腰部椎間板ヘルニア

当院に来院される腰痛、下肢痛クライアント様の80%以上は、病院で椎間板ヘルニアと言われています。または、昔椎間板ヘルニアをやっているからと言います。昔椎間板ヘルニアをやっていても、今の症状にその時のヘルニアは関係ないので大丈夫です!心配はいりません。

腰部椎間板ヘルニアについて

椎間板は、背骨の1つ1つの椎骨の間にある「クッション」のことを呼びます。ほとんどが水分でできています。

その椎間板が飛び出したことをヘルニアと呼びます。腰部で起これば、腰部椎間板ヘルニア、頚部で起これば頚部椎間板ヘルニア、胸部は肋骨に囲まれているためほとんどヘルニアになることはないと言われています。

椎間板ヘルニアになると何が問題なのでしょうか?

椎間板ヘルニアになるとヘルニア部分が背骨を通る神経を圧迫するため腰痛や下肢痛になると考えられています。

 

しかし、椎間板ヘルニアで腰痛、下肢痛になる人は、わずかしかいないということがわかっています。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症など構造の問題が原因になるのは、全体の15%と言われています。

椎間板ヘルニアがあっても症状が無い人がたくさんいることがわかっています。

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティック腰痛画像2

クローズアップ現代より

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティック腰痛画像3

クローズアップ現代より

では、椎間板ヘルニアで症状がある人はどんな人なのでしょうか?

椎間板ヘルニアの可能性がある人とは?

  1. 下肢症状がある人
  2. 足の感覚が左右違う
  3. 足の力の入り具合が左右違う人

こんな人は病院へ行って検査をしてもらいましょう。

  1. 症状部位の特定
  2. 症状誘発検査
  3. 神経の検査:感覚、反射、筋力を検査してくれます。
  4. MRI

詳しくは病院へ。

 

当院ではアクティベータメソッドで神経系の調整、心身条件反射療法で脳の誤作動記憶の調整をおこなっていきます。どちらも低刺激での調整なので安心して受けられます。

椎間板ヘルニアの飛び出している構造を凹ませる治療ではありません。

椎間板ヘルニアがあっても症状が起こらないような調和の取れた状態を目指します。

薬が効かない、手術は嫌という人は是非手術前に試してみて下さい。

はじめての来院される方へ

神経系の調整、脳の誤作動記憶の調整による根本原因にアプローチする調整法をおこなっています。
はじめて来院される方はこちらをご確認の上、お問い合わせください。