
初めまして。バースデーカイロプラクティック院長の
篠崎大輔です。
1981年、栃木県佐野市生まれ。佐野高校を卒業し、
現在は二児の父として、地元・佐野の地で臨床に向き合っています。
カイロプラクティックとの出会いと歩んできた道
私がカイロプラクティックを学び始めたのは19歳の頃でした。
2年間の専門学校を卒業しましたが、カイロプラクティックを理解できておらず、技術も全く手に入れた感覚がありませんでした。
このままでは、人生を通してカイロプラクティックを職業にしていくことはできないと考え、日本唯一のカイロプラクティック大学に進学し、カイロプラクティックを基礎から学び直し、臨床経験を積みました。
それでも当初は、背骨のゆがみや姿勢、関節の動きといった「体の構造」に注目し、どこがズレているのか、どこが動いていないのかを主に見ていく治療を行っていました。
しかし、臨床を重ねる中で、ある疑問が次第に大きくなっていきました。
- 姿勢が悪くても、元気で調子の良い人がいる
- 検査上は問題が見当たらないのに、不調が続いてしまう人もいる
- なぜ、治る人と治らない人がいるのだろう?
この問いが、私の治療の考え方を大きく変えるきっかけになりました。
やがて私は、体の構造だけでは説明できない領域――
神経の働きや、心の状態、無意識の反応が体に与える影響に目を向けるようになりました。
その探究の中で出会ったのが、心身条件反射療法(PCRT)です。
PCRTを学ぶことで、
慢性症状や、病院では「原因が分からない」と言われる不調の多くは、
体が壊れているのではなく、誤作動した信号や、その反応が記憶として残ってしまっている状態であることを、臨床の中で実感するようになりました。
この気づきを境に、
私の治療は、「構造論中心の考え方」から「人を全体として捉える有機的・統合的な視点へ」と大きくシフトしました。
現在は、
ボキボキしない「アクティベータメソッドによる神経調整」を土台に、心身条件反射療法を組み合わせながら「こころと体の両面から状態を見ていく治療」を行っています。
※ 施術の考え方は、「施術について」にまとめています。
人は決して一人で生きているわけではありません。
仕事、家庭、人間関係、社会的な役割――
そうした環境や関係性の中で生じた緊張や負荷の誤作動信号が、体の反応として現れることも少なくありません。
症状だけを見るのではなく、その人がどんな環境の中で、どんな状態で日々を過ごしているのかという背景も含めて、丁寧に向き合うことを大切にしています。
こうした視点で治療に取り組むようになったことで、
これまで「どこへ行っても治らなかった」「理由が分からず不安だった」という方々の回復をサポートできるようになりました。
バースデーカイロプラクティックは、ただ症状だけを一時的に抑える場所ではありません。
なぜ今まで改善しなかったのかを一緒に整理し、症状の改善を土台に、その先の人生を安心して歩める状態を目指す場所でありたいと考えています。
学びと資格について
当院の治療は、経験や感覚だけに頼ったものではありません。
安全性と再現性を大切にした教育・訓練を土台に構築されています。
これらの学びはすべて、私を頼ろうと決めて来てくださった方の力に、少しでもなりたいという思いから積み重ねてきたものです。
これからも学び・成長・貢献できるよう精進して参ります
- WHO基準カイロプラクター(JCR登録済)
- カイロプラクティック理学士(B.C.Sc)
- 応用理学士(B.Sc)
- 日本カイロプラクターズ協会 正会員/認定治療院
- アクティベータ・メソッド 上級認定者/インストラクター
- 心身条件反射療法(PCRT)マスター認定/インストラクター
- ICC国際コーチ連盟 認定国際コーチ
来院前に、こちらもご確認ください
迷いが残ったまま決めなくて大丈夫です。気になるところからご覧ください。















