肩甲骨の痛みは親戚からの呪いなのか!?何を信じるかは自分次第

肩甲骨の痛みは親戚の呪いなのか? 症例報告

このブログ記事は、身体に痛みがあり、スピリチュアルを信じている人でメンターから○○が原因とネガティブレッテルを貼られているが、実はそれが本当かと疑っていて悩んでいる人のために書きました。

 

当院に来院されているクライアント様で、肩甲骨の痛みが特定の親戚から送られている悪いエネルギーのせいだとメンターに言われ、信じていたが、実際は当院の施術で改善してしまったので、あのネガティブレッテルは何なんだということになったので、あなたの悩みもあなたが変われば改善します。

 

そのために、当院での実際の症例を報告させて頂きます。

右肩甲骨が痛いと来院された症例

元々右股関節痛で治療していたのですが、突然右肩甲骨周囲がすごく痛くなったため施術をおこないました。

 

当院では、人間の身体をエネルギー体と考え、エネルギーブロックされている系(誤作動記憶)を検査、調整していく施術をおこなっています。

 

はじめに、身体全体の神経系の調整をし、次に右肩甲骨の痛みに関係するソフト面の施術に入りました。

 

キーワードを見ながら、マッスルテストを行い、右肩甲骨の痛みに関係するものは何かという設定で診ていきます。

 

 

すると、

 

『復讐心』というキーワードで反応。

時系列は「現在」、分野は「家族関係」で反応。

家族関係を詳細にすると「親戚」で反応しました。

 

そこで、思い当たることを聞くと、

 

「親戚が私に悪いエネルギーを送っている気がする」とクライアントは答えました。

 

そこで、私は直感的に「気がする」ってどういうことですか?と質問しました。

 

すると、信頼している先生(メンター)に言われた、とのことでした。

 

復讐心の背景にある「信念」をさらに診ていくと、

 

『忠誠心』で反応しました。

 

何かその方に忠誠心がありますか?と質問すると

 

「理由無くその先生を信じている自分がいる」とのことでそれが陽性反応を示しました。

 

陽性反応を伝えると、

 

それを言われて以降、親戚に怒りを持っていたとのことで、

 

「親戚に向けた怒りの感情をイメージ」してもらい検査をすると陽性でした。

 

『復讐心→忠誠心→怒り』の一連イメージで調整を行いました。

 

すると、肩甲骨の痛みはかなり軽減しました。

 

まとめ

はじめは何で起こったかわからない痛みでも、他人から○○が原因だと言われれば信じてしまうのが人間です。

特に、医師や治療家、親や先生、メンターなどから言われれば、信じてしまいがちです。

今回の症例は、治療日のエネルギーバランスに異常があり、それが『復讐心→忠誠心→怒り』だったということです。エネルギーバランスが正常になれば痛みを治す自然治癒力は高まり、通常は治っていくものです。

今回は、肩甲骨の痛みの始まりの原因は反応していませんでしたが、長引かせ、痛みを増強させていたのが信頼する先生との関係性にあったという症例報告です。

その先生については詳しくは聞いていませんが、スピリチュアル系の先生とのことでした。

私の意見ですが、メンターを選ぶ時は、ネガティブな発言で自分をコントロールしようとする人は選ばないほうが良いかもしれません。

「このまま放っておいたら○○のエネルギーに負けて病気になるよ!」とか

「あなたは今弱っているから私のお祓いを受けなければ事故に合うよ!」など、挙げれば限がありませんが、結構ネガティブキーワードで他人を操ろうとする人は多いです。

何を信じるか、誰を信じるかは、あなた次第です。

言っている相手に悪気があるかないかはわからないので、あなたはあなたがどうしたいかを選択すれば、他人に頼ることなく幸せの人生を送れるはずです。

幸せになるためのメンターが、実はあなたの不幸を作っていたなんて嫌ですよね!

依存せずにサポートしてもらう程度が丁度良いのではないでしょうか?

今回のブログ記事が誰かの役に立てていれば幸いです。