♠ 自律神経失調症状が改善したクライアント様の声 ♠

 

自律神経は、交感神経と副交感神経から成り、2つのバランスで生体にとっての基本的な循環・呼吸・消化・代謝・分泌・体温維持・排泄・生殖などの機能をコントロールしています。つまり、自律神経系は生体の恒常性(ホメオスタシス)の維持に重要な役割を果たします。

交感神経が優位になると、筋肉が緊張、血管が収縮、心拍促進、血圧亢進、腺亢進など、副交感神経が優位になると、筋肉が弛緩、血管が弛緩、心拍抑制、血圧抑制、腺亢進などが起こります。

自律神経の調整は、脊髄、脳幹、視床下部、大脳辺縁系、大脳新皮質などによって統合的におこなわれます。つまり、当院であつかう神経系、脳の誤作動記憶が関係してきます。大脳辺縁系の情動や皮質系の思考が身体に影響することは科学的にも証明されていることなのです。

例えば、食欲不振症状を呈する場合、

病院に行くとまずは「胃の状態」を検査されるかもしれません。それも重要なことだと思います。

しかし、胃の状態に問題がないのに症状が改善されないようなケースが当院には来院されます。

当院では、自律神経系を調整するとともに、思考や情動なども検査していきます。

食欲が湧かない理由には、仕事での不安、家族との関係性、自分の将来なども関係する場合があるということです。それらを身体の反応で検査し調整することで症状が改善されていきます。

自律神経失調症の症状

慢性的疲労、倦怠感、めまい、頭痛、動悸、ほてり、睡眠障害、便秘、 下痢、熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、憂鬱、感情の起伏が激しい、あせり、食欲不振、冷え、etc

治療院情報

327-0002栃木県佐野市並木町1774
0283-22-8881
営業時間:9:00~19:00
(19:00~予約可能)
休院日:日曜日