危険な腰痛

腰が痛くなる、重だるい、ジクジクするなど腰痛に関する表現は人それぞれです。

ただ単に、腰が「痛い」だけにまとめてしまうと、「危険か」「危険でないか」の判断ができません。

 

当院で問診を重要視する理由は、「危険か」「危険でないか」を判断するためでもあります。

 

問診はとても重要ですので、安全に早期改善するためにもご協力をお願い致します。

裏を返せば、問診もせずに施術を始める整体院、治療院へ行くことは危険だと言うことです。

聞かれたくない、面倒くさい、早く施術してという人がたまにいますが、当院ではそういった人の受け入れを拒否させて頂いております。ご自身の身体を預けるからには、なるべく安全な治療院を選択することをお勧め致します。「施術効果第一」で治療院を選択することは危険です。1番は安全だと私は思います。

 

危険な腰痛とは

危険な腰痛とは、病気が隠れている腰痛のことを指します。

また、ぶつけた、転落した等の怪我や外傷性の腰痛も様子を見て良いのか、すぐに病院へ行ったほうが良いのかの判断にもなります。

危険な腰痛と思われる場合は、カイロプラクティックや整体ではなく、まずは整形外科を受診しましょう。

 

危険な腰痛の鑑別

①楽になる姿勢がない

・横になっていても、立っていても、何をしていても症状が楽になったり、つらくなったりしないで、一定の痛み、違和感がある。

②時間とともに痛みが増加してくる

・午前中は少しだった痛みが、時間を追う毎にどんどん増してきて動けない、今までに経験したことがない痛みに変化してくる。

③睡眠中に痛みで目が覚めてしまう

・通常の腰痛であれば、睡眠中に痛みで起きることはほとんどありません。目が覚めてしまうほどの痛みということは内臓からの神経刺激が起こっている可能性があります。

④体重減少をともなう

・数日、数ヶ月前から腰痛を感じていて、ダイエットをしているわけでないのに体重の減少を伴うような場合。

⑤めまい、ふらつきを伴う

・腰痛と同時にめまい、ふらつきが出たりする場合は注意しましょう。

 

 

病院は危険な腰痛に対する治療が得意です。

自分の腰痛が「危険」か「危険でないか」判断できない場合は、まずは病院へ行くことが大切です。

問題なければ「安心」して当院の治療も受けられるはずです。

病院と当院は得意分野が違います。どちらも上手に利用できるようにサポートさせて頂きますので、わからないことはご連絡ください。

 

はじめての来院される方へ

神経系の調整、脳の誤作動記憶の調整による根本原因にアプローチする調整法をおこなっています。
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