【腰痛治療】病院・整体・カイロで改善しなかった方の不調の根本原因を追求し改善に向かわせます

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野球イップス克服を希望する方へ|症状・原因・克服法・改善例を解説

2021年04月14日

野球イップス克服を希望する方へ|症状・原因・克服法・改善例を解説

野球イップスに悩んでいる方へ

  • 暴投してしまう
  • 投球、送球、返球、キャッチボールで身体がおかしい
  • 当たり前に動いていた身体が動かない
  • 指先、腕の感覚がなくなる
  • みんなの前でミスするかもと不安
  • このままではレギュラーになれないのではと不安
  • 楽しかった野球が楽しめない

このようなつらい思いをしていませんか?

巷で野球イップスは治らない、治りにくいと聞いて不安になっていませんか?諦めていませんか?

 

私は小学生からプロ野球選手まで幅広く野球イップス改善をサポートしてきました。
そのほぼ全員が技術面(投げ方)に注目し野球イップスを克服しようと頑張ったが治らず、悩み続けた結果、当院を知り相談に来ています。

この記事では、野球イップスに悩み克服したいと望んでいる方へ野球イップスの症状、原因、克服方法、なりやすい人、治らない人の間違え、克服方法、克服例を解説しています。

本気で治りたいと思っている方には参考になると思います。
あなたの野球イップスが改善することを心より願っております。

野球イップス克服を希望する方へ

野球イップスの症状

野球イップスの原因

野球イップスのきっかけ

野球イップスになりやすい人

野球イップスが治らない人の間違え

野球イップス克服方法

野球イップスが改善した症例

当記事執筆者

【執筆・監修】


篠崎大輔


  • バースデーカイロプラクティック院長
  • WHO基準カイロプラクター
    • 応用理学士 B.A.Sc
    • カイロプラクティック理学士 B.C.Sc
  • 日本カイロプラクターズ協会所属
  • 日本カイロプラクターズ協会認定治療院
  • 日本カイロプラクティック登録機構登録カイロプラクター
  • ライフコンパスアカデミー(LCA)所属
  • AMI認定アクティベータメソッド国際上級認定
  • ANJ認定アクティベータメソッド国内上級認定
  • 心身条件反射療法 プラチナ認定
  • ICC国際認定コーチ

人間の本質を追求した心と身体の関係性に注目した施術で、イップス、ジストニア、自律神経失調症、慢性症状に悩まれている方のサポートを行なっている。

野球イップスの症状

野球イップスの症状には、大きな視点と細かな視点があります。

大きな視点は「暴投」してしまうこと。

細かな視点は「身体の異常」です。

・腕が振れない

・肩が上らない

・肘が伸びない

・肘が伸びてしまう

・手首が固まる

・指先の感覚がなくなる

・リリースポイントがわからなくなる

・身体の使い方がわからなくなる

・頭が真っ白になる

「身体異常の結果、暴投してしまう」

これが野球イップスの症状です。

しかし、症状は結果です。原因ではありません。

 

