篠崎大輔プロフィール@栃木県佐野市バースデーカイロプラクティック

プロフィール詳細

篠崎大輔

カイロプラクティック、心身条件反射療法、コーチング、心理学を生かした施術でみんなを「笑顔」にするお手伝いをしています。

・WHO基準カイロプラクター
・AMI認定アクティベータ・メソッド国際アドバンス認定
・心身条件反射療法(PCRT)・プラチナ認定
・ICC国際コーチ連盟認定国際コーチ

ブログ、twitter、Facebook、インスタグラムなどSNSを通じて情報発信をしています。

 

Birthdayブログ

ブログは、読者の悩みに合わせた解説したり、アドバイスしたりしています。

健康業界は、情報が氾濫し何が正しいのか、何を選択すれば良いのかがわかりにくいです。

目の前の問題解決だけに捉われず、本質的な問題解決方法を解説しようと心がけています。

 

ダイスケ@脳の誤作動記憶調整|Twitter

Twitterでは、健康関連、施術者向け、心理学関連の有益なTweetを心がけています。

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Facebookインスタグラム

こちらでは、実際のクライアント様に協力頂いた口コミや症例報告などの情報を発信しております。ややお休みがちなので申し訳ございません。

少しずつはやっていますのでフォローして頂けたら嬉しいです。

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現在の考え

私の経営方針、施術方針は、クライアント様と健康の架け橋になることです。

そして、クライアント様の人生が健康で楽しく活動的な人生になるようにサポートすることです。

整体・カイロプラクティック業界は、「需要」と「供給の質」が合っていないため、年々「需要の質」も変化してしまいました。

「お金を払って受ける=受け身でOK」。こんな感じの思考です。

「○○には○○が効く」というフレーズや「マッサージ文化」に慣れすぎて、自分は何もしないという受け身思考の方が増えてしまっています。

自分の身体は、最後は自分で責任を持つしかできません。

だから、大切な身体をどうするかを自分で考えられる人になって欲しいと思っています。

 

そのため、私は、クライアント様にいつも「治すのはあなたですよ」と言っています。

その説明を受けて腑に落ちた人というのは、効果が出やすい傾向にあると感じています。

 

私は現在、脳の誤作動記憶という考えに注目し、カイロプラクティック(アクティベータメソッド)と心身条件反射療法、コーチング、心理学を用いて、心と身体の両面からアプローチしています。

人間を構造で見るのではなく、エネルギー的に見るようになったことで、イップスや原因不明の症状にも対応できて、喜んで頂けています。

学位・資格

私の持つ資格は、すべて民間資格です。

カイロプラクティックの学位は、オーストラリア政府が発行する学位で、世界的には有効な学位ですが、日本ではカイロプラクティックが法制化されていませんので、特に意味を持っていません。

 

それなのになぜ公表するのか。

 

その理由は、どれだけ学習してきたかが担保になるからです。

 

あなたは施術を受けるのに、

 

腕の良い施術者

学習してきた腕の良い施術者

 

どちらに受けたいですか?

 

民間資格と言えど発行元がありますので、今の時代はGoogleで検索すれば調べられます。

調べて出てこない発行元ならそれはタダの紙切れです。

 

ひと昔前に、「厚生労働大臣認可○○整体協会認定資格」みたいな表記が目立ちました。

今はあまり気にしていない(興味がない)のでわからないですが、

これは、厚生労働省のトップである厚生労働大臣が○○整体を認め国家資格を発行しているという意味ではありません。

「○○整体協会設立を厚生労働省に届け出たので、認可しましたよ」というだけのことです。

学位

カイロ理学士

応用理学士

アクティベータメソッド

国際アドバンス認定

国内アドバンス認定

心身条件反射療法

PCRTプラチナ認定

コーチング

ICC国際コーチ認定

セミナー参加歴

JAC主催セミナー
日本スポーツカイロプラクティック協会・ICCSPセミナー
AMI公認アクティベーター・メソッド・セミナー
心身条件反射療法研究会(PCRT)
ICC国際コーチ連盟認定国際コーチ養成講座修了
ICCSP修了(スポーツカイロプラクティック)

現在までの経歴

・地元時代
・2年間のカイロプラクティック学校時代
・マッサージ屋時代
・RMIT大学時代
・卒業後
・開業
・心身条件反射療法との出会い

地元時代

私は、栃木県佐野市出身の37歳です。

栃木県立佐野高等学校を卒業後、カイロプラクティックの道に進みました。

 

