当院では頭痛でお悩みのクライアント様にアクティベータメソッドによる神経系の調整と心身条件反射療法による脳の誤作動記憶の調整をおこなっていきます。

頭痛の医学的原因は、原因不明から生活習慣まで様々です。当院の治療では、人間のほとんどをコントロールする神経系と頭痛に対する誤作動スイッチをクライアント様の身体を使って検査し調整していくことで、頭痛になりにくい調和の取れた身体を作っていきます。緊張性頭痛改善は、多くのクライアント様に喜ばれています。

頭痛が改善したクライアント様の声

【片頭痛】

「頭痛=片頭痛」と思われがちですが、実は片頭痛よりも緊張性頭痛の方が圧倒的に多いです。

片頭痛のメカニズムは諸説あり未だはっきりとしたことがわかっていません。
有力な説は「三叉神経血管説」です。
血管が収縮している状態から拡張することで、血管の周りを取り囲む三叉神経が刺激され頭痛を起こすという考えです。三叉神経は頭、顔の感覚を司る神経です。

【片頭痛の特徴】
・「ズキンズキン」「ドクンドクン」といった脈に合わせた痛み(拍動性の痛み)を感じる。
・どちらか片側に起こる場合が多いが、ひどい場合は頭全体に及ぶこともある。
・頻度は様々で、月に1~2回程度が多い。
・痛みの程度は日常生活に支障を来たすほど。
・頭痛前に前兆がある場合がある。その時は、目の前に明るい光の点が見えたり、半身のしびれや脱力感などが起こる。
・思春期から30代の女性に多い。(男:女=1:4)
・吐き気、嘔吐、光・音への過敏などを伴うことが多い。
・運動、入浴、マッサージでさらに悪化する。
・暗い部屋で寝ているのが楽。

【片頭痛の原因】
・原因不明
・ストレス
・ホルモン変化(生理に伴う場合あり。妊娠中は起こり難い。)
・嗜好品の影響(ナッツ、チョコ、赤ワイン、アルコールなど)
・不眠、寝過ぎ
・低血糖
・薬物(血管拡張剤)

【緊張性頭痛】

頭痛の90%以上が緊張性頭痛と言われています。

神経系の緊張による、筋肉の緊張が影響しているといわれています。

【緊張性頭痛の特徴】
・後頭部から頭全体にかけて「しめつられる」「圧迫される」ような痛み。
・夕方の仕事終わり頃にかけてひどくなってくる傾向。
・痛みの程度は軽度から中等度の痛み。
・頻度は月に数回~毎日の人まで幅広い。
・眼精疲労、身体の疲労感、めまい、肩こり、首こり、光・音への過敏などを伴う。
・入浴、マッサージ、睡眠で軽減する。
・デスクワーク、まじめ、神経質、几帳面な人に多い傾向。

【緊張性頭痛の原因】
・ストレス
・過労
・睡眠不足
・鎮痛剤の乱用
・アルコール

群発性頭痛

【群発性頭痛の特徴】
・「えぐられる」「突き刺す」ような激痛で、頭を抱えて転げまわる程。
・目の奥や上、こめかみに痛みを感じる。
・年に1~2回、1~2ヶ月間、1日1時間程度、連日起こる。
・一定の時間に起こり、睡眠中でも起こる。
・男性に多い。
・目の充血、涙目、鼻づまり、眼瞼下垂、無汗などを伴う。
・遺伝性がない

【群発性頭痛の原因】
・原因不明
・アルコール
・たばこ
・ストレス
・入浴
・低気圧

頚椎原性頭痛

【頚椎原性頭痛の特徴】
・頚椎の動きに伴って頭痛が増加。
・鈍く締め付けられる痛み、疼くような痛み、拍動性のこともある。
・薬が効かない
・起床時や日中時間が過ぎるにつれ悪化してくる。
・肩こり、首こり、めまい、かすみ目、集中力低下などを伴うことがある。

【頚椎原性頭痛の原因】
・頚椎の機能障害
・変形性頚椎症
・不良姿勢
・ストレス
・首こり、肩こり
・顎関節症

【危険な頭痛】

頭痛でも裏には重篤な病気が潜んでいる場合があります。
くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍など脳の病気に伴う頭痛はとても危険です。

【危険な頭痛の判断】
・「バットでなぐられたような」今までに経験したことのない程の激痛。
・突然起こる激痛。
・発熱、吐き気、嘔吐、意識障害、精神障害、麻痺、痙攣が伴う。
・寝ても強さが持続する。
・著しい高血圧

治療院情報

327-0002栃木県佐野市並木町1774
0283-22-8881
営業時間:9:00~19:00
(19:00~予約可能)
休院日:日曜日