さらに、野球イップスの症状が出る場面は人それぞれ異なります。

・マウンドから投げる時

・ファーストに投げる時

・近い距離は全て

・塁間距離で出る

・ピッチャーに返球する時

・外野から中継に送球する時

・キャッチボールの時も出る

・投げ始めだけ出る

・練習も試合もどちらも出る

・試合の時だけ出る

・バッティングピッチャーの時

・監督・コーチが見ている時

「場面→身体異常→暴投」

このような流れで野球イップスの症状に悩まされます。

野球イップスの原因

野球イップスの原因は「脳の誤作動記憶」です。

脳の誤作動記憶とは、脳と身体が野球イップスになるパターンを記憶してしまったことが原因です。

「場面+投げる(身体)+脳(心)=イップス」がパターン化し記憶されています。

投げる動作は、脳から神経を介し身体に指令が出て動いています。

脳からの命令が筋肉に伝わり、筋肉が骨を引っ張り、関節が動きます。

さらに、その動いた情報を身体から脳へフィードバックします。

これらは意識しない無意識の反射レベルで瞬時に、そして常に行われています。

動作の90%以上が無意識レベルです。

野球上級者は、繰り返し練習することでこの一連の神経回路を記憶させて結果が上手くいくように上手に調整しています。

繰り返す動作だけではイップスにはならず、そこに脳(心)が影響し起こります。

野球イップスになる人は、あるレベルで上級者です。

例えば、プロ野球選手は野球界で上級者です。

高校野球強豪校選手は高校野球界の上級者。

強豪校でなくても、その学校内での上級者。

中学校レベルの上級者。

その人それぞれに立場がありその立場での上級者です。

「俺はチームで上手くないのにイップスになった」と思うかもしれないけれど、過去の自分よりは上手くなっているはずです。

上級者がさらに上を目指す過程で野球イップスは起こりやすくなります。

野球を上達させる階段を登れば登るほど、考えることが増え、脳(心)が邪魔をし始め、野球イップスになります。

邪魔する脳(心)とは?

投げる動作は無意識に行われる動作ですが、上級者になるとそこに無意識の邪魔が多くなります。

例えば「警戒心」です。

・ミスを警戒する

上級者になると周りも上級者のためミスする機会が少なくなり、周囲と比較してミスしてはいけない、勝つためにミスしてはいけない、とミスすることを警戒します。

無意識に「ミスはしてはならない」と自分で自分に言い聞かせています。

「ミスしては駄目」となれば人間は緊張します。

緊張すると人間の身体は硬直します。

硬直して投げれば暴投しやすくなります。

暴投した記憶は脳に記憶され、その場面を記憶します。

「暴投場面+身体異常+ミスしてはならない=野球イップス」が完成します。

他にも様々な感情、価値観、信念、記憶が、投げる動作と関係し合い野球イップスは起こります。

野球イップスのきっかけ

野球イップスに悩む人は、きっかけがある人とない人がいます。

・デッドボールを当ててしまった

・暴投してしまった

・自分のミスで負けた

・怪我をした

きっかけがわかりやすい人もいますが、これはただのきっかけであり原因ではありません。

デッドボールを当てて野球イップスにならない人はいくらでもいます。

デッドボールを当てたことがきっかけで、前記した「ミスしてはならない」が過剰になり誤作動につながった人は野球イップスに悩まされます。

きっかけがなく野球イップスになる人もいくらでもいます。

野球イップスになりやすい人

野球イップスに限らずイップスになりやすい人には、9つの特徴があります。

・自分の本音がわからない

・自分の本音を知りつつ他人には言わない

・自分をよく見せようとする

・感覚より理論派

・「~すべき」「~しなければならない」

・教えてもらいたがり

・完璧主義

・真面目

・他人が気になる

詳細はこちらの記事で解説しています→【なるほど!】イップスになりやすい人の9つの特徴を解説します。

野球イップスが治らない人の間違え

野球イップスを自分で治そうと頑張っている人は多いと思います。

しかし、その多くが改善せず困っています。

野球イップスが治らない人の5つの間違えがあります。

①フォームが原因だと思って直そうとしている

②メンタルが弱いからという思い込み

③練習不足という思い込み

④筋力が弱いからという思い込み

⑤身体が硬いからという思い込み

これらは全て間違っています。

原因ではありません。

フォームを変えても治りません。

メンタルに強いも弱いもありません。

練習不足でイップスにはなりません。

筋力も柔軟性もイップスには関係ありません。

詳細についてこちらの記事で解説しています→【イップスが治らない原因】間違えだらけのイップス克服方法5選

野球イップス克服方法

野球イップスを克服する方法は、野球イップスの誤作動パターンを健全なパターンへ切り替えることです。

そのために「何が」誤作動パターンのスイッチとなっているのかを認識する必要があります。

無意識レベルなので自分一人で解決しようとするのはハードルが高いですが、できないわけではありません。

当院で行っている野球イップス治療とセルフケアで克服する方法をご紹介します。

セルフケアで克服するよりも専門家に頼る方が断然に改善率、改善スピードは早いですので、時間を無駄にしたくない人は当院へご相談ください。

当院の施術で野球イップスを克服する方法

野球イップスの原因は「脳の誤作動記憶」であるというコンセプトでサポートしています。

脳(心)と身体が誤作動し記憶された結果、野球イップスが起こる。

脳と身体の誤作動パターンを健全なパターンへ切り替える施術です。

身体の誤作動とは、神経系の誤作動です。

神経系が誤作動し、筋肉が機能異常を起こし、関節の機能異常が起こり、投球動作に誤作動を起こさせます。

脳(心)の誤作動は、感情、価値観、信念、記憶、過去、現在、未来、他者など様々な角度に注目します。

脳の誤作動には何が関係しているのかと神経系の誤作動はどこで起きているのかを検査し健全パターンへと調整します。

 