佐野高校は、佐野市No.1の進学校です。

だから、ほとんどの人が大学に進学します。

しかし、私は「落ちました」

中学まではそこそこ勉強していたので佐野高校に入れたわけですが、高校に入って全く勉強に興味が持てませんでした。毎日、ゲームして、麻雀しての生活でした。

高校3年生では一切勉強がわかりませんでした。

それでも、夏前くらいに横浜に行きたいから大学行こうと思って勉強しましたが、わかるわけもなく全敗しました。

一年間バイトをして、行きたかった横浜にある2年間のカイロプラクティック学校に入りました。

2年間のカイロプラクティック学校時代

何もわからない私は、解剖学や手技を教えてくれる先生が熱心だったので、この学校がすごくしっかりしていると思い込んでいました。

しかし、この2年間も解剖学だけは好きだったのでやりましたが、あとは遊びのほうが大切だったので、バイトと遊びに明け暮れました。

2年間のカイロプラクティック学校は、理解度、習熟度に関係なく卒業できてしまうのが現実でした。

マッサージ屋時代

求人で見つけたマッサージ屋のバイトと居酒屋のバイトを掛け持ちしながらフリーター生活を送っていました。

 

卒業からフリーター生活になるまでの間3ヶ月間くらい、何もしない所謂プー太郎を経験しました。

この経験は、仕事をすることの大切さを教えてくれました。

お金が無くなる恐怖、仕事がない恐怖、社会に存在していないかのような喪失感。

3ヶ月なんてあっという間と思う期間かもしれませんが、仕事をしていない3ヶ月は私にとってはとても苦痛でした。

 

だからといって、フリーター生活を本気に生きたかというとそうでもなかったです。

マッサージ屋は、時給制で売上争いもなく、ノルマも無く、向上心ない人には最高の環境でした。オーナーも優しい、店長も優しい、スタッフも優しい、楽チンバイトでした。

 

しかし、23歳の時に突然、このまま生きててもカイロプラクティックで生活していけないよなぁと思い、セミナーに出るようになりました。有名な先生のセミナーなので受講生がものすごく多く、受講生間のテクニックや知識のひけらかし感がアホみたいでした。

そんなに凄いならセミナー来る必要ないでしょ?と思っていました。

 

さらに、もう一つの居酒屋のバイトでは、偉そうな料理人がいました。

そんな人達を見ていて、あんな奴らのようにはなりたくないと思っていました。

しかし、現状は、自分のほうが何もないクズ野郎なわけで、悩みました。

 

出した答えが、再度カイロプラクティックを学ぶことでした。

 

両親にお願いをして日本で唯一の国際基準のカイロプラクティック教育が受けられる学校RMIT大学日本校に入学を決めたのです。

入学までの1年間で、タバコも辞め、バイトも増やし、1年間で100万貯めることが親への誠意だと考え頑張りました。でも、飲み代がかさみ80万くらいしか貯められませんでした。

 

RMIT大学時代

RMIT大学は、医学部で教えるレベルの先生方が基礎医学を講義してくださり、解剖学から生理学、病理学、神経学、整形外科学、神経診断学など学びました。

1年生のカリキュラムはほぼ基礎医学で、解剖学は○ぬかと思うほど勉強しました。

厳しい先生で有名だったのですが、私はそこまで恐いとも思わず仲良くさせて頂き、分からないはしっかり教えて頂きました。

「予習はしなくて良い、復習は必ずしろ」という先生でした。

わからない分野を予習したところで時間の無駄。私が教えるから必ず復習して記憶しなさいということでした。

でも、解剖学って範囲が半端じゃないです。他の講義もあるので、全部覚えるのに私はあとで見返せる解剖学ノートを作成したのですが、深夜1時くらいまでかかってやっていましたね。

発狂してました。笑

隣人に怒られなくて良かったですw

 

この先生から、「本物は質問に対する回答をごまかさない」ということを学びました。

わからないことはわからないで、調べて来て下さる先生でした。

 

