ひどい肩こりでも解消する5つの対処法【基礎編】

肩こり・首の痛み
篠崎
篠崎

ひどい肩こりを自分で解消したいと思っている人へ

肩こりがひどくて休日を疲労回復のための寝る時間に使っていませんか?
整体へ行ってもよくならない、そもそも整体に行く時間がない。
だから、肩こり解消を諦めがちだけど、本当は、肩こりを解消して休日を好きなことに使いたいと思っている人に役立つ内容だと思います。

 

このブログ記事を読むと
ひどい肩こりを解消させるヒントが得られます。

 

やるかやらないかはあなた次第です。

 

私が実際に治療院でアドバイスさせて頂いている内容で、解消されている方がいます。
肩こり解消口コミ

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ひどい肩こりでも解消する5つの対処法

肩こり解消5つの対処法

①自分で押すな
②肩こり解消ストレッチをする
③つらくなる前にやる
④肩こりに効く○○を調べない
⑤肩こり世界の住人をやめる

自分で押すな!

自分で肩がこったなーと思う部分を押すと脳がそれを記憶してしまうから押さないほうが良いです。

なぜなら、人間は、押されたという感覚刺激を脳に送っています。
そして、それに知らない間に意味づけをしています。

 

例えば、ピカソの絵を見た時、
目からは絵が入力され脳へ送られます。

そして、今までの経験から何か意味づけをおこないます。

意味づけとは、

変な絵だなとか芸術的だな

私にはよくわからんとか

言葉にはしないけど何か解釈を加えることです。

 

肩こりが解消しない人は、肩を押してこんなことを意味づけしている傾向があります。

・肩こっているな
・イタ気持ちいい
・これが肩こりだよ
・私は肩がこっているんだよ
・今日も硬い
・ほぐしたら楽になるかな
・誰かに押して欲しいな
こんな感じで色々意味づけしてしまっています。

特に私が「自分で押すな!」と忠告する理由は、

肩がこっている所を押すことで、

「自分で自分に肩こりだということを教え込んでしまっているから」です。

 

毎日これをやっているので脳は肩こりだということを記憶してしまい、肩こりであることを通常にしてしまいます。
これはさらに言うと、
あらゆるボディケアの施術者から
毎月行く美容師から
たまに押してくれる家族から
知らない間に刷り込まれている場合があります。
この人達は、肩こりポイントを押しながら、
「肩こっていますね」
「仕事頑張っていますね」
「うわっすっごい!」
など余計なレッテルを貼ってくるので要注意です。

肩こり解消ストレッチする

肩こりには、確立した治療法がないため予防が重要と整形外科でも言っています。
肩が疲れるような作業をすれば誰でも疲れるので、肩がこること落ち込む必要はありません。
しっかりとケアの方法を知っていれば良いだけです。
①簡単に、いつでも、どこでもできること
②3つで良い:肩甲骨回す、肩甲骨を寄せる、バンザイする
③習慣にする
こちらのブログ記事にも方法を書いてありますので合わせて読んでみてください。

肩こり体操はぶっちゃけ肩甲骨が動いていればなんでもOKです。それよりも大切なことは「習慣化する」ことです。

肩こりが解消されない人のほとんどが、
何か対処法ないかなと探しまわっています。

 

本質がわからず、対処法ばかり探してあっちこっち彷徨っています。

 

「毎日やって、無意識にやるようになって、習慣化する」

このステップを踏むしかありません。

3日坊主にならないこと。
良くなってもやめないこと。

時間にして数秒です。
落ち着きがない人と思われてもOKです。
自分の身体のほうが大切です。

つらくなる前にやる

毎日やるのはわかったんだけど、1日の中でいつやればいいの?
いつやるの?

今でしょ!

思い立った今やってください。いつなんて無いです。
やりたい時に、やれる時に、やれなくてもやりましょう。
社長の前でも、部長の前でも、彼氏の前でも、食事中でもやりましょう。
(自己責任で)

つらくなってからやるのでは、肩甲骨の可動範囲が狭いです。

つらくなる前に、つらくなくても、暇だから、暇じゃなくてもやりましょう。

肩こりに効く○○を調べない

もう肩こりの原因、肩こり対策法を調べるのをやめましょう。
調べるなら「好きなこと」「やりたいこと」を調べましょう。
調べながら肩こり解消ストレッチしましょう。

あなたのひどい肩こりを一瞬で解消させてくれる奇跡のストレッチなどないことを知りましょう。
「肩こりが5秒で改善」なんて子供騙しのアホな施術者に騙されないようにしましょう。
その場だけ楽になったってあなたにとって何がメリットなのですか?

「今すぐ」思考は肩こりがひどくて薬がやめられない人の特徴です。

あなたは既に、ひどい肩こりを解消する方法を知っていますよ!
あとは行動するのみです!

肩こり世界の住人をやめる

私は栃木県佐野市に住んでいます。
だから、佐野市の情報が入って来ます。

私は横浜市に住んでいたことがあります。
その頃は横浜の事結構知っていました.
でも、今は全然わかりません。
横浜駅がどうなっているのか知りません。
綺麗に生まれ変わっているのかな・・・。

といったように、住人はその土地に染まるわけです
だから、肩こり世界の住人は、肩こりのことをよく知っています。

肩こりは◯◯が原因らしいのよ。

肩こりには◯◯が効くよ!

 

肩こりって○○の時つらいよね。

わかるー

肩こりひどくなると頭痛して来ない?

するする!あれつらいよね〜。

などなど、肩こり世界の住人は、肩こりあるあるを沢山持っています。
そんな自分に満足していたりしています。

本当はそんな世界にいたくないのに、知識があったり経験があると優越感って無意識に持っちゃうんですよね。

自分と同じ肩こり世界の住人に出会うと郷土愛じゃないけど仲間意識湧いちゃうんですよね。

それで本当に良いですか?

肩こり関係の情報をシャットアウトしましょう。

信じた方法があるならそれだけを毎日3ヶ月続けてみましょう。

3ヶ月後に良くなっていれば、そのまま続けましょう。
<3ヶ月後に良くなっていなければ、そのまま続けましょう。
肩こり解消法を調べる努力をするのではなく、
肩こり情報に触れない努力をしましょう。

そしたら肩こりさようならです。

もしかして、

肩こりとさよならするの寂しいですか?

以上、ひどい肩こりを解消する5つの対処法でした。
施術とともにサポートを受けながら解消したい方は、ご予約の連絡をお願いします。

予約電話番号

0283-22-8881

 

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