心身条件反射療法は、Psychosomatic Conditioned Reflex Therapyと英語で言います。
頭文字をとって『PCRT(ピーシーアールティー)』と呼びます。

はじめて聞く治療法だという人が多いと思います。
慢性症状、繰り返す症状に悩まされている方、痛みを根本原因から治療したいと考える方におススメします。

一般的に、痛みは痛みが起こっている場所に原因があると思われています。
しかし、慢性症状や繰り返し起こる症状は、何が原因で起こるのか根本原因やその本質が分からないことが多いです。
病院では慢性症状に対しても手術や投薬療法を試みることが少なくはありません。しかし、それでは根本解決には至らず、その場限りの対処療法となってしまうことが少なくありません。

人は日常生活の中で様々な外界からのストレス(刺激情報)にさらされ、それを五感フィルター(視覚・聴覚・味覚・臭覚・身体感覚)を通して無意識的に脳へ伝えています。
脳・神経系はそのストレス情報を処理し、自律神経系(交感神経・副交感神経)、免疫系、内分泌系と連携しながら、身体の安定性(恒常性)を維持するために常に自動調節を行っています。ストレス情報は身体に悪影響を及ぼす一方で、身体に必要な刺激情報でもあるのです。
PCRTでは、慢性症状の原因は、外界からのストレス情報に脳・神経系が「誤作動」を起こし、それが脳で「学習記憶」(プログラム化)した結果だと考えます。
その「学習記憶」してしまった「誤作動」とストレス情報の「パターンや関係性」「生体反応検査」で明確にし、それを書き換える調整を行い、本質的な根本原因の改善をしていきます。

はじめての来院される方へ

神経系の調整、脳の誤作動記憶の調整による根本原因にアプローチする調整法をおこなっています。
はじめて来院される方はこちらをご確認の上、お問い合わせください。