【腰痛治療】病院・整体・カイロで改善しなかった方の不調の根本原因を追求し改善に向かわせます

TEL:0283-22-8881 受付時間:9~19時 (休み:日曜、木曜午後)

自律神経失調症とは?症状・原因・治療について解説

2020年10月05日

自律神経失調症とは?症状・原因・治療について解説
  • 原因不明の体調不良に悩まれている
  • 自律神経失調症と言われた
  • 毎朝体調が優れない
  • 毎日体が重い

このような悩みに苦しまれている人に
・自律神経失調症について
・病院の治療
・バースデーカイロプラクティックの施術

これらの情報をお届けし改善の参考になればと思います。

時間をかけてでも現在の不調が改善していくことを願っております。
*人間は治る力を持っている!

自律神経失調症とは?症状・原因・治療について解説

・自律神経失調症とは?
・自律神経失調症の症状
・自律神経失調症の原因
・自律神経失調症の治療方法(医学)
・自律神経失調症の施術方法(当院)

自律神経失調症とは?

自律神経失調症は、自律神経が失調した結果現れる症状に悩まされることです。

失調とは、医学用語で、ある機能が調節を失うこと。(Wikipedia)

自律神経の調節機能が乱れたことによって、
身体の機能が乱れ症状を呈する状態を言います。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経が優位に働いている時は
副交感神経が抑制されて働く。

副交感神経が優位に働いている時は、
交感神経が抑制されて働く。

シーソーのようにバランスを取って働いています。

生きる上で重要な基本的な機能を自律神経は調節してくれています。

・循環
・呼吸
・消化
・代謝
・分泌
・体温管理
・排泄
・生殖

心拍数が上がる
血圧が上がる
汗が出る
唾液が出る
食物を消化する液を出す
体温が上がる
呼吸が早くなる
尿のコントロール
生殖器コントロール

このような様々な働きを自律的に行ってくれています。

この調節機能が異常をきたすとそれに応じて不調が生じます。

しかし、自律神経は様々なバランスで働いているため、
自律神経失調症は、一つの症状に悩まされるのではなく様々な症状に悩まされるケースが多いです。

自律神経失調症の症状

では自律神経失調症の症状はどのようなものがあるのでしょうか。

めまい、ふらつき
頭痛、頭が重い
肩こり、首こり、腰痛
手足のしびれ
手足の冷え
ほてり・熱感
動悸・息切れ
便秘・下痢
腹痛
食欲低下
胃痛
胃のむかつき
眠れない
夜中に起きてしまう
倦怠感
疲労感
やる気が出ない
胸が苦しい
呼吸しにくい
不安
イライラ
落ち込み
会話したくない
集中力がない
性欲がない

自律神経が乱れることで、
ホルモンバランス、筋骨格系機能にも影響が出ます。

そのため、複数の症状が誘発される可能性があります。

自律神経失調症の原因

自律神経が乱れる原因は「ストレス」です。

これは皆さんご存知だと思います。
しかし、ストレスと一言で言われても思い当たらない人もいるかもしれません。
ストレスなんて感じていない人は結構多いです。

ストレスを詳しく説明すると、

1、身体的ストレス
2、心理的ストレス
3、社会的ストレス

この3つに分けられます。

1、身体的ストレス

これは身体に負担になるストレスです。

生活習慣であれば、

・昼夜逆転の生活
・遅寝遅起き
・睡眠時間の不足
・偏食
・栄養不足
・暴飲暴食

天気、気温であれば、

・エアコンの使い過ぎ
・四季の変化
・低気圧、高気圧
・寒い、暑い
・適した服装でない

仕事であれば、

・長時間労働
・休憩、休暇がない
・同じ作業による負荷
・体力、筋力以上の負荷

その他

・病気、怪我、不調など

身体的ストレスは日常の様々な場面で負荷としてかかっています。
通常であればこれを健全な機能で補ってくれます。
過度のストレスとなって身体に負担を与え続けていると自律神経が乱れを持続してしまいます。

2、心理的ストレス

心理的ストレスは、社会的ストレスと関係しあったストレスです。

人間関係

・友人関係
・恋人関係
・夫婦関係
・上司、部下との関係
・同僚との関係
・家族関係
・趣味仲間関係
・近所関係
・ママ友関係

関係性は様々あると思います。
これらの関係性の中で受ける心のストレスが過剰になることで心理的ストレスは、自律神経を乱します。

3、社会的ストレス

これは社会で生活している中で受けるストレスです。

・他人との競争
・自分の理想との競争
・出世競争
・テスト順位競争
・立場的責任
・金銭的問題

無意識のうちに受けている負荷とも言えます。
出世、お金を稼ぐ、テストで良い点を取るなど、
一般的には良い事、ポジティブな事柄であったとしても
あなた自身には日々負荷となり自律神経に負担を与えています。

 

過剰になりすぎたり、思っていた通りにならない不一致状態になる事で、
負荷は過剰になり自律神経を乱す原因になります。

自律神経はシーソーのようにバランスをとっていますから、
ある意味では揺れ動いていることは異常ではありません。

しかし、それに対応できなくなってしまったり、過剰になりすぎたりして、穏やかなシーソーの動きをしなくなってしまう事が原因で自律神経失調症は起こります。

自律神経失調症が起こったその結果、
症状が身体のどこかに複雑に起こってしまうのです。

自律神経失調症の治療方法(医学)

病院での自律神経失調症の治療は、
症状を抑えるための対処療法の
「薬」です。

または、

精神的な状態を安定させる
「薬」です。

病院は基本的に薬の処方で症状をなんとかしようとすることが主流です。

そして、ストレス、生活の乱れを改善するように指導されます。

どのように改善するか指導してくれるわけではありません。

薬を利用しながら安定させていく方針が取られます。

自律神経失調症の施術方法(当院)

当院での自律神経失調症に対する施術は、
身体のストレスを改善させるために神経系の調整と
心理・社会的ストレスの調整を行なっています。

心理・社会的ストレスは、
脳と身体が無意識にストレスと認識してしまっているものを認識することが大切です。

チャートとあなた自身の体を用いた検査で、
原因のストレスをみつけていきます。

原因を特定し認識することで、
健全な神経回路が作り出され、
健全な体へと変化していきます。

簡単に言うと、
「この先は通行止めです」とわかったら
道を迂回して進みますよね!

それと同じように、
「症状の原因はこのストレスです」とわかることで
新たな神経回路を進んでくれるということです。
この機能を人間の脳は持っています。

薬を使いたくない、
薬に頼りたくない、
薬を飲んでいるのに治らない

このような悩みの人に喜んでもらえています。

まとめ

このブログ記事では、
自律神経失調症の症状・原因・治療について解説しました。

原因は「ストレス」です。

ストレスは、
・身体的ストレス
・心理的ストレス
・社会的ストレス
があります。

病院と当院では自律神経失調症での症状へのアプローチが異なります。
病院は薬
当院は心と体のケア

どちらが正しいとかはありません。
どちらの方法も知っていれば選択肢は広がると思います。

とにかくあなたの現在の不調が改善してくれることを願っております。

この記事が少しでも参考になっていれば嬉しいです。

佐野市 自律神経失調症をWHO基準の技術で根本的に改善