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ゴルフを続けたいのに、体の痛みで不安を感じている方へ
休むと楽でも繰り返す理由を、わかりやすくお伝えします(佐野市)
「最近、ゴルフのあとに体が痛むようになった」
「休めば楽になるけど、またラウンドすると同じところが痛い」
「このままゴルフを続けて大丈夫なのか、不安になる」
そんな気持ちから、
「ゴルフ 整体」「ゴルフ整体 佐野市」と検索されたのではないでしょうか。
ゴルフをしている方の多くが、
肩甲骨の内側・腰・肘・首など、どこかに違和感や痛みを抱えながら
「病院に行くほどではないけど、このまま放っておくのも怖い」
そんな状態でプレーを続けています。
本当は、
ゴルフをやめたいわけではない。
痛みを我慢したいわけでもない。
ただ、安心して気持ちよくスイングできる体で、これからもゴルフを楽しみたいだけですよね。
このページでは、
ゴルフを続けながら体を整えたい方のために
「なぜ休むと楽になるのに再発するのか」
「整体に行くとしたら、どんな考え方が大切なのか」
を、できるだけ専門用語を使わずにお伝えします。
ゴルフだけでなく、スポーツ障害全般・再発予防まで含めて整えたい方は、
▶ スポーツ整体(佐野市)総合ページはこちら
院長紹介

篠崎 大輔
WHO基準のカイロプラクティック教育を修了し、脳・心・体の神経信号を専門に臨床を行っています。
「どこへ行っても治らない」とお悩みの方が、再び動けるようになる瞬間を多く見てきました。諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
- 資格:
- WHO基準カイロプラクター(B.C.Sc保持)
- アクティベータメソッド・インストラクター
- PCRT・インストラクター
- 臨床経験: 14年以上
ゴルフをしていると、
「なぜこの場所だけ痛くなるのか」
「休めば楽なのに、なぜ繰り返すのか」
疑問や不安がいくつも浮かんでくると思います。
ここからは、
ゴルフをしている方が陥りやすい“考え違い”と、体で実際に起きていることを、順番に整理していきます。
ゴルフの痛みで、よくある思い込み
ゴルフで体を痛めたとき、多くの方が次のように考えます。
- 「練習しすぎたから仕方ない」
- 「フォームが悪いんだと思う」
- 「筋力が足りないのかもしれない」
- 「体が硬いから痛くなる」
もちろん、これらが全く関係ないわけではありません。
ただ、これだけで説明できないケースがとても多いのも事実です。
1.「使いすぎだから痛い」という考え
同じように練習していても、痛くなる人とならない人がいます。
この違いを生むのは、練習量そのものよりも、体が負荷にどう反応しているかです。
2.フォームだけを原因にしてしまうこと
「もっとこう振らないと」と意識しすぎることで、
かえって体に無理がかかってしまうケースも少なくありません。
大切なのは、自分の体が自然に動ける連動です。
3.筋力不足だと思い込んでしまうこと
筋力は大切ですが、
体の反応が乱れたまま鍛えると、動きのバランスが崩れてしまい、
かえって負担が出やすくなることもあります。
4.「体が硬いから痛い」という誤解
体が柔らかくても痛みが出る人はいます。
痛みは硬さよりも、動きの偏りや体の感じ取り方と深く関係しています。
休むと楽なのに、なぜまた痛くなるのか
ゴルフのスイングは、「意識している以上に、体が自動で動く動作」です。
このとき重要なのが、
体に出している「指令(神経の信号)」が安定しているかどうか。
神経の信号が乱れた状態では、
本来は問題ない動きでも、体はそれを負担として処理してしまうことがあります。
その結果、
肩甲骨の内側、腰、股関節、肘、手首、首など、
ゴルフでよく使う場所に痛みや違和感が集まりやすくなるのです。
ゴルフ整体で大切にしているポイント
- 体の反応を落ち着かせる:過敏になった神経の状態を整える
- 全身のつながりを見る:下半身から上半身までの動きを整える
なぜ「休むだけ」では繰り返すのか
休んでいる間は負担が減るため、症状は落ち着きます。
しかし、神経が整っていないままだと、体の使い方が乱れたままになり、再開すると、
同じ場所に同じ負担がかかり、また痛みが出てしまうのです。
当院がゴルフ整体で大切にしていること
当院では、
「痛い場所だけを何とかする」施術は行っていません。
ゴルフで体に不調が出ている場合、
その背景には全身をコントロールする神経の乱れが隠れていることが多いためです。
神経の働きをやさしく整えるアクティベータ・メソッドと、
必要に応じてPCRTを組み合わせ、
体と心の両面から「無理なく動ける状態」を目指します。
通院の目安について
目安は3ヶ月で4〜10回です。
最初は体の反応を落ち着かせるために少し集中的に、
その後はラウンドや練習状況に合わせて間隔を調整します。
「一度で全部治す」ではなく、
安心して振れる体を思い出していくプロセスを大切にしています。
症状が落ち着いた後は、必要な方だけ月1〜2回のメンテナンスをご提案しています。
ゴルフで、こんな不安はありませんか?
ゴルフをしていると、痛みや違和感の出方は人それぞれです。
今のあなたの状態に近いものからご覧ください。
-
スイングすると左肩甲骨の内側が痛む
トップやフィニッシュでズキッとする/振り切れない
→ 詳しくはこちら -
ゴルフイップス
スイングで固まる・感覚がおかしい・震える
→ 詳しくはこちら -
腰が怖くて思い切り振れない
ラウンド後に張る/翌日まで残る
※ 準備中(近日公開) -
肘が痛くなってきた(ゴルフ肘)
ダウンスイングやインパクト時に違和感
→ 詳しくはこちら -
首・背中が硬く、回旋しづらい
振り始めが窮屈/スムーズに回れない
※ 準備中(近日公開)
どれか一つだけ、という方もいれば、
複数当てはまるという方も少なくありません。
よくある質問(ゴルフ整体)
Q. 痛みがあっても、ゴルフは続けて大丈夫ですか?
A. 状態にもよりますが、
多くの場合は完全に休まなくても調整しながら続けられます。
無理な練習は控えつつ、体の反応を整えていくことが大切です。
Q. 病院では「異常なし」と言われました。それでも整体に行っていいですか?
A. はい、大丈夫です。
「異常なし」は大きな損傷が見つからないという意味で、
体の使い方のクセや緊張が残っているケースは少なくありません。
不安が強い方ほど、早めに整えておくとラクになることがあります。
Q. マッサージやストレッチとは何が違いますか?
A. マッサージは筋肉をゆるめるのが中心ですが、
当院では体を動かしている「指令信号(神経の信号)」に注目し整えていきます。
そのため、戻りにくい変化を目指します。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 個人差はありますが、
早い方では数回で「振りやすさ」の変化を感じることがあります。
目安としては3ヶ月で4〜10回を一つの区切りとしています。
Q. いきなり予約するのは少し不安です…
A. そのお気持ちはとても自然です。
まずはLINEで相談だけでも構いません。
今の状態が整体の対象かどうかも含めてお伝えします。
まずはご相談ください
「整体に行くほどなのか分からない」
「自分の症状が当てはまるか聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
現在の状態や、
ゴルフで痛む動き・タイミングを教えていただければ、
無理に通う必要があるかどうかも含めて整理してお伝えします。
専用フォームからも相談可能です。
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。

