神経系の誤作動は、カイロプラクティックのアクティベータメソッドという施術方法で調整します。

色々な動作刺激を加えて、身体の反応を検査しながら誤作動した神経を特定していきます。

誤作動した神経にアクティベータ器で刺激を加え、ちゃんと働くんだよと脳に教えていきます。

 

脳の誤作動は、チャートと身体の反応検査を用いて、野球イップスに関係する無意識の心を特定していきます。

この時に重要なことは「無意識を理解していること」です

無意識を理解できない人は治りにくいです。

私たち人間の動作の90%以上は無意識です。

歩く時、運転する時、座っている時、立っている時、意識的に身体を使っていたらスムーズに動きません。

五感で入力される情報は、無意識に脳へ入力されます。

音楽が流れていれば意識しなくても聴覚を使い脳へ勝手に入力され処理されています。

見たもの全てに意識がいかなくても視覚を使い脳へ勝手に入力され処理されています。

人間の身体は未だ解明されていない超ハイスペックコンピュータです。

あなたの意識が邪魔をすればハイスペックコンピュータの処理は遅くなります。

野球イップスは無意識の誤作動記憶により起こっているにも関わらず、意識的な投球練習をすることは処理の邪魔となり治らない原因になります。

心理的要因を認識する

無意識の心に記憶された心理的要因を紐解き、健全なパターンへと書き換えます。

心理的要因は、脳の神経信号として存在しています。

恐怖に関係する信号が神経伝達されると恐怖を感じ、手汗をかいたり、心拍が高まったり、震えたりします。

恐怖の背景には、過去の経験が元になり警戒心が働いたり、虚栄心が働いたりしています。

「あーそれが関係してたのか」と納得感、腑に落ちた感があるとより効果的です。

野球イップスに関係する無意識のキーワードと内容

恐怖(←キーワード)

・失敗したらどうしよう
・また暴投したらどうしよう
・レギュラーから外されるかも
・暴投してぶつけてしまうかも
・相手に怪我をさせてしまうかも

義務
・監督に言われた通り投げなければならない
・ミスをしてはならない
・腕は大きく振らなければならない
・下半身を使って投げなければならない
・手だけで投げてはならない

逃避
・イップスから逃れたい
・苦しい練習から逃れたい
・緊張場面から早く逃れたい
・ミスは避けたい

劣等
・ミスするダメなやつ
・イップス持ちのダメなやつ
・仲間より自分は野球が下手

自尊心
・俺はすごい球を投げられる
・俺の球は正確だ
・あの時の俺はすごかった

警戒心
・イップスがバレたらどうしよう
・レギュラー外されるのでは
・誰からも信頼されなくなるかも
・仲間がいなくなるかも

執着心
・相手の胸に投げなければならない
・狙ったところに投げなければならない
・下半身リードで投げなければならない
・投球技術へのこだわり全般

虚栄心
・良い投手に見せなければならない
・格好良いプレーをするべき
・監督の前で良く見せるべき

その他、過去、現在、未来、様々な分野での心の状態が脳には記憶されたり、想起されたりしています。

野球イップスと関係している心理的要因を認識することで、

脳は「可塑性」機能を発揮し、誤作動神経回路とは違う神経回路を作ってくれます。

その結果、野球イップスは改善していきます。

セルフケアで野球イップスを克服する方法

ご自身で野球イップスを克服する方法は、上記のキーワードを自問し、野球イップスと無意識の心を紐解いていきます。

恐怖、義務、逃避、劣等、自尊心、警戒心、執着心、虚栄心

恐怖の場合

「自分は何を恐れているのだろうか?」

→ミスを恐れている

「ミスを恐れるのはさらに何を恐れているのだろうか?」

→レギュラーを外されることを恐れている

「レギュラーを外されることで何を恐れているのだろうか?」

→今までやってきたことが無意味になることを恐れている

このように2〜3回、恐怖(恐れ)を深掘りしてあげると恐れの本音が見つかると思います。

見つかった本音と野球イップスが関係しているという認識をして胸をトントントンと3回刺激します。

「認識+刺激」で新たな神経回路を構築していきます。

 

