ひどい肩こり対処法:上級編②【行動が変われば、肩こりが変わる】

【行動が変われば、肩こりが変わる】ひどい肩こり対処法【上級編②】 肩こり・首の痛み
篠崎
篠崎

前回からの続きで、

ひどい肩こりの対処法【上級編②】を解説しています。

 

この記事は、ひどい肩こりを解消するための上級者向け内容で、今回は「アクションチェンジ」についてです。*上級者とは、本気度が高いという意味です。

 

​​前回は、肩こりを解消する対処法の上級編①として「マインドチェンジ」について解説しました。
​​*前回のマインドチェンジについてまだ読んでいない人は、こちらからご覧下さい。

 

肩こりから離れるマインドの復習からです。​​

・肩こりの原因なんてどうでもいい。
​​・肩こりは自分の内側のバランスが取れていれば、勝手に治癒力が治してくれる。
​​・身体は使えば疲れるのが正常。
​​・肩こりを感じるのは何かのサイン、生活を見直そう。

​​
​このマインドの解説。

​​身体は使えば疲れるのだから、
​​肩こりの原因なんてどうでもいいから、
​​自分の治癒力を信じ、治癒力が働きやすい身体を作ってあげよう。
​​そのためには、自分の内側のバランスが取れるように生活しよう。​​

​​ということです。(病気が関係する場合は病気を早期改善させましょう。)
​​

​​今回は、「マインドチェンジ」からの「アクションチェンジ」です。​​

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​​アクションチェンジ

アクションチェンジ

​​アクションチェンジとは、「行動の変化」です。

​​肩こりが解消されない人
​​肩がつらい ⇒ 原因なんだろう ⇒ 迷宮入り
​​肩がつらい ⇒ 今日は寝ていよう ⇒ 体力低下、色々低下
​​肩がつらい ⇒ ストレス発散にテレビ、スマホ ⇒眼精疲労、体力低下
​​肩がつらい ⇒ マッサージ行こう ⇒ 悪いところ指摘されるだけで解決せず

​​
​​⇒結果、肩こりひどい状態を慢性化
​​
​​

​​【身体は使えば疲れるもの】
【原因よりも自分の内部環境を整える】

このマインドになったあなたは、何をしますか?
​​

2つの方法をベースに深く考えていきましょう。

​​・疲れる前に対処する方法
・疲れた後に対処する方法

疲れる前に対処する方法

疲労する前に対処する方法

①疲れにくい体作りをしておく
②疲れにくい働き方をする
③疲れる前に疲れを減らす

 

疲れにくい体作りをしておく

運動や体を動かすのが好きな人におすすめです。嫌いな人は無理してやる必要はありません。

肩こりにい効く運動でなくてOK

体力作りになる運動なら何でもOK

水泳、ウォーキング、ランニング、ダンスなど

水泳は水の中に入ると周囲の音が遮断できてストレス解消になると思います。

 

疲れにくい働き方をする

私はここがとても大切なポイントだと思っています。

・自分なりの目標で働く

・会社のノルマが厳しくても、それがあなたに与えるメリットを自分で考えて働く

例えば、このノルマを達成したら、その時自分は◯◯の分野に詳しくなれる。

それを次に活かせば次はもっと楽に働ける。

達成できなくても、数ヶ月後には詳しくなっているからノルマ達成に近づけるし、仕事も楽になる。

こんな感じで自分で自分の仕事に意味付けして働けば仕事に対する行動がかなり変わるので肩こりへの影響もかなり変わります!

