整体、カイロ、接骨院をお探しの人が来院する栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックでの検査に必要な信頼関係の説明画像

心身条件反射療法とは

『脳が無意識に学習した誤作動記憶を

健全な記憶に書き換える施術』です。

 

心身条件反射療法は、「Psychosomatic Conditioned Reflex Therapy」の頭文字をとって
PCRT(ピーシーアールティー)』とも呼びます。

 

はじめて聞く治療法だという人が多いと思います。
慢性症状、繰り返す症状、イップス、自律神経症状、メンタル症状でお悩み方に最適な施術です。

 

一般的に、痛みは痛みが起こっている場所に原因があると思われています。
しかし、慢性症状や繰り返し起こる症状は、何が原因で起こるのか根本原因やその本質が分からないことが多いです。
病院では慢性症状に対しても手術や投薬療法を試みることが少なくはありません。しかし、それでは根本解決には至らず、その場限りの対処療法となってしまうことが少なくありません。

整体、カイロ、接骨院をお探しの人が来院する栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックのストレス用画像

人は日常生活の中で様々な外界からのストレス(刺激情報)にさらされ、それを五感フィルター(視覚・聴覚・味覚・臭覚・身体感覚)を通して無意識に脳へ伝えています。
脳・神経系はそのストレス情報を処理し、自律神経系(交感神経・副交感神経)、免疫系、内分泌系と連携しながら、身体の安定性(恒常性)を維持するために常に自動調節しています。

ストレス情報は身体に悪影響を及ぼす一方で、身体に必要な刺激情報でもあります。

心身条件反射療法では、慢性症状の原因は、外界からのストレス情報に脳・神経系が「誤作動」を起こし、それが脳で「学習記憶」(プログラム化)した結果だと考えます。
その「学習記憶」してしまった「誤作動」とストレス情報の「パターンや関係性」「生体反応検査」で明確にし、それを書き換える調整を行い、本質的な根本原因の改善をしていきます。

 

生体反応検査について

出展:心身条件反射療法研究会

フィンガーテスト

施術者が一方の手を使いエネルギーブロックを探しますながら、もう一方の手でフィンガーテストを行い、エネルギーブロックのある場所で指が反応します。

レッグテスト

クライアントの足を使い、誤作動反応、エネルギーブロックを検査していきます。

足が「揃う反応」か「交差する反応」かを検査していきます。

 

マッスルテスト

クライアントの筋肉を使い、誤作動反応、エネルギーブロックを検査していきます。

陽性反応では、足に力が入らなくなり、陰性反応では力が入るようになる反応を示します。

どこを検査していくのか

ハード面調整法

関節、筋肉、筋膜、空間エネルギー、脳神経、小脳、頭蓋骨、ブレインマップ、経絡、臓器反応点、カラー調整、音階調整などがあります。

ソフト面調整法

五感適応系:視覚、聴覚、身体感覚、味覚、臭覚

大脳辺縁系:感情、価値観、信念

大脳皮質系:意味記憶、エピソード記憶

整体、カイロ、接骨院をお探しの人が来院する栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックの脳の誤作動記憶調整領域説明画像

上記した、神経系、エネルギー系、メンタル系、五感適応系から生体反応検査法で、誤作動記憶を検査し、呼吸振動法や呼吸パターン調整法で切り替えの調整をしていきます。

 

人間の身体はエネルギー体

心身条件反射療法では、人間の身体をエネルギー体と考えています。

意識したことを言語にして相手に伝え、相手に伝わる。

この一連の情報交換はすべてエネルギー交換で生じていると言えます。

一方が情報を意識し、言葉にすると、それは波長に変換され相手の鼓膜に振動を与えます。そして、その振動が神経情報に変換され脳へ入っていくことで認知することができます。

『情報=意識=言語=波長=情報=エネルギー』が成り立ちます。

全ては脳への刺激によって我々はコントロールされていることがわかります。

無意識に学習記憶され脳の誤作動記憶となった刺激パターンを、健全な記憶に刺激し、上書き調整します。

脳には可塑性(かそせい)といって、つながりが無くなっていた神経細胞同士がつながりあい、新たなネットワークを形成する力があることがわかっています。

刺激によって脳が誤作動パターンから健全なパターンに切り替わることは何ら不思議なことではないのです。

症状の由来となっていた誤作動記憶を知り、腑に落ちることが効果を高めることにもつながります。検査反応から主体的に症状の由来となる誤作動スイッチを探すようにしていくことが大切です。

