栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックアスリート画像

イップスは、職業ジストニアとも呼ばれるようにゴルフ、野球選手、テニスプレイヤー、バドミントン、卓球などのスポーツ選手やピアニスト、バイオリニストのような音楽家、さらには、アナウンサーや声楽家、作家などに起こりやすいと言われています。

イップスという言葉が使われるようになったのは、ゴルフのパターイップスからといわれています。今までスムーズにパットできていたプロゴルファーが、突然思うようにパターが打てなくなってしまったことから始まりました。

 

ゴルフでは、パターイップスのほかに、ドライバーイップス、ショットイップス、アプローチイップスがあります。

野球では、ピッチャーの投球イップス、野手の送球イップス。

テニスでは、サーブイップス

バドミントンのイップス

クリケットのイップス

卓球のイップス

サッカーのPKイップス

ピアノイップス

アナウンサーの発声イップス

声楽家の発声障害

作家の書痙

 

様々な職業でイップス症状に悩んでいる人がいらっしゃいます。

世間にイップスという用語が広まりつつも、まだ知らないでなぜこんな症状に悩まされるのかと苦悩の日々を送られている人もいますので、悩み解決のひとつとなる情報となればと思います。

 

イップスの原因を西洋医学的では、職業による肉体的酷使と考えているようですが、肉体的負荷だけでなく、精神的負荷も影響することがわかってきています。

 

当院の施術

当院では、イップス症状に対して心身条件反射療法を用いて脳の誤作動記憶を調整していきます。

イップスは、突然起こる症状なので意識的に改善させようと技術面や精神面をトレーニングしてもなかなか改善に至らないようです。当院の心身条件反射療法では、無意識レベルの誤作動を検査し調整することが可能なため、イップスのように無意識的におこった症状に貢献できます。

 

イップスになる人の特徴としては、ある一定レベル以上の経験を積んだり、結果を残してきている人に多いようです。経験を積んできている最中、つまりプロセスの途中では、何も考えずにプレーすることができているためイップスは起こりません。しかし、ある一定レベルを超えると、さらに上手くいくため、または現状を維持するために「○○しなければならい」「○○すべき」といった思考が邪魔をし始めます。

すると、今までは無意識におこなっていた動作が、意識的に動作しようとしてくるため、意識と無意識の不一致がおこってきます。この不一致がイップスの原因と考えます。

 

例えば、ゴルフでのドライバーイップスであれば、「トップはここまであげなければならない」「フィニッシュは振りぬかなければならない」などのルールが誤作動記憶となり症状のスイッチになってしまう場合があります。または、ドライバーで「ひどいOBを打った経験」が脳の誤作動記憶となり映像が記憶されてしまう場合もあります。その時の周囲からの声、ドライバーの音、恐怖心など様々な誤作動スイッチが作成されてしまい症状になるケースがあります。

 

このような、信念(自己ルール)や感情、五感(視覚、聴覚、身体感覚、味覚、臭覚)、価値観など様々な誤作動スイッチが作成される可能性がある一定レベルを超えると出てくるということなのです。

 

心身条件反射療法で、このスイッチを検査し発見、調整することでイップス症状は改善されていきます。

 

イップス症状に悩み、技術でなんとか治そうと何年もイップス症状を抱えている人がいるようですが、早期治療がイップスは大切ですし、改善のスピードも早いです。長年抱えている人は、少しずつ紐解くように誤作動スイッチをOFFにしていく作業が必要です。

 

思い通りに身体が動かないと思ったら、早めの相談をおススメ致します。

 

ピアノイップスで悩んでいた

栃木県佐野市バースデーカイロプラクティックの口コミ28

「Birthdayに来院しよう」と思った理由を教えてください。

整形外科や整骨院では治らないかもしれないと思ったから。

施術後の感想やBirthdayについて感じたことを教えてください。

すぐにはよくわからなかったけど治ったのでびっくりしたのと、とっても嬉しかった。

知人にBirthdayのことを伝えるとしたら?

じっくり話を聞いてくれるやさしい先生です。

 

整形外科では、先天性の指の反り返りが原因で筋肉がおかしくなっているんじゃないかと説明を受けたそうです。しかし、コンクールも近くなんとしてでも改善したく来院されました。

指の形という構造が関係するとは全く思えませんでした。なぜなら、その指で2歳から10年以上ピアノを弾いてきているのですから。もしそれが原因であれば、これまでにも同じような症状に悩まされた経験を持っていてもおかしくありませんが、力が入らず弾けないということは初めてでした。

当院で、脳の誤作動記憶の調整をし、症状の原因となる誤作動を調整し、負荷をかけてはいけないと医師から言われ練習を止めていたけれど、弾いていいよとアドバイスすると3回程度の施術で弾けるようになりました。そして、見事コンクールでは金賞を取って、メダルと表彰状も持ってきてくれました。

通常医療では改善しにくい症状が、当院の心身条件反射療法で脳の誤作動記憶の調整をすると改善する可能性があります。無意識の状態を検査していきますので、ご自身では信じられないことが関係しているかもしれないし、思い当たることが原因の場合もあります。信頼関係と主体性を大切にし、どうなりたいかを目標に施術を進めていけば良い結果が期待できるのです。

 

お悩みの方はご相談ください。

 

はじめての来院される方へ

神経系の調整、脳の誤作動記憶の調整による根本原因にアプローチする調整法をおこなっています。
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