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坐骨神経痛とは

坐骨神経痛は、腰部から足にかけて走る症状のことを総称的に使うケースが多いです。簡単に言うとお尻、足に症状があったら使われる名前ということです。名前から見てもわかるように「診断名」ではなく「症状名」です。

首痛、肩痛、腰痛、股関節痛と同じですが、坐骨神経痛は「診断名」と勘違いされて、坐骨神経痛と言われたとおっしゃるかたもいます。

医師に、「これは首痛ですね」と言われても「わかってるわ!だから来たんですよ。」と言いますよね。しかし、これは「坐骨神経痛ですね」と言われると「あーそうなんですね。坐骨神経が悪いんですね。」となってしまいます。

坐骨神経痛の原因は?

坐骨神経が悪いは原因ではありません。坐骨神経痛になる原因があるわけです。

原因と言われる代表格は、「腰部椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」の2大です。

その他にも梨状筋症候群、トリガーポイント、facet syndrome、末梢神経絞扼、糖尿病、腫瘍など様々です。

腰部椎間板ヘルニア

当院に来院される腰痛、下肢痛クライアント様の80%以上は、病院で椎間板ヘルニアと言われています。または、昔椎間板ヘルニアをやっているからと言います。昔椎間板ヘルニアをやっていても、今の症状にその時のヘルニアは関係ないので大丈夫です!心配はいりません。

腰部椎間板ヘルニアについて

椎間板は、背骨の1つ1つの椎骨の間にある「クッション」のことを呼びます。ほとんどが水分でできています。

その椎間板が飛び出したことをヘルニアと呼びます。腰部で起これば、腰部椎間板ヘルニア、頚部で起これば頚部椎間板ヘルニア、胸部は肋骨に囲まれているためほとんどヘルニアになることはないと言われています。

椎間板ヘルニアになると何が問題なのでしょうか?

椎間板ヘルニアになるとヘルニア部分が背骨を通る神経を圧迫するため腰痛や下肢痛になると考えられています。

 

しかし、椎間板ヘルニアで腰痛、下肢痛になる人は、わずかしかいないということがわかっています。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症など構造の問題が原因になるのは、全体の15%と言われています。

椎間板ヘルニアがあっても症状が無い人がたくさんいることがわかっています。

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティック腰痛画像2

クローズアップ現代より

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティック腰痛画像3

クローズアップ現代より

では、椎間板ヘルニアで症状がある人はどんな人なのでしょうか?

椎間板ヘルニアの可能性がある人とは?

  1. 下肢症状がある人
  2. 足の感覚が左右違う
  3. 足の力の入り具合が左右違う人

こんな人は病院へ行って検査をしてもらいましょう。

  1. 症状部位の特定
  2. 症状誘発検査
  3. 神経の検査:感覚、反射、筋力を検査してくれます。
  4. MRI

詳しくは病院へ。

 

当院ではアクティベータメソッドで神経系の調整、心身条件反射療法で脳の誤作動記憶の調整をおこなっていきます。どちらも低刺激での調整なので安心して受けられます。

椎間板ヘルニアの飛び出している構造を凹ませる治療ではありません。

椎間板ヘルニアがあっても症状が起こらないような調和の取れた状態を目指します。

薬が効かない、手術は嫌という人は是非手術前に試してみて下さい。

トリガーポイントによる下肢痛とは?

トリガーポイントは、筋肉内にできる硬結点で、トリガーポイントができた筋肉の周辺、または離れた場所に症状を感じる特徴があります。腰や股関節の筋肉から下肢へ症状が広がることがあります。

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックトリガーポイント画像   栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックトリガーポイント画像2

 

トリガーポイントによる下肢痛を坐骨神経痛と診断され治らなくなっている人がたくさんいらっしゃいます。

トリガーポイントは、神経の絞扼と症状の鑑別方法が異なります。もし自分もそうかもと思いましたらご相談ください。

Facet Syndromeもトリガーポイントと同じで神経絞扼がないのに下肢症状を感じます。

Facet Syndromeは、関節が原因で症状が広がる特徴を持ちます。

トリガーポイントは筋肉、Facet Syndromeは関節から症状が広がる違いです。どちらも関連痛と呼ばれる、原因部位と異なる場所に症状を呈します。

しかし、どちらも結果でしかありません。

当院では、トリガーポイント、Facet Syndromeの原因を改善させていきます。

末梢神経絞扼による下肢痛

神経には、中枢神経と末梢神経があります。

中枢神経は、脳と脊髄。末梢神経はそれ以外を呼びます。

簡単に言うと背骨から出て身体に張り巡らされているのが末梢神経です。

末梢神経は、筋肉の間を走ったり、筋肉を貫通して走ったりしているため、筋肉が硬縮すると神経を圧迫すると言われてきました。整形外科の先生のなかには、神経は圧迫されても症状は出ないと言う先生もいます。

当院の治療でも改善が期待できます。

病気による下肢痛

代表格は糖尿病です。

糖尿病は両側の足首より下に靴下を履いているかのような感覚異常が起こります。

腫瘍による神経圧迫なども下肢痛の可能性が考えられます。

どちらも随伴症状という他の症状を伴ったり鑑別検査で疑われる場合は病院での検査を勧めますのでその後問題なければ治療をすすめていきましょう。

治療院情報

327-0002栃木県佐野市並木町1774
0283-22-8881
営業時間:9:00~19:00
(19:00~予約可能)
休院日:日曜日