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慢性腰痛

「使い過ぎですね」「安静にしてください」「ゆがみが原因ですね」

こんなこと言われたことありませんか?

 

現在はこの考え方は「間違えだった」といわれています。

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティック腰痛画像1

クローズアップ現代より

痛みがあってもできる範囲内で通常の生活をする。

 

これが現在の腰痛治療の常識です。

 

腰を痛めると、動作をする度に痛いので安静にして痛みを感じないようにして治るのを待ちましょう、というのが今までの考え方でした。

しかし、安静にしていると動作に対する「恐怖」が頭のなかで起こってしまいます。

寝返りすると痛い、起き上がると痛い、トイレに行くのも痛い・・・

これはイメージでしかありません。まだやってもいない行動に対して、何から何まで痛みが起こるイメージにつなげてしまいます。

実際に動いてみても痛みを感じる場合、やっぱり自分のイメージは正しかったんだ、医者にも安静にと言われているし、動いたら駄目だ!と強い信念を形成します。

 

動いたらまたあの痛みがやってくるに違いないという「恐怖心」

医者からの痛みがあるなら安静にという「間違ったレッテル」

動いたら駄目という「信念」

これらが脳の中で誤作動してしまい症状は慢性化していってしまいます。

 

科学的な実験でも「恐怖」が、脳のDLPFCという細胞の機能を低下させることがわかっています。

DLPFC細胞は、通常脳に入ってくる痛み情報を抑制してくれています。

恐怖心によってDLPFCが機能低下してしまうと、痛み情報を抑制できなくなり、脳の中で痛み回路が興奮しっぱなしになってしまうのです。

腰の問題が解決されても、脳は痛みを抑制することがしにくくなっているため、脳の中で痛みを発生させてしまうことがあるのです。これを「まぼろしの痛み」と呼びます。

まぼろしの痛みは、腰が痛いと脳で勘違いしている状態です。

 

腰痛に対する考え方にを変化させる、脳の誤作動記憶に気がつくことで腰痛は改善してきます。

 

当院では、身体を動かす神経系を調整するとともに「感情」「信念」「レッテル(記憶)」などの脳の誤作動記憶を調整していきます。そして、家でできるエクササイズを指導し、腰痛を積極的に自分で治す方向へ導きます。

治すのはご自身の治癒力です。

 

痛みがあるけれどできる範囲で動かすことで、得られるものは?

→ 痛いけどこれはできるという「安心」「喜び」

「安心」「喜び」が得られることで、されに得られるものは?

→ 「自信」

自信を持って行動できるようになれば治癒力が最大限に働いてくれます。

すると腰痛は治っていくのです。

薬や手術は必要ない!自分が治すための行動を取りはじめるだけで治っていくのです。

腰痛の改善に年齢は関係ありません。何歳でも改善します。

 

デスクワークで座りっぱなし、車の運転で座りっぱなし、肉体労働で重いものを持つ、立ち仕事で立ちっぱなし

これらも腰痛の原因と思われがちですが、原因ではなくきっかけにしか過ぎません。

「自然治癒力」「神経系」「脳の誤作動記憶」「心と身体のバランス」に注目した根本治療で慢性化している腰痛を改善させていきましょう!

間違ったレッテルの例
  1. 重い物を持ったから
  2. 仕事のし過ぎ
  3. 運動が足りないから
  4. 腹筋、背筋など筋力が足りないから
  5. 姿勢がわるい、猫背だから
  6. 筋肉が硬いから
  7. 椎間板ヘルニア、すべり症、分離症
  8. 骨盤のゆがみ、背骨のゆがみ

急性腰痛

急性腰痛は、通称:ぎっくり腰、別名:魔女の一撃と呼ばれます。

突然訪れる急激な腰痛で、その場で動けなくなってしまいます。

 

急性腰痛は、くしゃみをした時、顔を洗おうとした時、物を持ち上げようとした時など、何気ない、ふとした時に起こりやすいです。

すると、くしゃみ、前屈み、物を持ち上げる動作が原因のように思われてしまいます。

 

しかし、昨日もくしゃみしたし、顔も洗った、なぜその時はぎっくり腰を起こさなかったのでしょうか?

原因と言われていることをしたのに、なる時とならない時があるのはなぜでしょうか?

 

人間の身体は神経系の働きで動いています。

脳と身体をつなぎ、考えられない速さで連絡が行き来しています。

 

今座っていられるのも神経系の働きのおかげです。

 

この神経系の機能が低下していると、何気ないふとした動作の時に、身体が誤作動してしまい、反射的に防御体勢を取り、急激に筋肉が収縮し戻らなくなってしまいます。

これが急性腰痛(ぎっくり腰)の原因です。

ですから、急激に収縮して戻らなくなった筋肉をグイグイ押してもらっても治ることがあります。

しかし、急激に収縮してしまった筋肉をグイグイ押すのは痛みも伴います。

それよりも、筋肉を急激に収縮させている神経系に注目し調整をしていけば急性腰痛は改善していきます。

また、その神経系の機能を低下させている脳の誤作動があれば、それも調整していくことで早期改善が期待できます。

急性腰痛(ぎっくり腰)の原因を仕事や動作のせいにされ、間違ったレッテルを貼られてしまうと、それにより慢性腰痛へ移行してしまう人もいます。根本的な治療は、人間の構造に注目するのではなく、機能に注目するのです。

危険な腰痛

すぐに病院へいきましょう!

  1. 楽になる姿勢がない
  2. 今までに経験したことがない痛み
  3. 時間とともに痛みが増加する
  4. 夜中も痛い
  5. 体重減少をともなう
  6. めまい、ふらつきを伴う

病院は危険な腰痛に対する治療が得意です。

自分の腰痛が「危険」か「危険でないか」判断できない場合は、まずは病院へ行くことが大切です。

問題なければ「安心」して当院の治療も受けられるはずです。

病院と当院は得意分野が違います。どちらも上手に利用できるようにサポートさせて頂きますので、わからないことはご連絡ください。

治療院情報

327-0002栃木県佐野市並木町1774
0283-22-8881
営業時間:9:00~19:00
(19:00~予約可能)
休院日:日曜日