メンタル系調整で大切なこと

「メンタル=精神=心=思考」など様々な言われ方があります。

世間で『メンタル』というと、メンタルが強い、弱いなどと言われる場合がありますが、心身条件反射療法のメンタル系調整において大切なことは

「No Judgement(評価しない)」です。

 

症状に、メンタル系が関係し誤作動記憶として無意識に学習記憶されてしまっているだけです。それが「良い悪い」「弱い強い」「正解不正解」ではありません。

刺激し直して、健全な記憶に学習記憶させていけば良いのです。

その時には、メンタル系の「何が」関係していたかをご自身で覚えておくと効果はより期待できます。

また、反応したメンタル系の考え方や気持ちの持ち方を変えなければいけないというわけではありません。繰り返し施術を受けることで自然と心が変化してくるのを待ちましょう。その時には症状も改善されていることでしょう。

メンタル系の誤作動例

慢性腰痛の一例

大脳辺縁系→信念→執着心→家族関係→娘との関係→愚痴を言ってくる娘が非常に嫌だ。

大脳辺縁系→信念→慈悲心→娘にやってあげられることはやってあげたい。

大脳辺縁系→信念→同情心→自分関係→旦那ばかり遊びに行って自分がかわいそう。

 

慢性頭痛の一例

五感適応系→聴覚→自分の声内的→仕事関係→仕事嫌だな~

大脳辺縁系→信念→忠誠心→仕事関係→上司に言われたことは言われた通りにやらなければならない

大脳辺縁系→信念→信仰心→仕事関係→仕事は効率よくやる→その由来→感情→期待→残業せずに早く帰りたい

 

送球イップスの一例

大脳辺縁系→信念→信仰心→野球関係→送球ミスはしてはならない→その由来→羞恥心→ミスして恥ずかしい思いをしてはならない

大脳辺縁系→信念→警戒心→野球関係→送球ミスをしないか警戒→さらに何を警戒していますか→他人からの評価→さらに何を警戒していますか→野球が下手だと思われること

 

信念は、自分のルールです。

慢性痛やイップス症状で悩まれている方の多くが、無意識に自己ルールが誤作動記憶として学習されてしまっています。

上記の例は、何年も苦しんだクライアントの実際の例です。

改善してくる人のほとんどが反応したキーワードや施術者からの質問に対して向き合い自分の無意識の中を探索されます。無意識の自分に向き合い誤作動記憶になっているパターンを認識するだけでメンタル系は誤作動をおこさなくなり、症状改善のための機能が正常に働き始めます。

悪い例もあげておきます

大脳辺縁系→感情→義務→仕事関係→仕事関係の義務で反応していますが何か心当たりありますか?→ない。今気にしていることはない。

施術に対する説明が不十分ということも言えますが、自分のメンタル系(無意識の誤作動記憶)に向き合う準備ができていない例です。つまりは、治る準備ができていないとも言えます。または、自分の心を探られる、ばれるのが嫌と思っている人も向き合うことを拒否します。

 

心身条件反射療法のメンタル系調整では、反応したキーワードからイメージする事柄を施術者に伝える必要はありません。イメージできたら生体反応検査をしていきますので、反応を診て陽性反応であれば調整しますし、陰性反応であれば違うイメージを再度してもらい検査していきます。

言いたくないことは開示しなくても調整していけますのでご安心ください。

 

意識と無意識の一致、自己統一性、心身一如という言葉があるように、自分の本音と建前にギャップがある人が心と身体のバランスを崩されている傾向にあります。無意識の自分(本音)と向き合い本当の自分を知るように心がけてみてください。驚く体験をされている人は少なくありません。

 

こんな症状の方が来院されています

慢性腰痛、慢性肩こり、片頭痛、緊張性頭痛、不安症、投球イップス、送球イップス、ピアノイップス、テニスイップス、ゴルフイップス、めまい、吐き気、睡眠障害、ジストニア、蕁麻疹、潰瘍性大腸炎、摂食障害、肩の痛み、膝痛、足首痛、足底筋膜炎、テニス肩etc

 

どこへ行っても改善しないと諦めている人に好評な施術方法です。

慢性痛、繰り返す症状、メンタル障害、自律神経症状、スポーツ関連症状などお気軽にご相談下さい。

 

心身条件反射療法に関する書籍