首・肩の症状が改善したクライアント様の声

 

首の症状

首こり

首のこり、重さ、違和感をまとめて首こりとします。

首こりは、パソコン、スマホ、ストレートネック、不良姿勢などが原因と言われています。しかし、それらは全て結果であり、原因ではないのです。パソコンをしても首こりを持つ人と持たない人がいる、ストレートネックでも全く症状がない人もいます。猫背でも同じく症状がない人がいます。

当院では、症状の根本的な原因を神経系、脳の誤作動記憶と考えています。

脳神経系が誤作動状態にあれば、身体の働きが低下し、生活していても疲労が溜まりやすくなります。また、自然治癒力も低下してしまうため、睡眠や栄養をとっても改善されにくく、次の日もその次の日も疲労を蓄積し慢性化してしまいます。

脳神経系が適応状態にあれば、自然治癒力が最大限に働き痛みますので疲労は回復されるため、症状にもなりにくいです。

寝違え

寝違えは、寝ている時に過度に伸張してしまった筋肉、過度に収縮してしまった筋肉が起こった結果、朝起きると首が回らなくなるという症状です。

普段は、睡眠しても寝違えたりしないけれど、ある日突然やってくる寝違え。脳神経系が睡眠中も筋肉をはじめとする身体の状態をコントロールしてくれていますので、脳神経系が機能低下した状態では、寝違えを起こす可能性があります。寝違えた場合、痛い筋肉を調整するよりも脳神経系の調整をおこなえば痛みなく改善が期待できます。

頚椎椎間板ヘルニア

背骨1つ1つを椎骨と呼びます。椎骨と椎骨が積み重なり背骨は形成されています。その椎骨と椎骨の間になるクッションが椎間板です。椎間板が飛び出すことをヘルニアと呼びます。頚椎(首)で起これば頸椎椎間板ヘルニアです。腰椎で起これば腰椎椎間板ヘルニアです。

ヘルニアを凹ます目的ではなく、症状改善には当院の治療も効果が期待できます。

脳神経系の調整をすることで身体のバランスが取れるようにしていくためです。症状改善には、心と身体のバランス、自然治癒力を高めることが重要です。

頚椎椎間関節症候群

椎間関節は、椎骨と椎骨の間の関節を言います。そこには軟骨や軟部組織があります。それらが挟み困れたり、痛んだりすると症状を呈すると言われています。首を反って痛みが背中に出たり、腕にしびれが出たりするのは椎間関節症候群の兆候かもしれません。

当院では、脳神経系を調整し、首が反れる、動かせるようになる治療をおこなっていきます。比較的改善しやすいように感じています。

ムチウチ

交通事故、スポーツなどで首に強い衝撃がかかった結果、首の靭帯、筋肉、関節を痛めた状態です。

ムチウチは治らないというイメージを一般の方はお持ちのようです。しかし、人間は治る力を持っていますので症状は改善していきます。何年にも渡って症状を抱えている場合は、脳の誤作動が起こっている可能性があります。当院では、神経系、脳の誤作動記憶を調整し、長期の不調を改善させていきます。

肩の症状

肩こり

手を伸ばすと届く肩の筋肉、押すと気持ち良かったり、効くーっという感覚になったりします。すると、そこが肩こりの原因のように思ってしまいます。マッサージ、美容院などでも肩こってますねと言われながら押されるのでそこが原因なんだと思い込まされたり、思い込んだりしていませんか。

肩こり症状が慢性化している人の特徴は、いつも肩を押して欲しい、強く押して欲しいと思っていたり、自分で毎日押したりしています。しかし、肩こりと思いながら押せば押すほど脳はそれを学習してしまいますので改善ではなく慢性化の道を辿ることになるのです。

当院では、慢性化した肩こりの学習を変化させるように脳神経系の調整をおこなっていきます。慢性肩こりが改善していくと、肩こりがない自分が逆におかしい、と無意識に考えてしまう人がいます。脳の学習記憶を変化させるには、肩こりが自分の問題ではないと思えるまで時間をかけていくことをおすすめ致します。

四十肩・五十肩

四十肩、五十肩は、専門的には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と言われます。
一般的には、四十肩、五十肩といわれていますが、これは40歳~50歳代の人に多い症状だったからです。実際は、30歳でも60歳でもなります。

「肩が上がらない=四十肩、五十肩」と間違われやすいですが、実はそんなに大まかではないのです。

肩が上がらない原因には様々あります。
・筋肉の問題
・関節の問題
・靭帯の問題
・インピンジメント
・神経絞扼
・石灰化
など

上記のものは検査で原因がわかりますが、四十肩、五十肩の原因はわかっていません。

ケアを行わなくても2年くらいで症状が回復してきますが、カイロプラクティックケアを受けている場合、回復が早まると言われています。実際1年~1年半で改善してくるケースが多いです。

四十肩、五十肩は、肩関節が固まってきてしまうので、少しずつでも動きをつけていってあげることが早期改善の鍵となります。
肩関節の動きは、肩関節だけで起こっているのではないため、カイロプラクティックのような全身をケアしていく方法が効果的です。

四十肩、五十肩の症状の経過についてお話していきます。

炎性期(初期~2、3ヶ月)
肩関節に炎症があり、ズキズキした疼くような痛みを感じ、寝ていても痛みで目が覚めてしまいます。

硬縮期(3~1年)
ズキズキした疼くような肩の痛みは感じられなくなってきます。
硬縮期前半は、動かすと痛みが出るので動かすことがつらい時期ですが、この時期から痛くない範囲で少しずつ動かし始めます。
硬縮期後半は、関節が固まってしまい動かす範囲が小さくなってしまいます。関節可動範囲の最終域まで動かすと痛みますが、痛みよりも動かせないことがつらい時期です。
積極的に動かして可動範囲を広げていきます。

回復期(1年以降)
今まで固まっていたものが動かせるようになってきて回復してくる時期です。
この時期に安心してしまうと可動範囲が狭いまま慢性化してしまうおそれがあります。
以前のように動かせるまで改善させていきましょう。

簡単に四十肩、五十肩を3期に分けますと、初期は何をしても痛い、中期は動かない、後期は回復に向かう。

必ず改善するのが四十肩、五十肩の特徴でもあります。 肩が上がらない症状で、四十肩、五十肩と言われて諦めている人は当院に一度ご相談下さい。

治療院情報

327-0002栃木県佐野市並木町1774
0283-22-8881
営業時間:9:00~19:00
(19:00~予約可能)
休院日:日曜日