10年以上の慢性肩こり|頭痛、吐き気|栃木市

36歳 女性 20代の頃からの慢性肩こりで来院

【問診】

20代の頃から肩こりに悩まされ、月に1回は頭痛や吐き気を起こすほどだった。

原因は、運動不足と思っている。

特に身体のケアはおこなっていない。

治療の目標は、肩こりに悩まされない日々をおくれるようになることでスタート。

 

【検査・治療】

初回

肩周りだけでなく、股関節周囲の神経系の機能低下あり。

肩周りの可動域制限あり。

アクティベータメソッド:ベーシックプロトコールで神経系の調整

PCRTハード面:抑制系の調整

 

週2回×4週、週1回×8週の計16回の施術で、肩こり症状は気にならなくなった。

 

【ポイント】

今回の症例では、計16回を終わった頃にほとんど肩こり症状が気にならなくなったと本人の主観でした。

初回来院時は、交感神経の亢進が著しく、筋肉の緊張が全身にわたってありました。リラックスしてくださいと言っても本人は緊張状態を全くわからない状態でした。そのため、筋肉を押してマッサージするようなことはせず、神経系の調整と抑制系の調整、そしてホームエクササイズをアドバイスしおこなってもらいました。

週2回で4週が終わった頃、肩の可動域はかなり改善しましたが、症状は6/10感じる状態でした。

それでも、諦めず継続して治療を受けてくれたことで、3ヶ月後には改善がみられる結果につながりました。現在は、2週に1回でメンテナンス治療をおこない、さらに治療間隔を広げても大丈夫なようにしていこうという目標です。

 

 

慢性肩こりになってしまった人の多くは、「もう治らない」「一生もの」と思い込んでいて、その場限りのマッサージでしのいでいるケースが多いです。症状が長引けば長引く程、治療をしても効果につながるまでに時間がかかるケースがあります。それでも改善したいと思ってくれたのが今回のクライアント様です。「何としてでも改善したい」という目標は、本人にしか立てられません。肩こりが改善し、○○したいと目標を明確にすることで改善する可能性は高くなります。

 

これまでに治療院を転々としたり、その場限りで誤魔化していた人も、今回の症例を参考にして頂きあきらめないで欲しいと思います。

 

今回の症例のクライアント様から感想も頂いていますのでご覧ください。

 

 

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