 

周囲の声を聞き流す。

・仕事に関係ないことに振り回されて疲労しない

その居場所は絶対ではない。

いつでもその場を離れられることを知っておく。

得意を活かして独立もできるし、転職もできる。

 

頑張り過ぎない

頑張る時は頑張り、手を抜く時は手を抜く

マラソンも最初から最後まで全力で走る人はいない。

 

疲れる前に疲れを減らす

肩こりは、疲れの結果です。(病気除く)

肉体的疲労、精神的疲労、両方の結果です。

肉体的疲労対策は、疲れる前に肩こり解消ストレッチをやりましょう。

疲労物質を流し、筋肉を柔らかくし、神経の疲れを取ってくれます。

疲れる前がわからず疲れきってから対処する人が多いので、

そこは、時間を決めたり、時間に関係なくいつもやる習慣をつければ良いと思います。

 

肩こり解消ストレッチを習慣にすることで、仕事に対する精神的ストレスも軽減します。

 

理由は、一旦仕事から手を離すからです。

 

パソコンを見ながら肩こり解消ストレッチをやっても、精神的に仕事から一旦離れた気がしますので、ながらストレッチでもOKです。

 

他にも、トイレ休憩やコーヒーブレイクなど仕事が忙しくても離れる時間を作ることで精神的疲労を軽減させましょう。

 

1分離れた所で仕事に影響することはほとんどありません。

仕事が終わらなくなると思うのはあなたの思い込みです。

仕事を離れずイライラする方が、仕事の効率を下げます。

 

そして、肉体的疲労を溜め、肩こりに悩み、次の仕事、明日の仕事、1ヶ月後の仕事効率を下げます!

 

以上が、疲れる前に対処する方法です。

 

まとめると、

ベースとなる体力をつけ、精神的疲労、肉体的疲労を疲れる前に対処することです。

運動嫌いな人は無理して体力をつける必要はありません。

 

疲れた後の対処法

疲労した後の対処法

疲れる前に対処していても、人は必ず疲れます。

疲れた後の対処法を知っておきましょう!

①睡眠を十分に取る好きなことをする
②バランスの良い食事を取る
③自己成長への投資をする
④信頼できる整体などで調整する

睡眠を十分に取る

睡眠時は成長ホルモンが分泌されるため、疲労回復につながります。

夜中まで仕事をするよりも睡眠をしっかり取り、朝やる方が効率が良いと思います。

ストレスも寝て起きたらなくなっている場合が多いです。

 

好きなことをする

肩こりの人の多くが、「◯◯をしなければならない」「◯◯すべき」といった、「べき思考」で生活をしている傾向があります。

「べき思考」から「〜したい思考」で行動を選択してみてください。

 

帰りたい

遊びたい

勉強したい

自分の成長につながることをしたい

食べたい

旅行行きたい

ライブ行きたい

 

自分の本音のままに行動するということです。

 

バランスの良い食事をする

忙しいとジャンクフードやファストフードになりがちですが、疲労回復にはバランスの良い食事で栄養を取りましょう。

ここで間違えて欲しくない事は、自然食品、無添加、肩こりに良い食材などにこだわりを持ち過ぎないことです。

こだわりすぎて生きずらくしないように注意しましょう。

 

自己成長へ投資をする

疲れている時ほど、自己成長のためにお金や時間を使うことをおすすめします。

飲み会で愚痴を言ってストレス発散するのは、一時的なものに過ぎず、言い過ぎたり、飲み過ぎれば後悔も残ります。

自分が成長すれば、仕事効率もあがり、ストレスが減ります。また、独立してみることも可能になってきます。

専門知識、英語、IT関連、株など色々な勉強に自己投資して成長しちゃいましょう!

 

信頼できる整体などで調整する。

肩こり予防に整体を受けている方は多いです。

私の治療院では、悪くなってから施術ではなく、良い状態を脳に教え込むために繰り返し定期的な施術しましょうとおすすめしています。

そのため、毎月定期的に来院される方は症状を持っていません。

あなたの近くにもあなたに合う治療院があると良いですね。

もし紹介出来るところがあればご紹介しますので連絡下さい。

 

以上、疲れた後の対処法でした。

 

今までとは違った行動にアクションチェンジしてみるのはいかがでしょうか!?

マインドが変われば、アクションが変わります。

アクションが変われば、人生が変わります。

 

次回は「ライフチェンジ」で肩こり解消です!

やるかやらないかはあなた次第。