期の集中的ケアが回復を後押しします。
Q. フォーム(投球・スイング)の見直しは必要ですか?
A. 必要な方もいれば、そうでない方もいます。
ただ当院では、まず「フォーム以前に、体が守りの反応になっていないか」「連動が崩れていないか」を整えることを優先します。
体の反応が整うと、同じフォームでも痛みが出にくくなったり、自然に動きが安定してくることが多いです。
Q. サポーターやアイシングは役立ちますか?
A. 痛みの強い時期に補助的に用いるのは有効です。ただし根本には、神経の反応と体の連動を整えることが大切です。
まとめ:体が整う順番を踏めば、競技に戻れる可能性はあります
- 肘の痛みは、肘の構造だけでなく神経の反応と連動の偏りが関係することがある
- 休んで落ち着いても、再開で戻る場合は体の守りの反応が残っている可能性がある
- アクティベータ×PCRTで全身の反応を整え、段階的に競技へ戻ることを大切にする
焦らなくて大丈夫です。
体は、整う順番で整っていきます。
「自分はどう進めたらいい?」という相談からでも、安心してご連絡ください。
まずは相談からでも大丈夫です
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送る内容は簡単で大丈夫です。「競技名」「痛む動き」「いつから」を教えてください。
料金について
当院の施術は自費診療です。料金とコースは料金ページをご確認ください。
店舗情報
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。


























