みんなが”笑顔”になれる治療院

どこへ行っても改善しなかった症状が当院では驚きの改善をしています。
脳の誤作動記憶に注目した根本療法が受けられます。
心と身体の両面からあなたの根本原因にアプローチ!

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佐野市 足底筋膜炎|歩くと足の裏が痛む|症例報告

足底筋膜炎症例報告 症例報告

41歳 女性 歩くと足の裏が痛む

 【問診】

1ヶ月前から歩くと足裏が痛むようになり、他の整体に行ったが全く改善しなかったので当院のホームページを見て来院してくれました。

 

【検査】

歩行検査で痛みが誘発。
長母趾屈筋という足底からふくらはぎにつく筋肉を使うと痛みが誘発される。
股関節の筋肉群の神経機能低下。
浮き趾

 

【治療】

初回は、アクティベータメソッドで計11ヶ所治療しました。
その後、長母趾屈筋を調整し終了。
治療後の反応は良好で痛みがほとんどないようでした。
ホームエクササイズ指導。

2回目は3日後に来院して頂きました。
症状の確認をするとほぼなくなっているとのことでした。
しかし、股関節の筋肉に神経系の機能低下がありました。
アクティベータ治療を8ヶ所おこない終了しました。
治療後痛みは無くなりました。

継続治療中

【ポイント】

当院の前に行った整体では、骨盤のゆがみが原因で痛みが出ていると言われたそうです。
しかし、骨盤のゆがみは痛みとは関係ないと科学的研究で証明されています。
当院では、痛みの部位をできる限り特定していきました。
歩行中の足で地面を蹴るときに使われる親指の筋肉である長母趾屈筋が痛みを誘発しているようでした。
さらに歩行時に重要な骨盤・股関節周りの筋肉の神経が機能低下していました。
神経系の機能低下をしていると歩行時に負担がかかる部位が出てきてしまい痛みになる可能性があるのです。
そのため神経系を調整し正常に身体が働くようになっていくと、治癒力も高まるため痛みも改善していきます。
神経系の調整をしないで痛みの部分だけに注目していると改善しない例が多数あります。
どこへ行っても改善しない人は、症状に捉われ根本的な治療を受けていない可能性があります。そんな悩みがある人はご相談ください。