すべり症

すべり症は、若い頃にスポーツをやっていた人、現在スポーツをされている人に多いと言われています。仙骨の上に乗っかる腰椎5番の椎骨、またはその上の腰椎4番の椎骨が前方にすべる事で、神経圧迫または椎間関節に負荷がかかり腰痛を引き起こすと言われています。

当院ではこう考えます

すべり症があると言われていて腰痛に悩まされている人でも、腰痛が改善する人はたくさんいらっしゃいます。当院の施術は、すべり症を元に戻す施術方法ではなく、身体全体をコントロールする神経系を調整するとともに、脳の誤作動記憶を調整していきます。そうすることで、治癒力を高めるとともに、腰を支える機能、身体全体の機能をを高めていき、症状の改善を図ります。

 

構造異常が症状の原因とは限らないことは、医師がレントゲン、MRI画像だけを見ただけではどの画像の人が腰痛に悩む人なのかを的確に示すことができないことからもわかっています。

 

どちらの画像の人物に腰痛があるかわかりますか???

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックすべり症画像

 

構造異常ではなく、機能に焦点をあて、心と身体のバランスを健全にする事で症状を改善することを当院では考えております。

 

分離症

分離症もすべり症同様、脊柱の構造異常のことであり、症状の原因とは限りません。

分離症は、成長期に腰に負担の掛かる運動等を繰り返しおこなった結果、椎骨の椎弓板が疲労骨折し癒合していない状態を言います。

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティック分離症画像

 

椎骨が分離したままスポーツをすると、さらに負荷がかかるという理由から成長期の子供は、分離症が原因で腰痛と診断されやすいです。また、分離症は、癒合しにくいこともあり分離したまま大人に成長してしまうことがあります。すると、大人の腰痛でも分離症が画像所見にみられると腰痛の原因は分離症と診断されてしまいます。

すべり症同様、レントゲン、CT、MRI画像で分離症がわかっても、分離症が原因でそこに痛みが起こっているとは限らないのです。

 

分離症・すべり症の診断を受けていて、症状に悩まれている人は当院の施術を検討してみてください。

 

はじめての来院される方へ

神経系の調整、脳の誤作動記憶の調整による根本原因にアプローチする調整法をおこなっています。
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