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野球肩で投げられない悩み
野球で肩の痛みが続き、全力で投げられない。
接骨院やマッサージに通っても変わらず、思い切ったプレーができない…。
そんな悩みを抱えながら野球をしていませんか?
痛みが続くと、「このまま続けて大丈夫かな」「投げるのが怖い」と不安になりますよね。
でもそれは、あなたの努力不足ではありません。
当院では、痛いところだけを追いかけるのではなく、体の反応(神経の信号)と全身の連動から整理し、
「休むと楽でも、再開で戻る」を繰り返しにくい体づくりを大切にしています。
野球をまた楽しく、本気で続けたい方は、まずは相談からでも大丈夫です。
なぜ野球肩は長引きやすいのか?
画像では分かりにくい「体の働き」の問題があることも
画像検査は骨など「構造」を確認するのに役立ちます。
一方で、痛みが続く背景には、構造だけでなく体の反応(神経の信号)や動きのかたよりが関わることもあります。
そのため当院では、画像では見えにくい「体の働き」の部分も含めて整えていきます。
一般的なケアで変化が出にくいケース
接骨院やマッサージ、整体では筋肉をゆるめる・姿勢を整える施術が中心になることが多いです。
それでも変化が出にくい場合、神経の反応の乱れや体の連動の崩れが残っていることがあります。
そこが整わないままだと、再開時に同じ負担が戻りやすくなります。
神経の反応(守る反応)とストレス信号
繰り返す痛みの背景には「神経の反応が体を守ることに偏っている状態」や「ストレスによる条件反射」が潜んでいることがあります。
投げる動作そのものが「危険」として記憶されると、無意識の力みや過緊張が続きやすくなります。
この部分に丁寧にアプローチできるかどうかが、改善の分かれ道になることがあります。
当院での野球肩ケアの流れ
アクティベータメソッドによる神経調整

投げる動きの中で、どこに負担が集まっているか、体がどんな「守る反応」になっているかを評価します。
そのうえで、アクティベータでやさしく神経の反応を整え、肩だけに負担が集中しない体づくりを進めます。
強く捻ったりボキボキしないため、スポーツ選手にも取り入れやすい調整法です。
▶ 参考ページ:アクティベータメソッドとは
PCRTによるストレス信号の整理

痛みが長引くと、体が「投げる=危険」と学習してしまい、無意識に守る反応が強く出ることがあります。
恐怖や不安、自己ルールの積み重ねで、こころの信号と体の信号が混線し、投げるたびに痛みが出やすくなることもあります。
PCRTでは、その混線をほどきながら、再発しにくい体の反応へ整えていきます。
▶ 参考ページ:心身条件反射療法(PCRT)
野球肩が改善に向かった症例紹介
長い間、野球肩で思い切り投げられずにいました。接骨院や整体にも通いましたが変化が少なく、諦めかけていました。
当院で施術を受けてから少しずつ変化を感じ、現在は以前より思い切って投げられるようになりました。
ポジションも広がり、野球を楽しめる感覚が戻ってきています。
※施術効果には個人差があります。
通院計画
まずは状態を安定させるために週1回から始め、反応が落ち着いてきたら月1回程度へ。
競技と並走しながら、体の反応に合わせて調整していきます。
※試合結果そのものをお約束するものではありません。
よくある質問

Q. 野球肩とはどんな症状ですか?
A. 投球やスイングの動作で肩に痛みが出る状態を指します。
肩の筋肉や腱の問題だけでなく、神経の反応や動きのかたよりが関係している場合があります。
Q. 野球肩は自然に治りますか?
A. 一時的に痛みが引いても、体の反応(神経の信号)が守りに偏ったままだと、再開で戻ることがあります。
状態に合わせて負荷を調整しながら、整う順番で整えていくことが大切です。
Q. 接骨院やマッサージで良くならなかったのですが相談できますか?
A. もちろん大丈夫です。筋肉だけのアプローチでは変化が出にくいケースもあります。
当院では、神経の反応や体の連動を整理し、必要に応じてPCRTでストレス信号も含めて整えていきます。
Q. 野球肩は手術が必要ですか?
A. 一部は手術が検討されることもありますが、多くは保存的なケアで整理できるケースが多いです。
当院では、神経の反応や体の連動が関係していないかを確認し、段階的に投げられる体へ整えることを目指します。
Q. 再発を防ぐにはどうすれば良いですか?
A. 痛みが落ち着いたあとも、体の反応が守りに戻らないように整えておくことが大切です。
定期的なケアは、再発予防だけでなく、動きの安定にもつながります。
まとめ
野球肩の痛みは、肩だけの問題とは限りません。
神経の反応や全身の連動が乱れ、体が“守る状態”のまま投げていることで、
休んでも再開すると痛みが戻るケースもあります。
投げたい気持ちはあるのに怖さが残る。
それは努力不足ではなく、体の反応がまだ整いきっていないサインと考えることができます。
当院では、痛い肩だけを追わず、神経の信号と体の連動を整理しながら、
「今は休むか」「続けながら調整できるか」も含めて一緒に考えていきます。
- スポーツ障害全体の考え方を知りたい → スポーツ整体(佐野市)総合ページ
- 投球時の肘の痛みも気になる → 肘の痛み(野球肘)
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当院の施術は自費診療です。料金とコースは料金ページをご確認ください。
店舗情報
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。



























