寝違え

寝違えは一般的に、朝起きた時に首が痛くなっていたり、午前中に首の痛みが出たりすると言われる場合が多いです。

 

普段は大丈夫なのに、突然起こる寝違え。

 

寝違えが起こると多くの人が、枕や布団、寝相が原因と思ってしまいます。

しかし、心と身体のバランスが取れている人は、床で寝ても、ソファーで寝ても、どこで寝ても寝違えることはありません。

寝違えは、筋肉が過度に伸張または収縮してしまった結果ですが、その原因を当院では、脳神経系の誤作動と考えています。

脳神経系が睡眠中も筋肉をはじめとする身体の状態をコントロールしてくれているため、脳神経系が機能低下した状態では、寝違えを起こす可能性があります。寝違えた場合、痛い筋肉を調整するよりも脳神経系の調整をおこなえば、筋肉を正常な状態にしてくれますし、痛みを改善するための治癒力も働いてくれます。すぐに痛みが改善する場合もありますし、数日で改善する場合もあります。

痛みがあるときに、強い刺激や痛い筋肉を押すことは抵抗があると思います。当院の低刺激で安心、安全な施術も検討してみてください。

 

はじめての来院される方へ

神経系の調整、脳の誤作動記憶の調整による根本原因にアプローチする調整法をおこなっています。
はじめて来院される方はこちらをご確認の上、お問い合わせください。