基礎医学をみっちり学び、検査学を学び、身に付け、テクニックを学び、身に付けの繰り返す日々でした。

テクニックも私は素晴らしい先生に出会え、手取り足取り色々教えて頂けました。

カイロプラクティックテクニックは、ボキボキするもので危険なものと世間には思われていますが、正解であるがゆえに私達は安全に行えるように日々練習をしました。

毎日何回も受けるから首や腰が逆に痛くなるっていうのも危険を学ぶために必要だったと思いました。

現在は、ボキボキするカイロプラクティックを私はやっていませんが、本気で身に付けるために努力した時間、そして、身に付いたことは、施術方法が変わっても生きています。

卒業後

卒業後は、都内の治療院のオープンスタッフとして働きました。

院の立ち上げから勤務できたのは、集客やお金の流れなど色々勉強になりました。

2年間で退職後、地元に戻り開業しました。

開業

栃木県佐野市に開業した理由は、結婚、子育てを視野に入れたことと、都内で不特定多数の人に貢献しているよりも、私を育ててくれた町の人に貢献して行きたいと考えたためです。

「Birthdya」は、HPなどで当院を知ったときから健康観が生まれ変わる、来院して身体が生まれ変わる、そして、人生が生まれ変わるという意味でつけました。

 

開業して1~2年は順調でした。

 

しかし、もっと貢献したい、治る人と治らない人の違いは?、マッサージみたいな治療で何がカイロプラクティックなの?みたいなことを考えるようになりました。

 

カイロプラクティックは、ボキボキして何をしているかというと機能異常になった神経系を調整しています。

ゆがみなんて治してないのです。

でも、世間には間違ったカイロプラクティックが広がっています。

 

それで、神経系ってどうして機能異常になるの?って考えました。

 

カイロプラクティックでは、サブラクセーションが神経系を障害すると考えていて、サブラクセーションは、トラウマ(Trauma:外傷)、トキシン(Toxin:毒素)、ソウト(Thought:思考)が引き起こすと考えています。Thoughtは、思考であり、ストレス思考です。

ストレスがサブラクセーションを作り、神経系を障害させ、症状をていするということがわかったのです。

 

そうなると、ボキボキしててもストレスがなくならなかったら意味ないじゃんと考えました。

 

ストレスが身体に影響するというのは周知の事実だったので、何か方法はないかなと考えていた時に心身条件反射療法を思い出しセミナーに行きました。

心身条件反射療法との出会い

心身条件反射療法は、保井志之D.Cが開発された施術方法で、「心身相関と生体エネルギーブロックに焦点を当て、その関連学習記憶パターンによる脳の誤作動記憶を調整する療法」です。

簡単に言うと、「脳が無意識に学習した誤作動記憶を健全な記憶に書き換える施術」です。

 

症状に関係する誤作動記憶には、感情や価値観、信念、記憶などがありストレスに対応できる療法なのです。

 

心身条件反射療法を学び始めると、人間の心理についても学びたくなり、心理学やコーチングへと学習の幅を広げました。

 

心理学は、アドラー心理学が好きです。

その理由は、前を向いているからです。心理学では、比較的過去の自分が今を作っているから過去のトラウマを乗り越えなければ変われないなんて言う事が多いです。

しかし、アドラーは、過去がどうであれ、今の自分が未来を作って行ける、人間は目的のために行動しているという目的論を唱えています。

親が子供を怒ってしまった

→それは何か原因があったからではなく

→大きな声を出したかったら。

 

という考えです。

 

「大きな声を出したいという目的を目の前の子供を使い、怒りという感情を使い達成した」、ということです。

面白いですよねー。

私が今ここでパソコンを打っているのは目的があるからです。

 

、と長くなりましたが、

 

私は、高校で全く勉強をせず、大学受験に失敗し、カイロプラクティックの学校を2つ卒業したにもかかわらず学んだことを忠実にやることなく、また興味のある分野にゆらぎならがら、社会貢献の道を進んでいます。

 

駄目だと思っても人は変化できるし。

失敗したと思っても変化できる。

自分がダメ人間と思っていても身体は健康に向かってくれている。

 

人って面白いです。

 

趣味

勉強、読書、仕事、ゴルフ

 

今後の人生やりたいこと

・心が身体に影響を及ぼすことを発信していく

・インターネットを利用したサポート(スカイプコーチング、スカイプ治療)

・子供の成長を見守りながら実体験心理学を学ぶ

・めまぐるしく変化する世間の波に乗りながら、自分の持つコンテンツを出していけるように成長する。