義務の場合

「野球で義務になっていることは何だろう?」

→投げ方への義務:こう投げなければならない

「こう投げなければならないとは具体的にどんな義務があるだろうか?」

→肘は肩より上に上げて投げなければならない

このように無意識に持っている野球での義務が見つかります。

義務なのでその投げ方に捉われているとも言えます。

出てきた本音を良い悪いと評価する必要はありませんが、野球イップスに関係していると認識してみましょう。

 

野球イップスが改善した症例

4回の施術でピッチャーへの返球ができるようになりました

14歳 男性 中学生 A.I様

来院前のお困りの症状は何でしたか?

ピッチャーに返球する時に力が入らず上手く投げられなかった。

何回の施術でどのようになりましたか?

4回でピッチャーに返球する球が明らかに強く、正面に投げられた。

施術を受けた感想をお願い致します。

施術前は正直治るのかとても不安でしたが、当院のHPを見て治るのなら行ってみたいと思いました。
実際に施術を受けていて、徐々に回復しているということがすぐに分かりました。
今ではイップスになる前の良い状態の時とほぼ同じ感覚でプレーできています。
当院を選んで良かったです。とても分かりやすく説明していただいたため、自分から積極的に治そうという気持ちになれました。
ありがとうございました。

他院でなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?

イップスの治療をした方の中に、「ピッチャーへの返球ができない」という症例があり、同じ症状が自分にも出ていたため治せられると思い当院を選ばさせて頂きました。

親御さんからの感想

来院前のお困りの症状は何でしたか?

捕手をやっています。投手への返球が安定しない(イップス) 一度変な球を投げてしまうと続いてしまう。本人も試合に出たくない気持ちになっている。

何回の施術でどのようになりましたか?

3回の施術後、試合での送球が見違えるほど良くなった。
強い球で返球できるようになっていた。

施術を受けた感想をお願い致します。

最初は正直本当に治るのだろうかと思っていましたが、施術を重ねるたびに息子が普通に投げられるようになり、本人の気持ちも前向きになってきていることが実感できました。3回目の施術後の練習で、何も不安なく投げられるようになり心配していた試合でも強く投げることができていました。不安がなくなり、表情も良くなり、先生には感謝です。

他院でなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?

インターネットでいろいろ調べた中で、息子と同じ症状の方が、治ったと感想を見て。

キャッチャーイップスの症状が全くなくなりました

16歳 男性 高校生 K様

来院前のお困りの症状は何でしたか?

イップス

何回の施術でどのようになりましたか?

5回の施術を受けて最初だけでもかなり投げづらさはかわり5回目に行く頃には全く投げづらさがありませんでした。

施術を受けた感想をお願い致します。

最初はフォームが原因なのかなとずっと思っていましたが施術で脳からの影響だということをきき本当に脳の違いで変わるのかなと不思議に思いましたが段々となおってくるにつれてとてもおどろいたのが一番でした。

他院でなく当院を選んで頂いた理由は何ですか?

親にサイトを見せてもらい見ていてここに行ったらなおるかもと思ったからです。

まだ来院されていない方へメッセージをお願いします。

一度でいいのでまずは試してほしいです。1回でも確実に変わるし何回か通うだけで自分の症状はかならずよくなると思います。

親御さんからの感想

来院前のお困りの症状は何でしたか?

息子(高1)のキャッチャー返球イップス

何回の施術でどのようになりましたか?

