栃木県佐野市カイロプラクティック治療院

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ドライバーイップスは治る|ゴルフイップス治療専門

ドライバーイップスは治る|ゴルフイップス治療専門

最終更新:

ドライバーイップスを克服する|なぜトップから降ろせないのか

「ティーグラウンドに立つと、心臓の鼓動が早くなる。始動の仕方が、もう分からない…」

練習場では快音を響かせているのに、コースのアドレスに入った瞬間に体がロックされる。
トップで急激に腕が固まって降ろせない。
一番遠くへ飛ばしたいクラブで、一番の恐怖を感じていませんか?

一つでも当てはまるなら、それは技術ではなく「脳の誤作動」が原因です


  • アドレスで固まり、始動のきっかけが掴めなくなる

  • テークバックの途中で「何か」が邪魔をして、トップまで上がらない

  • ダウンスイングで腕が硬直したり、急激に緩んだりして制御不能になる

  • 「OBを打てない」と思うほど、体が勝手に動いてチーピンやドスライスが出る

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タイプ別ゴルフイップス克服ガイド

ゴルフイップスは、人によって症状が異なります。当院では各ゴルフイップスに合わせた専門的なサポートを行っています。

▶ 競技を問わず「イップス総合ページ」はこちら

あなたのペースで、アプローチイップス克服を目指しましょう!

動画で解説

ドライバーイップスのメカニズムと、なぜ技術練習では治らないのかを詳しく解説しています。

院長紹介

篠崎大輔

篠崎 大輔
(Daisuke Shinozaki)

WHO基準のカイロプラクティック教育修了。
脳・心・体の神経信号を専門に、イップス症状の改善を数多くサポートしてきました。

  • ✔︎ WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
  • ✔︎ アクティベータメソッド・インストラクター
  • ✔︎ PCRT(心身条件反射療法)・インストラクター
  • ✔︎ 臨床経験 14年以上

ドライバーイップスの原因とは?

ドライバーイップスの原因は脳の誤作動
ドライバーイップス原因

イップスは、単なる緊張や練習不足ではありません。「心と体の信号が混線して起こる脳の誤作動」です。

特にドライバーの場合、以下のような「無意識の信号」が複雑に絡み合っています。

  • 「ティーグラウンドで注目されている」という羞恥心やプレッシャー
  • 「飛ばさなければならない」「フェアウェイに置かなければ」という執着心
  • 「過去に同じホールでOBした」という過去の記憶

これらの信号が過剰になると、脳が「これ以上動くと危険だ」と判断し、筋肉にブレーキをかけてしまいます。これがアドレスでのフリーズや、ダウンスイングでの強張りの正体です。

イップス改善を妨げていた「無意識の要因」

ドライバーイップスメカニズム
ドライバーイップスメカニズム

当院で多くの方をサポートしてきた実例を少しだけ公開します。

これらは、その本人に関係している内容なので、あなたに当てはまるかはわかりません。しかし、こういうことがイップスに関係することを知っておくことも克服への近道です。

  1. 羞恥心と義務感: ミスを「恥」と感じ、「絶対に成功すべき」という強い縛り。
  2. 自尊心: これまでの成績や飛距離が基準になり、現状の自分を許せなくなる。
  3. 執着心と恐れ: スイング理論に固執し、少しのズレを失敗と解釈し、失敗を恐れる。
  4. 競争心と劣等感: 同伴競技者との比較による焦り。
  5. 情報による制限: 「一度イップスになると治らない」というネット情報を鵜呑みにする。

プロゴルファーの克服事例

25歳男性プロゴルファー
練習場では完璧に振れるものの、コースのアドレスで腕が固まり、どうしてもダウンスイングが始動できない深刻な状態でした。
10回の施術により、無意識のブレーキがかからなくなった。現在は再び試合で振り切れるようになっています。
▶ 喜びの声(プロゴルファー編)はこちら

ドライバーイップスを克服するために

PCRT(心身条件反射療法)チャート検査の様子(佐野市)

PCRTチャート検査

PCRT(心身条件反射療法)チャート検査の様子(佐野市)

PCRTチャート検査

イップスの原因は「脳の誤作動記憶」です。
フォームを無理に変えたり、根性で直そうとしたりするのは逆効果です。

当院では、心身条件反射療法(PCRT)を用い、「どの場面で、どんな思考が混線した信号になっているか」を体に聞きながら特定していきます。脳が「もう守らなくていいんだ」と納得すれば、魔法が解けたように体はスムーズに動き出します。

「イップス理論の詳細」はこちら

イップス理論ページへ

よくある質問(FAQ)

Q1. 練習場では振れるのに、コースだけ体が固まるのはなぜですか?

A1. 脳が、コースのティーグラウンドの場面をドライバーイップスの条件にとして記憶してしまったことが原因です。練習場のドライバーショットが条件付けされたら練習場でもドライバーイップスが発症してしまいます。

Q2. スイングフォームを修正すれば、始動のフリーズは治りますか?

A2. フォーム修正だけで解決するのは非常に困難です。フリーズは「打ち方」の問題ではなく、脳から筋肉への「神経指令」が混線しているため誤作動している状態だからです。当院では形を直すのではなく、神経信号の混線を整えるアプローチを行います。

Q3. 「OBを打ちたくない」というメンタルの弱さが原因でしょうか?

A3. いいえ、メンタルの弱さは関係ありません。OBを打ちたくないのは、ゴルファー全員が持つ当たり前の思いです。イップスに関係する心理は、さらに奥深いものです。根性論ではなく、脳の学習パターンを体の反応を指標に整えていくことが克服への近道です。

Q4. 他のクラブは普通に打てるのに、ドライバーだけ打てないことはありますか?

A4. はい、非常によくあるケースです。ドライバーに自信があった方、ドライバーで大きなミスをした経験がある方にドライバーイップスは多いです。特定の場面でのみ起こる誤作動記憶を特定し、整えていきます。

Q5. 試合や月例会が近くても、施術を受けて大丈夫ですか?

A5. もちろんです。ドライバーイップスは、試合の前に調整し、実際の試合でどうだったかを試合の後に再度調整することがおすすめです。その繰り返しで少しずつ動ける感覚が取り戻されていきます。

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「もう、ティーグラウンドに立ちたくない」と諦める前に

一人で抱え込み、自分を責めないでください。
私と一緒に、信号のエラーを解き明かし、
再び「気持ちよく振り抜ける喜び」を
取り戻しましょう。


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    店舗情報

    バースデーカイロプラクティック
    【住所】栃木県佐野市並木町1774
    【Tel】0283-22-8881
    【mail】info@birthday-chiro.jp
    【営業時間】9:00〜12:30、15:30〜19:30
    【休院日】木曜午後、日曜日
    【今月の臨時休院日】こちらでご確認ください
    【料金表】こちらでご確認ください

    時間
    9:00 ~ 12:30
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    15:30~19:30
    ×
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    アクセス

    【免責事項】当院は医療行為・マッサージ行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。

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