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佐野市で自律神経失調症にお悩みの方へ|心と体の信号から整える整体
「頭痛・動悸・不眠・めまいが続いてつらい」
「検査では異常なし。でも体はつらい」
「薬で抑えられても、根本が変わっている気がしない」
佐野市のバースデーカイロプラクティックでは、
自律神経の不調を「体が壊れたサイン」ではなく「調整がうまく働いていない状態」として捉えます。
病院で重大な病気を除外することを大切にしながら、
「異常なし」でも続くつらさに対して、PCRT(心身条件反射療法)を中心に回復の土台を整えていきます。
※ 当院は病院を否定しません。
病院:検査・診断・薬の管理
当院:心と体の信号を整え、回復の土台づくりをサポート
という役割分担で、併用される方も多くいらっしゃいます。
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こんな自律神経でお悩みの方へ
- 病院の検査では大きな異常が見つからないが、つらさが続いている
- 薬で一時的に抑えられても、根本的に変わっている実感がない
- 頭痛・動悸・不眠・めまいなどが重なり、生活や仕事に影響が出ている
- 「またぶり返すかも」という不安で体が過敏になっている
- ストレスや緊張が関係していそうだが、どう扱えばいいか分からない
あなたの体で起きていること
自律神経失調症で来院される方の多くは、検査では異常が見つからなくても、
体の緊張・興奮・警戒モードが抜けなくなっている状態になっています。
当院ではこれを、「こころと体の信号が切り替わらず、体が休めない状態」と捉えます。
その結果、睡眠・呼吸・血流・内臓の働きが乱れ、頭痛・動悸・不眠・めまいなどの症状が出やすくなります。
なぜ検査で「異常なし」になりやすいのか
病院の検査は「壊れているかどうか(構造)」を調べるものが中心です。
しかし自律神経の不調は、多くの場合「働き方(機能)」の乱れとして現れるため、数値や画像に映りにくいのが特徴です。
つまり、「異常なし」と言われても、体が正しく働いていない状態は起こり得ます。
当院はこの働き(神経の信号)の部分にアプローチします。
なぜ自律神経症状は治りにくいのか
治りにくい理由には「記憶」が関係します。
症状が続くと、脳と体はその状態を「いつもの反応」として覚えてしまい、同じ症状を繰り返すようになります。
当院ではこれを「誤作動記憶」と呼び、
単にリラックスさせるだけでなく、その反応パターン自体を切り替える必要があると考えています。
PCRTは、この誤作動している反応パターン(信号と記憶)を直接切り替えるための施術です。
当院の自律神経を整えるための考え方|PCRTが鍵になる理由
自律神経の不調は、体の調整だけで改善するケースもありますが、
無意識の誤作動信号が残っていると、ぶり返すことが少なくありません。
そのため当院では、PCRT(心身条件反射療法)による「こころの信号」の調整を前提にサポートします。
体の神経信号を整えることも大切ですが、主役はあくまで無意識の心の誤作動信号の切り替えです。
当院のアプローチ(2つの信号を整える)
- PCRT:無意識の心の誤作動信号・誤作動記憶を見つけて切り替える
- アクティベータ:体の神経信号を整え、回復しやすい状態をつくる
「こころの信号」と「体の信号」を同時に整えることで、
健全な反応パターンへ切り替え、安定して元気な状態が続くことを目指します。
治療の流れ
- 状態の確認(問診):症状・経過・検査状況・生活への影響を整理します
- 神経機能のチェック:体の反応から、負担の方向性を確認します
- アクティベータ治療:体の信号を整え、回復しやすい状態へ
- PCRT:無意識の心の誤作動信号を整えます
- 再チェック:体の反応の変化を確認し、次のステップを明確にします
自律神経失調症による症状は、その場で魔法のように整うものではありません。
ただし、体の信号の変化は検査で確認でき、あなた自身も変化を感じ取れます。
症状に捉われ過ぎずに進められるよう、段階的な方針を一緒に組み立てます。
自律神経症状の改善事例
40代女性(佐野市)|動悸・胸の痛みが改善
40代男性(佐野市)|群発性頭痛が改善
よくある質問
Q1. 病院で「異常なし」と言われましたが、相談しても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
検査で大きな異常が見つからない場合でも、機能(働き)の乱れとして症状が続くことがあります。
当院では「構造」ではなく信号と機能の視点で整理し、回復の方向性を一緒に確認します。
Q2. ストレスが原因というのは、ポジティブな性格にならないと治らないのですか?
A. いいえ、違います。
当院は「ネガティブ・ポジティブ」と心を評価しません。どんな心の信号が誤作動しているかを見つけていくだけです。
認識するだけで変える必要がない場合がほとんどです。
Q3. アクティベータだけで良くなりますか?
A. 体の信号を整えることは大切ですが、当院ではPCRTが前提です。
無意識の誤作動信号が残っていると、症状が繰り返されやすいため、
「こころの信号」と「体の信号」を同時に整える方針でサポートします。
Q4. 薬を飲んでいますが、併用して通ってもいいですか?
A. はい、大丈夫です。
当院は病院を否定しません。病院での医学的管理は大切にしながら、当院では誤作動信号と誤作動記憶の調整を行います。
併用される方も多くいらっしゃいます。
Q5. どのくらい通えばいいですか?
A. 状態によって異なります。
初回で「どのくらいの頻度が現実的か」を整理し、無理のない計画をご提案します。
目安としては、まず数回で反応の方向性を確認し、その後段階的に安定を目指す方が多いです。
来院・相談の案内
「病院に行っても原因が分からない」
「このまま薬だけでいいのか不安」
「何がストレスなのか、自分でもよく分からない」
そのような方は、まずは今の状態を整理するところから始めましょう。
予約・相談専用フォーム
料金について
料金とコースの詳細は料金ページをご確認ください。
店舗情報
免責事項
当院は医療行為・マッサージ行為・慰安行為は行いません。カイロプラクティックおよび心身条件反射療法(PCRT)を用い、神経機能の調整を通じて自然治癒力が発揮される環境づくりを目的としています。症状・疾患名の診断や投薬、外科的治療は医療機関にてご相談ください。既往歴・治療中のご病気がある場合は、事前にお知らせください。

