5回の施術で、本人の投げづらさが、最初の40%と言っていたのが、回を重ねるごとに減っていき、4回目の施術後、1%位と、ほぼない状態になった様です。5回目施術後は、ほぼ0%→1週間後には0%になりました。
私から見ても試合中の投球はとても良くなりました。

施術を受けた感想をお願い致します。

全部で5回、受けさせてもらいましたが、行く度に息子の表情や雰囲気が、明るく軽くなっていくのを実感しました。初めの2回位までは、行き帰りの車内ですぐ疲れて寝てしまっていましたが、2回目の帰り道から口数も増え、寝ることも無く、すごく楽しそうに普段の話しをするようになっていったり、実際に練習試合にも出してもらえる機会が増えたり…と、現実がどんどん変化していきました。距離も時間もお金の負担も正直ありましたが、Birthdayさんに行く事を躊躇していたら、こんな早く、楽になる息子を見られることは無かったし、楽にならなかったかも…と思うと、早めにお願いできて、良かったと心から思っています。

他院でなく当院を選んだ理由は何ですか?

息子から「イップスかも」と聞いた時すぐに、体の問題ではなく心の問題と思い、そのような検索をした所、Birthdayさんのホームページと出会いました。内容を細かいところまで読ませていただき、「ここだ!!」と直感した為、連絡をさせていただきました。本当にここに出会えて良かったと思っています。

まだ来院されていない人へメッセージをお願いします。

イップスで悩んでいるご本人はもちろん、親御さんの不安や心配も相当ある事と思います。「まさか、うちの子が…」「なんで、うちの子が…」すごくすごく思いました。それも経験になり、勉強させてもらった事も沢山ありますが、篠崎先生のお力を頼って、1日でも早く、楽になりましょう!!行った方が良いです!

まとめ

今回の記事では、野球イップスについて解説しました。

野球イップスの症状

野球イップスの原因

野球イップスのきっかけ

野球イップスになりやすい人

野球イップスが治らない人

野球イップスの克服方法

野球イップスが改善した症例

野球イップスの症状は、身体異常の結果、暴投してしまいます。

身体異常

・腕が振れない

・肩が上らない

・肘が伸びない

・肘が伸びてしまう

・手首が固まる

・指先の感覚がなくなる

・リリースポイントがわからなくなる

・身体の使い方がわからなくなる

・頭が真っ白になる

身体異常が出る場面

・マウンドから投げる時

・ファーストに投げる時

・近い距離は全て

・塁間距離で出る

・ピッチャーに返球する時

・外野から中継に送球する時

・キャッチボールの時も出る

・投げ始めだけ出る

・練習も試合もどちらも出る

・試合の時だけ出る

・バッティングピッチャーの時

・監督・コーチが見ている時

野球イップスの原因は、脳の誤作動記憶です。

脳の誤作動記憶

・脳と身体が野球イップスになるパターンを記憶してしまった状態

野球イップスのきっかけは、ある人とない人がいる。

野球イップスになりやすい人

・自分の本音がわからない

・自分の本音を知りつつ他人には言わない

・自分をよく見せようとする

・感覚より理論派

・「~すべき」「~しなければならない」

・教えてもらいたがり

・完璧主義

・真面目

・他人が気になる

詳細はこちらの記事で解説しています→【なるほど!】イップスになりやすい人の9つの特徴を解説します。

野球イップスが治らない人の5つの間違え

①フォームが原因だと思って直そうとしている

②メンタルが弱いからという思い込み

③練習不足という思い込み

④筋力が弱いからという思い込み

⑤身体が硬いからという思い込み

詳細についてこちらの記事で解説しています→【イップスが治らない原因】間違えだらけのイップス克服方法5選

 

野球イップス克服方法は、当院での施術による克服方法とセルフケアでの克服方法を解説。

当院での施術による克服方法

・神経系の誤作動を調整し機能的な身体を作る

・無意識の心(心理的要因)を認識し健全なパターンに調整する

セルフケアでの克服方法

・無意識の心(心理的要因)を認識し健全なパターンに調整する

野球イップスが改善した症例もお伝えしました。

 

野球イップスは一生もの、治りにくいと間違った情報が巷には溢れています。

そのほとんどは経験者によるものです。

人間は、自分の経験したことを真実と思い込みやすいです。

当院を利用し改善した人の経験談が溢れれば、野球イップスは短期間で治るもの、治りやすいものとなる日が来ることを期待しています。

あなたの野球イップスの悩みが改善されることを心より願っております。

もし一緒に克服を目指したいという方はお気軽にご相談ください。

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【重要】イップスが治らない理由【イップス経験談に惑わされるな】

 

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イップスでお困りの方へ(野球、ゴルフ、テニス他)