みんなが”笑顔”になれる治療院

どこへ行っても改善しなかった症状が当院では驚きの改善をしています。
脳の誤作動記憶に注目した根本療法が受けられます。
心と身体の両面からあなたの根本原因にアプローチ!

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佐野市 先天性股関節脱臼診断の股関節の痛み|症例報告

先天性股関節脱臼診断の股関節痛症例報告 症例報告

62歳 女性 先天性股関節脱臼診断の股関節の痛み

 【問診】

約2年間股関節の痛みに悩み、整形外科を受診され股関節の受け皿が浅いからと診断されていました。本人も先天性股関節脱臼があることを知っていました。
整形外科では超音波治療を受けていたが改善が思わしくなく、当院を受診されていたお嬢様のご紹介で来院されました。
股関節の痛みのほか、肩の痛み、肘の痛み、手の痛み、腰痛など様々な症状を訴えていました。

 

【検査】

お嬢様の施術中から仰向けには痛くなるから寝られないだろうとか、この治療は余計痛くなりそうな気がすると痛みへのレッテルを自分で貼り付けていました。
股関節の検査は、可動域制限があるわけではありませんでした。

 

【施術の経過】

1回目はアクティベータメソッド(AM)で全身の神経状態を調整していきました。
施術後、痛みの確認はせずに動作確認をしていきました。全て再検査したあとに、痛みはどうでしたかと確認すると『大丈夫』とのことでした。本人も凄いと驚いていました。

2~3回目まで同じ施術で神経系を調整していきました。改善は良好でしたが4回目から心身条件反射療法(PCRT)も加えて、ハード面とソフト面の両方からアプローチを開始しました。
 
4回目AM+PCRT
PCRTでは家族の団結心が反応。腑に落ちることがあったようでした。
 
5回目AMのみ。
旦那の看病で動きまくったけど大丈夫とのこと。

6~7回目AMのみ
少し痛みがでることもあった。

8回目AM+PCRT
散歩しても痛み無し。
PCRTでは執着心が反応。

9回目AM+PCRT
都内まで電車に乗って行けた。そして結構歩いたが大丈夫だった。
PCRTでは前回の執着心が再反応。
自立心、意味記憶が反応。
意味記憶は、股関節が痛いことに対してレッテルが貼られていて脳が誤作動記憶してしまっているものです。

このクライアント様は、医師と接骨院から股関節に負担をかけてはいけないと言われていることが反応しました。誤作動記憶の上書きをして終了しました。
現在も治療中です。(2017.4.3)

 

【ポイント】

股関節の痛みを病院や接骨院では構造上の異常と言われてきました。しかし、先天性股関節脱臼で成長後股関節臼が浅くても痛みになっているとは限りません。年齢的には変形性股関節症になっているかもしれませんが、それも痛みの原因とはいいきれません。
そのため、痛みに注目させないで、神経系を調整して経過を観察していきました。また、当初からカラダに対する思考癖があったため途中からPCRTやカウンセリングで思考癖を変化させていきました。
治療開始から改善後の目標設定をしてもらい、現在は目標達成待ちです。
ご主人の都合と合わせて目標へ挑戦するそうです。