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アプローチイップスを克服する|なぜ「寄せよう」とするほど体が固まるのか
「30ヤード以内が怖い。花道に行くと、もう手が動かない…」
アプローチイップスで悩むゴルファーにとって、体が固まる原因、コースでだけスイングが早くなってしまう原因がわからないことが、一番のストレスではないでしょうか。
以前のように、何も考えずにスイングができ、楽しくゴルフができるようになっている人がいらっしゃいます。
一つでも当てはまるなら、それは技術ではなく「脳の誤作動」が原因です。
-
✔
30yd以内になると、バックスイングが止まってしまう -
✔
芝の薄いライやフェアウェイだと、体がロックされる -
✔
インパクトで緩んだり、意図しないパンチが入ってしまう
目次
タイプ別ゴルフイップス克服ガイド
ゴルフイップスは、アプローチイップスだけではありません。当院では、1人ひとりの悩みに合わせたサポートをしています。
あなたのゴルフイップスがドライバーやパターの場合は以下のページをご覧ください。
あなたのペースで、アプローチイップス克服を目指しましょう!
アプローチイップスを動画で解説
多くの方が共感した、アプローチイップスのメカニズムと克服のヒントを動画で解説しています。
院長紹介

篠崎 大輔
(Daisuke Shinozaki)
WHO基準のカイロプラクティック教育修了。
脳・心・体の神経信号を専門に、イップス症状の改善を数多くサポートしてきました。
- ✔︎ WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
- ✔︎ アクティベータメソッド・インストラクター
- ✔︎ PCRT(心身条件反射療法)・インストラクター
- ✔︎ 臨床経験 14年以上
アプローチイップスのよくある悩み
- 練習場では普通に打てるのに、コースでは体が動かなくなる
- 30yd以内でスイングが早くなる
- ピンが近くに切られているとゆっくり振れない
- 練習を重ねても改善しない
- 月例会や試合で上手い人がいると腕が固まってしまう
アプローチイップスは、人それぞれ症状が出る場面が異なり、症状も異なります。
また、相談する相手がいないため、友人に話すとわかってもらえず苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
当院では、イップス専門家が丁寧に話を伺いながら、イップス克服をサポートいたします。
アプローチイップスの原因とは?


- 「イップスはメンタルが弱いから」
- 「緊張しすぎているから」
- 「考えすぎだから」
と言われることもありますが、それらはアプローチイップスの本当の原因ではありません。
- ゴルフが上手な人でもメンタルが弱い人はいます
- トッププロでも試合で緊張しますが、イップスとは限りません
- プロゴルファーでも考えて練習するのが好きな人もいます
ですから、それらが原因とは言えません。
アプローチイップスの本当の原因は、「心と体の信号の混線」です。
メンタルが弱いと感じる時は、ネガティブになっていることが多いと思います。
ミスするんじゃないかとネガティブになるのは、
実はその裏に、成功させたいというポジティブな自分がいます。
このような2人の自分がいることは問題になりませんが、「ミスするんじゃないか」という気持ちが過剰になると、「心の信号が混線」して、体の信号に影響を与えます。
本音と建前で不一致が起こると心の信号は混線しやすくなります。
なぜアプローチだけイップスになるのか?

それは、過去の失敗体験が条件付け(記憶)されているからです。
- 大きなミスをしてしまった
- 繰り返し同じミスをした
- 人前で恥ずかしい思いをした
これらの体験が、無意識のうちに「また失敗するかもしれない」という恐怖や不安を生み、アプローチショットのたびに体が反応してしまうのです。
さらに、「うまく打たなければならない」「失敗してはいけない」といったべき思考が拍車をかけ、
「アプローチ=体が固まる」という誤作動記憶として定着してしまいます。
そうなってしまうと・・・いくら技術練習やスイング理論を勉強しても治らなくなります
当院でアプローチイップスを克服した方の参考例を動画で公開しています。
技術やスイング理論では、なぜ治らない?
技術練習やスイング理論は、意識を使ったトレーニングになりがちです。
イップスは、無意識の信号が原因なので、意識的に治そうとしている限り治りにくくなります。
アプローチ技術が原因であった場合、トッププロは技術面が優れていますからイップスにならないということになります。
しかし、実際は上手な人ほどイップスになっています。
ですから、技術練習やスイング理論で、
- 「もっと力を抜く構えにすべき」
- 「グリップの握り方を変えるべき」
- 「ボールの位置はここにするべき」
このようなことをしても全く意味がありません。
逆に、「○○すべき」という考え方自体強まってしまい、過剰な自己ルールが心の信号を混線させる原因になります。
アプローチイップスを克服するためには?

PCRTチャート検査

PCRTチャート検査
アプローチイップスを克服した人は、どんなことを考えてもどんな打ち方をしても、体が固まらない、勝手に早く動いたりしなくなります。固まるのではないかと不安になっても固まらなくなります。
私たちの体は、無意識に動くから上手に動かせます。
考え方や打ち方を変えたり、考えたりしていると、意識の自分が無意識の自分の邪魔をしてしまいます。
当院では、心と体の信号の混線を整えるために、心身条件反射療法(PCRT)という手法を用いています。
チャートを用いて、体の反応を指標に、検査しながら誤作動記憶を特定します。
そして、どんな無意識の自分がアプローチイップスに関係していたかを認識し、信号を整えていきます。
脳と体が、健全な状態を再学習していくと、以前のように当たり前にスイングができるようになっていきます。
「イップス理論の詳細」はこちら
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「もう治らない」と諦める前に、
最後にご相談ください
アプローチイップスは、ゴルフが上手な人、大好きな人に起こりやすいです。
あなたも例外なくゴルフが大好きだと思います。
以前のように、楽しくゴルフができるように、私と一緒に、信号のエラーを見つけ、再起を目指しましょう!
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バースデーカイロプラクティック
【住所】栃木県佐野市並木町1774
【Tel】0283-22-8881
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【料金表】こちらでご確認ください
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9:00 ~ 12:30 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | × |
15:30~19:30 | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ | ◯ | × |
アクセス
【免責事項】当院は医療行為・マッサージ行為は行いません。神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。
















